恐らく、オニタビラコ=鬼田平子。
漢字は私が勝手に当てたわけではありません。
もともと田平子という、あぜに生える植物が先にあり、姿形が大きいものを鬼に例え、鬼田平子なんだとか。(諸説あり)
ええ、そんなことはどうでもいいです。
我が家に生えないでいただきたい。
でも、この子は抜きやすいのでまだ許せます。
調べましたが、特定することはできませんでした。
調べている過程で「こういった雑草は抜いてはだめ」というありがたいお言葉を目にしました。
今回作業した反対側、私たちが生活の中で目にする側の庭に目をやり、当該雑草を愛で、「抜かないほうがいいんだって」と心で通じ合いました。
恐らく、大葉です。
香りがもうそれですから。
それに、最近、妻が大葉を水耕栽培しているとかで、家の中にも同じルックスの、根から茎、葉っぱがあります。
フタコト考察…妻が大葉の種をこぼした説が有力だと思っている。大葉の種はゴマの半分くらいしかないため数粒風で飛ばされても気付きようがないのである。
妻の考察…お隣さんが昨年育てていた説を主張する。
想像にお任せします。
夏の草むしりはやらないほうがいいでしょう。
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