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コラム

「なんでパパはおっぱい出ないの?」子どもの素朴な質問にどう答える?

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「なんでパパはおっぱい出ないの?」子どもの素朴な質問にどう答える?

子どもはいつだって好奇心旺盛。「なぜなぜ期」という言葉があるように、目に入ったものについてなんでも質問してくる時期もありますよね。
ときには、大人でも「あれ?なんでだっけ…?」と答えに詰まってしまう質問もあるのではないでしょうか?

育児のスペシャリストに答えてもらいました

適当に答えては申し訳ないし、かと言ってロジカルに説明すると子どもは「?」ですよね。そんなお悩みを持つパパ&ママを助けてくれるのが、「3・4・5歳のこどもの『なんで?』事典」

子どもたちの純粋な疑問に、今育児界で大人気のケロポンズさん・MINMIさん・りゅうちぇるさんが楽しく答えてくれています!

ケロポンズさん

MINMIさん

りゅうちぇるさん

また、子どもと関わるプロである保育士さんたちからのためになるコメントも。

今回は、ジェンダーに関する「なんで?」と回答例をご紹介します。
正解がないからこそ、面白い答え方、真面目な答え方…自分に合うスタイルを探してみましょう!

「なんで女の子はスカートで男の子はズボンなの?」

園の制服が決まっていることに「なんで」が発生!定番の質問ですが、ジェンダーフリーが広まりつつある今の時代だからこそ、適当に答えたくないですよね。

ケロポンズさんの答え「男の子でも女の子でも、好きな方を履いていいんだよ」

この質問には、「ズボン(スカート)を履きたい」という思いが隠されているのかも。「履いてみたい?」と、子どもの考えを聞いてみてもいいですね。

MINMIさんの答え「それが昔ながらのトラッドなスタイルだからだよ!」

今のジェンダーフリーの価値観も、昔ながらのトラッドな価値観も、どちらも大切にしてほしい。「昔=古い」と決めつけない答え方が魅力的です♪もちろん、「好きなものを着るのは自由」ということは前提で伝えましょう。

りゅうちぇるさんの答え「決まってないよ!いいよ!なんでもオッケーだよ!」

ジェンダーにとらわれないファッショニスタ、りゅうちぇるさんらしい答えです。「これからどんどんジェンダーフリーな時代になると思います。その波から取り残されて困らないように、教えたいですね」とのこと!

先生たちの答え「履きたかったら、園長先生に相談してみる?」

最近は文部科学省の方針で、個人の意志で選べる園が増えているのだとか。園で決められていることでも、お願いしたら変えてもらえると学ぶきっかけにもなりそうですね。

「なんでパパはおっぱい出ないの?」

気づいてしまった人体の不思議!これは答えに窮する方も多いのではないでしょうか?三者三様の楽しい答えを見てみましょう♪

ケロポンズさん「あなたが生まれたときに、ママのおっぱいのスイッチがオンになったんだよ」

スイッチに例えるのはわかりやすい!「パパからは生まれていないので、パパのスイッチはオンになっていない」と説明することで、男女の体の違いを学べます。

MINMIさん「なんでだろうね?パパもおっぱい出れば、ママ楽なのに」

「私も同じように思うので、共感して一緒になんでか考えます。出れば楽なのに…」というMINMIさん。想像がふくらみそうな会話です。

りゅうちぇるさんの答え「実はパパも出るけれど、とってもとってもまずいのよ」

「これは神様が決めたことすぎてわかりません!」とりゅうちぇるさん。そういう神秘的なことに対しては、ちょっとふざけた感じで、子どもと一緒に悪ノリするそうです。

先生たちの答え「おっぱいが出るのは、赤ちゃんを生んだから」

そもそも、この理由をご存知ですか?答えは、「妊娠すると乳腺が発達し、出産すると母乳が出るようになるから」。これをわかりやす~く説明すると上のコメントになりますね!

これらの答えの他にも、一般のパパ&ママたちからは「パパが出ないというより、ママがすごいんだよ!」というコメントも上がりました。パパもママも、それぞれに役割があるということを説明できるといいですよね。

「なんで男の子(同性)と結婚できないの?」

「結婚ってなに?」「大好き同士が一緒になることだよ」…そんな説明をしてしまったパパ&ママ!矛盾に焦っていませんか?この難しい話題には、どう答えればいいのでしょう?

ケロポンズさんの答え「大丈夫!もう少しでできるようになるんじゃないかな?」

世の中は「できる」ように変わりつつあります。「好きだと思ったら、誰とでも一緒にいていい、結婚できるんだ」と教えてあげたいし、そんな社会にしていきたいですよね。

MINMIさんの答え「ママ、カリフォルニアとか(結婚)できる場所があること知っているよ」

子どもが知っているのはあくまで日本の法律。視点を世界に向けてあげることで、「大人になっても同じ気持ちで変わっていないなら、諦めたり、自分を責めたりしなくていい」とMINMIさんは答えてくれました。

りゅうちぇるさんの答え「愛することは素晴らしいこと。いつか結婚できるといいね」

相手が男でも女でも、誰でも愛することは素晴らしいこと。「その経験で人は大きく成長するんだよ」というのが、りゅうちぇるさんの考える「愛」だそうです。

先生たちの答え「決まりは、お願いすると変わることもあるよ」

「女の子はスカートで、男の子はズボン」のときと同様、ルールがあること、そしてルールは変わることもあると教えてあげる先生は多いようです。「ちょっと変な決まりもある」と新たな発見に繋がることも。

 

子どもが気になって質問してきたことは、なるべく全部答えてあげたいですよね。そんなとき、頼りになる「3・4・5歳のこどもの『なんで?』早引き事典」

今回ご紹介したもののほかにも、面白おかしく、ときには真面目な質問&答えがたくさん掲載されています♪

「3・4・5歳のこどもの『なんで?』早引き事典」

答えを1つに絞る必要はありません!難しい質問をされたときも、無理せず、子どもと一緒に楽しく考えていきましょう。

イラスト/ホリナルミ
文/暮らしニスタ編集部

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