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専門家が教える「加湿機」の選び方|スチーム式?超音波式?おすすめはどれ?

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専門家が教える「加湿機」の選び方|スチーム式?超音波式?おすすめはどれ?

冬になると日本も乾燥してきます。特に関東。西から東へ流れる雲が、新潟で水気を雪として落とすと、残るは空っ風となります。いわゆる上州の空っ風です。何でも、風上に自転車を走らせることができないほど強風だとか。

当然、女性も乾燥肌。日本全国至るところで、そんな感じになります。そんな時、女性に大人気なのが加湿機。今回は、冬家電、加湿機の大チェックです。

ご存知ですか?「水蒸気」と「ミスト」の違い


加湿機には4種類あります。「スチーム式」「気化式」「ハイブリッド式」「超音波式」の4つです。それぞれの特長を全部知っておくにこしたことはないのですが、確実に覚えておいて欲しいのは、「水蒸気」で加湿するのか、「ミスト」で加湿するのかということです。

「水蒸気」というのは、水分子が一つ一つ空気中にある状態をいいます。「ミスト」はそうではありません。日本語にすると「霧」。空気中に細かい水の粒がある状態をいいます。

この2つは、近しいようで、まったく違います。ミストはその粒の中に、水以外のモノを含んでいる時があるからです。例えば、水の中で繁殖している細菌です。
ミストを使う「超音波方式」は、使用時、特に衛生に気を付けなければなりません。

加湿器には「水道水」を使うのがマスト


日本で最もキレイな水は?と問われると、薬局で売られている「純水」です。水蒸気を集めて作られています。科学的にも、不純物0%。

次にキレイなのは「水道水」です。これは水質を水道局が徹底管理しているからです。特に細菌(バクテリア)への対応は入念に行います。水道水の塩素臭(カルキ臭)は、その証でもあります。

では、一般に売られているミネラルウォーターではダメなのでしょうか?こちらは飲み水だから「悪くないのでは?」と思われるかもしれませんが、おすすめできません。理由は、水質の管理が水道水ほどなされていないため、水道水より細菌が繁殖しやすいのです。現在の水道代は決して安くはないです。しかしそれは、安全込みなのです。

加湿機を使う時は一もニも、清潔ありき


では、他の3方式は大丈夫かというと、そうではありません。水道水と言えども、水は傷みます。

考えてみてください。花を生けている水、1〜2日で水を替えませんか? 当然ですよね、段々汚くなっていきますからね。清掃しないと、加湿機の水溜めはドンドン汚くなります。細菌も繁殖しますし、カビも生えます。

もし、カビが生えたら、加湿機から水分子とカビの胞子が両方飛んでくることになります。水は傷むものであり、日常生活では基本溜めて置いてはダメなのです。意識して、清掃する。それが加湿機との付き合い方です。

メーカーサイドとしては、ユーザーのことを考慮して、少しでも楽に清掃できるようにしたり、殺菌効果のある銀イオンカートリッジを使ったりしています。が、ユーザーが気を付けることに勝る方法はありません。

加湿機4種類の特長は?


それぞれ次のような特徴があります。

●スチーム式

単純に言うと、昔良くやっていた、ストーブの上のやかんです。水を沸騰させ水蒸気化します。最も理にかなった方式といえますし、清潔も保ちやすい。が、短所もあります。当然ですが、電気代がかかります。また安全確保も必要です。

●気化式

こちらは、常温で水蒸気を作る方式です。ただ、それだとコップに水を入れておくのと変わりません。加湿機ですから効率重視です。まず水を薄手の加湿フィルターに吸い上げます。そしてそれに風を当てます。加湿機の中で、濡れた洗濯物を乾かしているという感じです。

音も静かですし、安全性も高い方式です、欠点は、即効性に欠けることです。十分量の水蒸気が出始めるには、時間がかかります。また効率を求めると、フィルターを巨大化させる必要があります。このため加湿機のサイズが大きくなりがちです。

●ハイブリッド式

気化式の風を温風にした方式です。気化式が扇風機なら、ハイブリッドはドライヤーです。スチーム式より電気代はずっとお得ですが、気化式よりは電気代がかかります。代わりに即効性が高まります。

●超音波式

超音波発信器が出す細かく速い振動で、細かな水の粒子(ミスト)を作り放出する方式です。ポイントは、超音波発振器と水さえあればOKということです。超音波発振器は小型ですから、構造的なデザイン制約がほとんどありません。ユニークな形をしている加湿機のほとんどは超音波式と思ってもらっても問題ありません。また大きさも自在ですし、安くできるのも特長です。

ちなみに電気店の店頭で、白い煙を上げているのは、超音波式です。水の細かい粒子が乱反射するため、白煙に見えるためです。家で使うとき白煙が上がるようにすると、多くの場合、過剰です。すぐに結露します。

超音波方式の加湿機は、次のことに注意が必要です。

(1)吹出口をなるべく高い位置に設置してください。これは水の粒子が重いためです。床近辺は潤っているのに、人は全く潤っていない場合もあります。設置は、他の方式より気をつかった方がベターです。

(2)少なくとも白煙がモノに直接当たらないようにセットしてください。白煙は水粒子です。モノが濡れます。

(3)清潔を保つために、小まめに清掃。他の方式の加湿機もそうですが、超音波式は特に注意してください。

今回は、皆さんがいろいろな加湿機を選びやすいように、スチーム式、気化式、ハイブリッド式、超音波式を各2点、計8モデルをレポートします。

【スチーム式】象印マホービン EE-RN50


最大の特徴は、やはりマホービンメーカーが作った加湿機ということでしょう。見た目、電気ポットと変わりません。で、中はというと、こちらもそう。電気ポットです。餅は餅屋を地で行くような感じです。

使ってみると、実に気持ちよく使える加湿機です。まず、音がいい。湯の沸騰する音は結構気持ちがいいものです。またセーブモードで、ゆっくり沸かし音を小さく抑えます。これもいいものです。お茶の時間が来るようで、リラックスできます。水の入れ替え、清掃もまんま、電気ポットです。なんたって形は寸胴ですから、手を入れて自在に洗えます。本当に楽ちんです。

逆に、ちょっと寂しいのがデザイン。一昔前の電気ポットのままと言ってはデザイナーさんに失礼かもしれませんが、インテリア性に欠けます。電気ポットもいろいろなデザインに挑戦しているわけですから、ここは頑張って欲しいところ。単純に黒とか、空色にするだけで雰囲気はぐんと変わると思います。

気になる消費電力は、時間あたり 湯沸かし時:985W(26.6円)、加湿時:410W(11.1円)。清掃したくないけど、加湿機を使いたーいという人に、おすすめしたい加湿機です。

●最大加湿量:480mL/hr(強)、●タンク容量:3.0L、●適応面積(プレハブ洋室):22m2(13畳)、●運転音:31dB(湯沸かしセーブモード)、●サイズ:24(幅)×26(奥行)×31.5(高)cm、2.4kg、●店頭売価:約14,000円(税込)

 

【スチーム式】三菱電機 SH-KX1


小型ポータブルの加湿機。1m以内の近距離の使用を想定しているモデルです。基本は寝ている間、身体が感じる乾燥のみを抑えることをコンセプトに作られています。このためメーカーでは「パーソナル保湿器」と呼ばれています。

機器の質感が非常によくインテリア性が高いモデルで、なおかつ使い勝手が実にいいため、起きている時(机仕事、読書時など)も使いたいモデルです。小型なので、机にちょこんと置いてもなんら問題はありません。過度な加湿を行わないため、結露しにくいため、天井裏がいつの間にかカビていたなどということがないモデルです。

短所は筐体、タンクが小さいため、洗いにくいことですが、取り立てて言う程でもありません。
もっと評価されてもいいモデルです。必要な時だけ加湿機を使いたい人には、特におすすめです。

●最大加湿量:210mL/hr(強)、●タンク容量:1.0L、●適応面積(プレハブ洋室):記載なし、●運転音:27dB(本体から1m離れたところ)、●サイズ:15(幅)×32.8(奥行)×15(高)cm、2.9kg、●店頭売価:約14,000円(税込)

【気化式】パナソニック FE-KXR07


水補給を大型タンクで行う、オーソドックスな加湿機。横から見ると、ほぼ正方形の安定した筐体は、置く場所を選びません。特に壁にピッタリ付けても問題ないところは大いに評価できます。

またパナソニック独自技術のナノイー(水分子に包まれた微粒子イオン)搭載であるため、細菌に強いのもプラス。イオン発生機も作っている総合メーカーならではの強みです。その上、ナノイーは水分子を伴うため肌に潤いをもたらすことも検証されています。気化式なので、電気代も安くすみ、メーカー計算では、1日8時間使用前提で、約53円/月。

スゴいと思ったのは、就寝時に使う「静かモード」。運転音は15dB。自分の呼吸音、鼓動の方がうるさいのではと思える程で、入眠を妨げません。ヒーターなし、気化式のメリットを最大限活かしています。

オーソドックスな加湿機ですが、タンクの中に手を突っ込み確実に洗えるなど、勘所は抑えられており、パナソニックらしいよさが見られます。しかし大型タンク自体が有する欠点(十分な広さの流しでないと水補給がしにくい、など)の改良はされていません。

案外、評価が割れるのは、さざ波の表面デザインかもしれません。個人的には過剰な気がしています。
新生児、幼児がいるご家庭におすすめです。

●最大加湿量:800mL/hr(お急ぎモード)、●タンク容量:4.2L、●適応面積(プレハブ洋室):32m2(19畳)、●運転音:31dB(中モード)、●サイズ:37.5(幅)×18.6(奥行)×37.5(高)cm、5.2kg、●店頭売価:約30,000円(税込)

【気化式】BALMUDA Rain


白いつぼを思わせるデザイン。洗練された構造は、BALMUDAの美意識がものすごく出ている個性的なモデルでもあります。扇風機のThe GreenFan、スチームトースターのBALMUDA The Toasterと共にBALMUDAの良さが垣間見えるモデルです。

最大の特徴は、給水をやかんでできること。発表された時、「その手があったか!」と妙に納得したものです。「電気製品」と「水」。安全性で悩むところですが、とてもバランス良くできていると思います。

加湿機使用時の問題となるお手入れも非常にしやすく、使えば使う程、上手い設計であることがわかります。その上、WiFi機能も備えており、IoTにも対応可能なモデルでもあります。(スマホアプリは、UniAutor。今はリモコン、状況のチェックくらいしかできませんが、将来はいろいろな空調家電と同期したりできるようになると思います。

問題なのは、サイズと設置。直径:35cmのサイズは決して小さいとは言えません。しばしば大きすぎるのではと評される、ロボット掃除機ルンバよりひと回り大きい径です。このため、部屋の中でもかなりの存在感です。

また、壁から30cm以上離し、上 120cm開けることと設置場所もかなりの制限があり、やや大きめのリビングでも家具のレイアウトなどによっては設置しにくいことがあるかもしれません。

デザイン、使い勝手、性能共に非常によくできており、個人的にはBALMUDAにmini Rainと称した小型版を作って欲しいくらいです。

設置可能なスペースがある人は、ぜひ検討してほしいモデルです。

●最大加湿量:600mL/hr(風量5)、●タンク容量:4.2L、●適応面積(プレハブ洋室):28.6m2(17畳)、●運転音:6〜42dB、●サイズ:35(幅)×35(奥行)×37.4(高)cm、5.7kg、●店頭売価:約49,700円(税込)

【ハイブリッド式】シャープ HV-H75


全ての要素が見直された最新モデルです。特に水の補給をタンクではなく、やかんで本体天面から注ぎ込むことができる方式を採用したことがイイです。しかも、水の量も天面コンソールパネルで分かるため、屈む必要がない。(オール天面コントロール方式)これはすこぶる便利です。

手入れもかなり簡単です。水があたる部分はほぼ洗えるようになっていて、加湿フィルターは「フィルター乾燥運転」で乾かすことができます。これも便利。ただ水質を守るための銀イオンカートリッジは別売。シャープによると、きちんと清掃すればAg⁺イオンカートリッジは不要であるためだそう。

本体高さもあり、床以外に置かない前提。多くの場合、持ち手をつけ、位置など細かく制御できるようにするものですが、持ち手がないのは不便。その上、本体にほとんど凹凸がなく、とにかく本体が動かしにくい(移動時は底面の取っ手を使います)。出来のいいモデルであるだけに惜しいと感じます。

またシャープらしく、お得意のプラズマクラスターが内蔵されており、HV-H75は加湿機単独、イオン発生機単独、共用という3つの使い方ができます。ただしプラズマクラスターの恩恵が受けられるのは、21m2(12.5畳)まで。プラズマクラスターの効果は、空間のイオン濃度に左右されるため、広いと濃度が薄くなり、効果が出ないのです。
いろいろな使い方が出来る上に、使いやすい加湿機です。

●最大加湿量:750mL/hr(強)、●タンク容量:4.0L、●適応面積(プレハブ洋室):35m2(21畳)、●運転音:23dB(静音)、●サイズ:27.2(幅)×22(奥行)×45.5(高)cm、5.2kg、●店頭売価:約24,000円(税込)

【ハイブリッド式】ダイニチ工業(Dainichi) RX-718


ハイブリッド型。設計はオーソドックスですが、筐体の組み合わせ精度など非常に高く、とても丁寧に作られており、使っていて気持ちがいい。日本メーカーの良心を地で行くようなモデル。ここ数年、量販店シェアNO.1のメーカーでもあります。

オーソドックは悪いことではなく、特異的な特徴こそないけれど、大きさのバランスもイイし、製品性能も必要にして十分。使い勝手のよい製品であるともいえます。Dainichiの加湿器はまさにそんな家電で、もし家電の教科書というものが存在するなら、加湿機の見本として掲載、解説されるような製品です。

この「らしさ」が特長でもあり、魅力でもあります。また、タンク容量は6Lと極めて大きいです。

ただパーツの詰めに関しては、甘い部分もあります。例えばタンク。中に手を入れられる工夫はされているものの、入口に傾斜を付けていないために、直接手で洗えないところがあるのです。致命欠陥とは無関係ですが、このような細部の積み重ねが、よりよい商品につながるので、敢えてレポートさせてもらいます。

デザインは、昭和レトロと表すべき色使い。デザインは螺旋階段を登るように変わって行くので、今となっては新しささえ感じさせます。使う人を問わない加湿機です。

●最大加湿量:700mL/hr(強)、●タンク容量:6.3L、●適応面積(プレハブ洋室):32m2(19畳)、●運転音:13dB(最小)、●サイズ:12(幅)×21(奥行)×31.8(高)cm、5.1kg、●店頭売価:約27,000円(税込)

【超音波式】シロカ SDC111


卵形のファニーなデザインが大きな特長です。卵の中は、大タンクとなっており、約5Lの水入れることができます。が、このタンク、中に手を入れて洗うことが出来るような構造ではありません。ここはちょっといただけないです。しかし、シンプルで、デザインが小洒落ていて、お値段もそこそこという、超音波型加湿機の魅力をあまねく備えています。

使いこなすときのポイントは、お手入れと設置です。理由は前述した通りです。特に、筐体がそんなに大きくはありませんので、設置の自由度は高いです。ミストが自分の顔に当たる高さがちょうどいいでしょう。

面白いのは、加湿量が無段階調整できること。適当な使い方ができるのは、このモデルの魅力でもあります。メンテナンスを考えなければ、シンプルなこともあり、最も使いやすいモデルといえます。

超音波型は即効ですが、冬場は温度が低いため、すぐ飽和湿度に達し、結露する可能性があります。小まめに調整しながら使うのがポイントです。
子ども部屋など、小部屋で、ちょっと使うのにおすすめです。

●最大加湿量:350mL/hr(強)、●タンク容量:5L、●適応面積(プレハブ洋室):16m2(10畳)、●運転音:データーなし、●サイズ:23(幅)×23(奥行)×30(高)cm、1.3kg、●店頭売価:約6,500円(税込)

【超音波式】カドー STEM620


超音波型。高さがあるので大きく見えますが、設置面積は小さく、狭い部屋でも邪魔になりません。吹出口が高いのは、坐った人の口元まで確実にミストを届かせるためだそうで、届かせるということを追求した結果、この形になったそうです。

特異なデザインですが、私は「観賞魚水槽」と同じ雰囲気を感じます。それだけ優雅なのでしょうね。カドーは、魅せる家電としての工夫があり、その一つが「光」。ブルーのLEDを多用しますが、本当に綺麗です。

また置き方を工夫する(下に黒木の台を置き、花器のように扱う)と、和室、洋室を問わず、実に見栄えがします。実用性がありながら、実用性を感じさせないデザインは、今回紹介するモデルでは、BALMUDA Rainと双璧です。リビング家電の目指すべき方向の一つといえます。

また昨年、カドーがIFA(ドイツで行われる世界最大の家電見本市)に持ち込んだところ、ヨーロッパのバイヤーから、リビング用として大受けしたモデルでもあります。

パーツは細長い筒がほとんどなので、扱いには困りませんが、大きな流しでないと入らないのが困ります。水槽を洗うとき同様、風呂場でせっせと清掃するのがいいでしょう。清掃自体はよく考えられており、楽です。デザインが大きなポイントですので、材質は、ステンレスとアクリルと吟味されていますが、キズなど付けないように、なるべく丁寧に洗ってやってください。

性能に目立つところはありませんが、個人的には、タンク容量が2.3Lと小さいことが、実は気に入っています。冬場の湿度のコントロールは非常に難しいのが理由です。加湿は一方的にできるのですが、冬場は除湿が難しいのです。このため思ったより加湿することになります。結果、翌日窓に水分がすごく溜まるということになります。

日本の場合、冬場でも水分があれば、カビは繁殖します。健康のため、加湿機を使用。結果、カビが繁殖し、その胞子で病気にかかったなどは洒落になりません。また湿度センサーは搭載されていますが、これで分かるのは加湿機の周りだけです。その意味で、給水はひんぱんになるのですが、タンクは小さい方がベターと思っています。

最も、2.3Lのタンクだと3〜4時間は優に使えますし、給水はやかんでの継ぎ足しができるので、楽です。

●最大加湿量:600mL/hr(急速)、●タンク容量:2.3L、●適応面積(プレハブ洋室):27m2(17畳)、●運転音:データーなし、●サイズ:27(幅)×27(奥行)×85.5(高)cm、4.3kg、●店頭売価:約46,000円(税込)

文/多賀一晃
1961年生まれ。慶應義塾大学大学院理工学部卒。大手メーカーにて商品開発、企画を担当後独立。国内はもちろん、世界最大の家電見本市「IFA」等で世界中の家電を取材し、役立つ情報を「生活家電.com」から発信中。日本経済新聞夕刊の家電製品特集や土曜日別冊「日経プラス1」の「家電ランキング」選者、WEDGE Infinity「家電口論」主筆としても活躍。

生活家電.com­

 

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