お知らせ

お知らせがあるとここに表示されます

コメント

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

ピーマンの肉詰めを焼かないで煮たらどうなるか?やってみました!

ピーマンの肉詰めを焼かないで煮たらどうなるか?やってみました!
投稿日: 2026年8月11日 更新日: 2026年8月11日
閲覧数: 0
0
author
介護が終わったらもう72歳になっていました。 人生の締めくくりを考え...
結果、これがおいしかったのです!
鶏ひき肉で柔らかいタネを詰めたので、全体にだしが染みて、ジューシーな煮物になりました。

見た目は地味だけど、シンプルに何も足さずにピーマンだけの旨味を堪能できます。

お年寄りやお子さんでも柔らかくて食べやすいので、煮るのもぜひやってみてください!

材料 (ピーマン8個作りました! )

  • ピーマン(徳用8個入り) :1袋
  • 鶏ひき肉 :300〜400g
  • 人参(みじん切り) :1/2〜1本
  • 片栗粉 :大さじ1〜2
  • 全卵 :1個
  • 日本酒 :少々
  • 醤油 :少々
  • 麺つゆ(水で割って使いました) :適量
  • 砂糖 :大さじ1〜2
  • みりん :少々

鶏ひき肉でタネを作ります。

鶏ひき肉でタネを作ります。

人参、片栗粉、卵に日本酒少々としょうゆを加えて、よく混ぜ合わせます。
とろっと柔らかいくらいでちょうど良いです。

タネを取ったピーマン1個に、先ほどの鶏のタネを詰めていきます。

タネを取ったピーマン1個に、先ほどの鶏のタネを詰めていきます。

底の方はトントンすると下までタネが入っていきます。

最初は鍋の周りに立たせておいて麺つゆと水、砂糖とみりんを加えて煮始めます。

最初は鍋の周りに立たせておいて麺つゆと水、砂糖とみりんを加えて煮始めます。

煮汁が高温になるとプカプカ浮いてきますが、横になってもタネは出てこないので大丈夫です。

しっかり煮詰めていきます。

しっかり煮詰めていきます。

途中で出たアクは取り除いた方が、雑味なく仕上がります。

中身が柔らかくふんわり煮えて、ピーマンとの相性がとても良いです。

中身が柔らかくふんわり煮えて、ピーマンとの相性がとても良いです。

切らずに1個のままかぶりつくのをおすすめします。
みんな煮汁まで一緒に飲み干して完食してくれました!

コツ・ポイント

甘辛のしょうゆ味にしましたので、鶏肉で作ったのが正解でした。
しょうがなど香りのものを加えず、人参の甘みだけにしてピーマンの旨味を引き立たせたのが良かったと思います。

いつも焼くばかりだったので、たまには煮るのもアリと思いました。


SNSでシェア
詳しく見る





プレゼント&モニター募集