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あぁ反省…!家族を震撼させた“激マズ料理”とは?

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あぁ反省…!家族を震撼させた“激マズ料理”とは?
毎日、家族のためにおいしい料理を作っている主婦のみなさん。朝、昼、晩と腕をふるっていることと思いますが、それでも、たまには失敗することがありますよね。今回は自分で作ってみて「これはマズかった!」と思ったメニューと、そのときの家族の反応を聞いてみました。

「イチから作る」に危険な香り!­

・「初めて挑戦した香辛料から作ったカレー。味見でわけが分からなくなり、家族も手付かずでした」(37歳・専業主婦)
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・「カレー粉と小麦粉を使ってカレーをルーから手作りしました。イメージとは全く違うものが出来てしまいました。家族は数口食べてくれましたが『残していい?』と聞いてきました」(60歳・専業主婦)
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・「グラタン。いつもはグラタンの素を使うのに、その日はホワイトソースから作ったら、塩加減が濃すぎたよう。『食べたら癌になりそう』と言われた」(42歳・専業主婦)
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・「自分で打った日本そば。茹でるまではそこそこの長さはあったけど、茹であがったら切れ切れになり、5mm程度の長さになってしまった。とても日本そばとは思えない見た目で、ボソボソして食べにくく、家族からは『スプーンでつゆと一緒にすくって食べた方がいいかも』と言われてしまった」(53歳・会社員)
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・「手作りラーメンはカロリーオフできると聞いてネットでレシピを探し、作ってみました。麺も手作りです。よく言えば、あっさりしたスープにちぢれ麺でしたが、全てがまずかったです。スープを作るのにたくさんの時間と野菜や肉を使ったのに、とガックリしました。めんつゆと素麺の方が美味しいと息子に言われました」(42歳・専業主婦)
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主婦たるもの、ときには素材から作る料理に挑戦してみたいですね。でも、そんな料理に限って、家族には不評。「いつもの味に戻して」と懇願される始末です。膨大な時間と予算をかけて作ったイマイチの料理に、哀愁が漂います……。

愛と哀しみの節約料理


・「とにかくなんでも、かさ増しやヘルシーなことにこだわっていた時期があって、感覚がマヒしてお肉やお豆腐等の割合がだんだんおかしくなって、旦那に指摘されました」(24歳・専業主婦)
・「冷凍したこんにゃくを解凍して揚げると、鶏のから揚げのようになると聞いて作ってみたら、噛むたびに油がじゅわーっと出てくる謎のシロモノに。家族も顔をしかめながら食べ、『まっず!!』と言われました」(36歳・パート)
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雑誌やテレビで話題の節約料理も、実際に作ってみるとガックリすることがありますよね。かさ増し料理もどんどんエスカレートしていくうちに、味はどうでもよくなっていくアリサマ。当然、家族からはブーイングが!

ヘルシー料理にご用心!­

・「コロッケや春巻き、ハンバーグに子どもが嫌いな野菜を小さく刻んで入れると食べてくれるので、よく作ります。が、春菊とカリフラワーを大量に入れたハンバーグがあまりにもおいしくなくて、涙目に」(40歳・自営業)
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・「グルテンフリーの小麦粉で作ったパンケーキ。食感がガムみたいにもちもちして、ふわふわなパンケーキを期待していた家族にがっかりされた」(40歳・自営業)
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身体にいいと思って試した料理、味がイマイチなのはよくあること。涙目になっても食べてくれた子どもに感謝!

現地の人に失礼な、失敗エスニック料理の数々

・「ベトナムのオムレツみたいなのを料理教室で習って作ったらベチョベチョに。家族には本場の人に失礼だと怒られた」(38歳・専業主婦)
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・「レシピを見ずに、感覚で作ったトムヤムクン。飲めないほどひどい味でした」(53歳・専業主婦)
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・「バリ島で食べたバナナの天ぷら。現地では美味しかったのですが、日本で作ってみたらバナナの質が違うのか、まったく美味しくなく……。バナナの天ぷら自体初めて食べる家族には、『うえーっ』と吐き出されてしまいました」(43歳・パート)
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現地で食べたときはおいしかったのに! 日本人がチャレンジするのは無理があったのでしょうか。おしゃれなエスニック料理も、失敗するとタダの見慣れぬ食べ物と化してしまいます……。
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幅広い年代の主婦のみなさんから、さまざまなまずい料理告白が届きました。それでも、「家族は黙って食べてくれた」というコメントもかなり多く、愛を感じます。奥さんやお母さんが一生懸命作ってくれたお料理なら、なんでもおいしい…ですよね!?
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※暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より
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写真© jedi-master - Fotolia.com、© polkadot - Fotolia.com
Profile吉田直子
元・フリー編集者。出産後は2人の男の子を育てながら、ライターとして活動。生活系の執筆のほか、書評、映画評など。近著は『キャラクターを知れば源氏がわかる! 登場人物で読む源氏物語』(KADOKAWA / 富士見書房)。

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