ちなみに、こちらの画像のチキンライスは、ズボラ日用、今日の私のお昼ご飯(笑)。
冷凍しておいたチキンライスを、ラップのまま電子レンジへ。
加熱時間は、600Wで2分30秒!
温かいチキンライスがあっという間に完成しました。
めちゃくちゃ簡単で、暑い日に火を使わずに食べられるのも嬉しいポイントです!
チキンライスの作り方も簡単に説明しておきますね。
鶏もも肉をチキンライス用に小さめにカットします。
フライパンにバターを入れ、みじん切りにした玉ねぎと鶏もも肉を炒めます。
鶏肉に火が通り、玉ねぎがしんなりしたら、炊き立てご飯を加えます。
ケチャップと胡椒で味を整えながら、全体を混ぜ合わせたら完成です。
一方、豆腐パックの容器を型にして作ったものは、1人分にちょうど良い大きさに揃えることができます。
こちらの画像は、以前冷凍していた炊き込みご飯やチキンライスです。我が家では、普通の白米もこんな風に冷凍保存していますよ。
大きさが揃っていると、冷凍庫の中でも整理しやすく、電子レンジで温める時も加熱時間の目安が分かりやすくなります。
夏休み用にコンパクトにしてみたよ。大きいものよりも電子レンジでの加熱時間も短いしね。
このケチャップライスの他、新たに、そぼろご飯、梅干し混ぜ込みご飯など、暑い夏でも食べやすく、作っておくと便利な混ぜご飯も作ってみたよ!
画像は、作ったものを、冷凍庫で保存中の様子ですよ。冷凍庫の中でも大きさが揃っていると見た目もスッキリ!
食べたい時は、ラップのまま電子レンジへ入れるだけっていいよね!
鶏そぼろ混ぜご飯で説明するとね。
まず、大き目のラーメン用のの器にご飯を6~7分目入れて、炊き立てご飯に鶏そぼろを混ぜ込みます。
→大きめのラーメン用の器などで混ぜ合わせると、ご飯と具材がなじみやすく作りやすいです。
豆腐パックの容器に大きめのラップを敷き、容器いっぱいになるくらい詰めて、ラップで包んで冷凍保存します。
すごく簡単でしょ!!!
鶏そぼろの作り方
油を入れたフライパンに鶏もも肉250gを入れ、調味料(砂糖小さじ2、しょうがの絞り汁小さじ2/3、しょうゆ大さじ1、水小さじ2)を加えます。
鶏肉をほぐしながら炒め、汁気がなくなるまで加熱します。
※鶏肉が大きなかたまりにならないように、菜箸などで混ぜながら細かくほぐすと、ご飯になじみやすいそぼろになります。
できあがった鶏そぼろを、炊き立てご飯に混ぜ込みます。
梅干し混ぜ込みご飯。
炊き立てご飯に、種を取り除いた梅干しを入れて混ぜるだけ!
梅干しのさっぱりとした酸味で、暑い夏でも食べやすい混ぜご飯になります。
夏はご飯の傷みも気になる季節ですが、梅干しを使ったご飯は昔から夏の食卓でも親しまれてきた組み合わせです。
作った梅干し混ぜ込みご飯も、豆腐パックを型にして1人分ずつラップで包み、冷凍保存しておけば、食べたい時に電子レンジで温めるだけです。
袋の中の空気をストローで抜いて密閉することで、冷凍庫の中でも乾燥や冷凍焼けを防ぐ工夫になります。
こちらの情報が、どなたかのご飯作りの助けや、毎日の暮らしを少し豊かにするきっかけになれば嬉しいです。
•【夏によく食べる豆腐パックの容器を捨てずに活用】
豆腐パックを型にすることで、1人分にちょうど良い大きさに揃えることができます。スーパーで購入した豆腐パック容器(底の大きさ約6cm、高さ約4cm)を使用しました。
•【夏を乗り切るための混ぜ込みご飯選びのコツ】
暑い夏でも食べやすいように、ケチャップライス、鶏そぼろ混ぜご飯、梅干し混ぜ込みご飯の3種類を選びました。
子どもにも人気の味、食べ応えのある味、さっぱりした味と、それぞれ楽しめるように工夫しています。
また、冷凍しておくことで、暑い日に火を使わず電子レンジで温めるだけで食べられるのも嬉しいポイントです。
•【冷凍保存のコツ】
ラップで包んだ混ぜご飯は、冷凍保存袋に入れて保存しています。
袋の中の空気をストローで抜いて密閉することで、冷凍庫の中でも乾燥を防ぎ、保存しやすくなりますよ。
•【豆腐パック活用のコツ】
豆腐パックには大きめのラップを敷いておくと、ご飯を取り出しやすく、そのまま包んで冷凍保存できます。
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