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使わないバスタオル パジャマにしてみた(上着編)

使わないバスタオル パジャマにしてみた(上着編)
投稿日: 2026年8月5日 更新日: 2026年8月5日
閲覧数: 0
1 この人たちがステキしました
ステキをしている人
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竹藪をかき分けるのは大変!装具の準備をしなきゃね。。でも。。暑いか...
あちこちに収納していたバスタオル。
箱に入ったままもあります。
これらを集めてみました。

15枚。
他に現在、使っているものも合わせると20枚。

最近、バスタオルをやめてフェイスタオルに移行しています。
つまり、バスタオルはいらないのです。

捨てるより使い古したい派です。
何かに活用したいのです。

お風呂マット?
これもいつかやめたい。
雑巾?
使い古して最後にしたい。

じゃあ、夏用のパジャマにしよう!です!

可能な限り簡単に作れるよう考えました。

出来上がったタオルパジャマ(上着)を見て
「うわ〜!ふわふわ〜!」
「汗、いっぱい吸って気持ちよさそう」そんな感想いただきました〜。ウレシイ

手持ちのシャツを当ててみる

手持ちのシャツを当ててみる

タオルを半分に折り、シャツを当ててみました。

袖の長さと脇巾に注目!
袖はフレンチスリーブに対応できそうです。
脇の巾はタオルが少し広いので、少しすぼめましょう。

バスタオルの中心に穴を開けます。

バスタオルの中心に穴を開けます。

バスタオルの中心に穴を開けます。

バスタオルを半分に折り、輪になる中心に穴を開けます。
Tシャツの襟ぐりをなぞると、簡単です。
前と後ろはクリが違いますが、あえて同じでもかまいません。

襟ぐりの処理から始めます

襟ぐりの処理から始めます

タオルの糸くずが出るので、先に処理します。
バイヤステープを使いました。

薄手の布なら、そのまま二つ折り、三つ折りができる場合があります。
端ミシンで処理もありです。
やりやすい方法で始末してください。

肩を縫う

肩を縫う

タオルの端から3センチ下から、襟ぐりにかけて斜めに縫います。
余った部分は、前か後ろ、どちらかに倒して縫い止めます。

肩を斜めに縫うのは、お好みで縫わなくても大丈夫です。

脇の始末をします

脇の始末をします

脇の始末は二種類。

裾を斜めに重ねて端を縫う。
まっすぐ縫い、先を割る。

脇は肩から20〜25センチ下から裾にかけて縫います。

違うのは脇の処理

違うのは脇の処理

上着を2着作りました。

ベースの形は同じですが、違いは脇の処理。
前後の生地を重ねて縫い合わせたものと、真っ直ぐ縫って裾を割ったものの2パターンです。
どちらでも、ご自身がやりやすい簡単な方法で縫ってみてください。

今回、あえて縫い方を変えたのには理由があります。
それは、タオルの裾の折り目部分にある厚みの違い。
折り目が硬いものは真っ直ぐに縫い、柔らかいものは生地を重ねて仕上げました。

コツ・ポイント

片付けてみると、想像よりバスタオルが多かったです。
捨てたくはない、でもいらない。
そして捨てたくない。
頭を捻りました。

最大のポイントは襟ぐり。
頭が入る大きさにくり抜く。
しかも、タオルの真ん中。
ちょっと勇気が必要ですが、タオルを四つ折りにすると簡単でした。

肩は、端から3センチ下と首元に物差しをあて、線を引きます。
これが着た時に綺麗に見えます。
ルーズ感が好きな場合は、その処理は必要ありません。
お好みです。
シャツを型紙にすると、自ずと肩が下がります。


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