お知らせ

お知らせがあるとここに表示されます

コメント

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

使わないバスタオルでパジャマを作る(ズボン編)

使わないバスタオルでパジャマを作る(ズボン編)
投稿日: 2026年8月9日 更新日: 2026年8月9日
閲覧数: 0
0
author
竹藪をかき分けるのは大変!装具の準備をしなきゃね。。でも。。暑いか...
バスタオルがたくさんあります。

少し前から、バスタオルをやめてフェイスタオルにしていこうと思っていますが、バスタオルって丈夫なんですよね。なかなか使いきれないので、パジャマにしていこう!作戦です。

前回、上着のほうを作ったので、今回はズボンを作ります。
できるだけ簡単に、家にあるものを使って作りましたよ。

材料

  • バスタオル :大判1枚
  • フェイスタオル(必要であれば) :1枚

まずは、手持ちのズボンを当ててみる

まずは、手持ちのズボンを当ててみる

タオルを半分に折り、手持ちのパジャマズボンを当ててみます。
1枚で作れるのかを判断します。

タオルを半分に折るのは、前と後ろに分けるためです。
後で折り目の部分を切ります。

私のサイズでは、すこーし足りません。
縫い代分も引くと、ちょーっと足りません。
そこで用意したのが、フェイスタオル。
縦3等分にして、幅出しとウエストゴム部分に使います。

フェイスタオルは縦に切ります

フェイスタオルは縦に切ります

なるべく切りたくはなかったですが、バスタオルを横半分、縦半分に切り、4枚にしました。

幅出しのフェイスタオルを切った部分を、バスタオルの耳で包むように縫うためです。

タオルは、切ると糸くずがすごいので、なるべく端が出ないようにしたいのです。
今回の切り端は、股のところのみになります。
これも隠す方法はありますが、省略しました。

幅出しの処理の仕方

幅出しの処理の仕方

ズボンの端に、縦3等分の1枚を持ってきます。
中裏にタオルを合わせ、縫います。直線です。
バスタオルをフェイスタオルにかぶせるようにし、上からミシンを走らせます。

このときの注意は、フェイスタオル側の縫い代を少し控えめにずらして、バスタオルの縫い代が長くなるよう合わせてから縫うこと。
かぶせるとき、フェイスタオル側の切り口が完全に隠れます。
難しい場合、切り口を同じに合わせて縫ってから、フェイスタオル側の縫い代を半分に切り落とします。

股と内側の足部分の処理の仕方

脇の縫い方と同じです。
ただ、耳がないので、ジグザグミシンで端処理をします。

ジグザグミシン処理をしていないほうの縫い代を短めにして、ジグザグ処理したほうをかぶせ、ミシンで押さえます。

写真はありません。(ごめんね)

ウエストの処理の仕方

ウエストの処理の仕方

三等分したフェイスタオルの1つを使います。
ここの注意は、耳がついてるほうを使うことです。

フェイスタオル1枚分では、ウエストの周囲分の長さが足りませんでした。
脇処理で使い余ったフェイスタオルを足すと、ちょうどよく足りました。

ズボン本体のウエスト部分の縫い代と、ウエスト用のフェイスタオルの切り口を合わせて、縫います。
縫い代を上にして、フェイスタオルの耳をかぶせるように合わせ、表側から縫ったすぐ下を縫います。

ゴムが通しやすいように、口を開けておいてくださいね。

できあがり

できあがり

できあがりました!
サイドのフェイスタオルを足した部分が、ポイントになり、意外とかわいいです。

追記

追記

足したタオルの裾が段違いになっています。
これは、タオルの端が分厚いので縫いやすくするためのデザインですが、これが功を奏した気がします!
ここがかわいい。

履き心地がとてもいいです。
タオルのパジャマ、いいと思う!

上着編

使わないバスタオル パジャマにしてみた(上着編)
使わないバスタオル パジャマにしてみた(上着編)
2026年8月5日
あちこちに収納していたバスタオル。 箱に入ったままもあります。 これらを集めてみました。 15枚。 他に現在、使っているものも合わせると20枚。 最近、バスタオルをやめてフェイスタオルに移行しています。 つまり、バスタオルはいらないのです。 捨てるより使い古したい派です。 何かに活用したいのです。 お風呂マット? これもいつかやめたい。 雑巾? 使い古して最後にしたい。 じゃあ、夏用のパジャマにしよう!です! 可能な限り簡単に作れるよう考えました。 出来上がったタオルパジャマ(上着)を見て 「うわ〜!ふわふわ〜!」 「汗、いっぱい吸って気持ちよさそう」そんな感想いただきました〜。ウレシイ
2026年8月5日

コツ・ポイント

バスタオル消費のためのパジャマ作り。
着心地がとてもいいです。

手持ちの服やパジャマで型を取ることがポイントです。
その際の服は、大きめであると失敗が少ないです。
注意点は、縫い代分を足して切ること。
服のサイズで切ってしまうと、ひと回り小さく仕上がります。
私は過去、それで失敗しています。パツパツです。

失敗は成功のもと。
恐れずお試しあれ。


SNSでシェア
詳しく見る





プレゼント&モニター募集