1994年にヤマザキから発売された、ロングセラー菓子パン“スイートブール”。実は、公式も公認している意外な食べ方がサイコーだったんです♪
インパクトのあるビッグサイズ!
スイートブールの特徴といえば、やっぱりこのサイズ感ですよね!
こんもりと高く膨らんだドーム型。横から見てもインパクトのあるシルエットです。
このままかぶりついても美味しいスイートブール。ですが、ひと手間加えるとさらに激ウマになるんだそう。
スライスして焼くと……まさかのお菓子に大変身!?
今回挑戦してみるのは、ヤマザキの公式ホームページで見つけた、スイートブールをラスクにアレンジする方法です。
まずはスイートブールを1cm幅にスライス。
フワフワした生地ですが、意外と簡単にきれいにスライスできました。
これをオーブントースターに並べます。
表面がきつね色になるまで焼きましょう!
なにやら、スイートブールにはもともと甘みがついているため、油断しているとすぐに焦げてしまうんだそう。
急に焼き色がついたので、急いで扉を開けました。絶妙な焼き加減です。
この調子だと、目を離した隙に丸焦げになりかねない……くれぐれもお気をつけください。
サックサクなラスクが完成♪
包丁で切ってオーブントースターに入れただけ。あっという間にラスクっぽい見た目をしたものが完成〜♪
持ってみると、確信に変わるラスク感(笑)。
少しだけ薄く縮んだのかな?
パキッと折ることもできましたよ。あのフワフワだったスイートブールからは想像もつかなかった状態です。
そして、食べてみると見た目どおりなんです。笑っちゃうほどにラスク〜!!
公式では、焼き上がりに砂糖やシナモンシュガーをかけるのもオススメしていました。
そのままでも十分な甘さで美味しかったのですが、さらにラスク感がアップしましたよ♡
厚さは好みでチェンジするのもあり
スイートブールをスライスする際の厚さについてですが、なにやらSNSなどでは2cmがベストとの情報も。
というわけで、先ほどよりやや厚めにスライスして試してみました。
こちらは、中の部分にまだパンっぽさが残っています。これはこれで美味しい。
ですが、やはりラスク感を重視するのであれば、1cmぐらいがベストではないかな〜と思いました。
フワフワのスイートブールは、スライスして焼くと全く別モノに。半分をサックサクのラスクにし、残りの半分はフワフワのまま食べると、どっちも楽しめてお得な気分を味わえますよ♪
写真・文/mayumi
コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます