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コラム

息抜きしませんか?“疲れてしまわない育児”の考え方

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息抜きしませんか?“疲れてしまわない育児”の考え方
毎日、家事と育児で同じことの繰り返し…。
子どもは日々成長して嬉しいけれど、親の言うことを聞かなくなってくると大変ですよね。
「ママ業は休みがないし」「夫も仕事があるから手伝ってくれないし」「誰もこの疲れを分かってくれないし」…と、そんなこんなで心身共に疲れているママへ贈る、“疲れてしまわない育児”への考え方をご紹介します。

他の家と比較しない

「他の子はよくできるのに、うちの子はできない」「よその旦那さんはイクメンらしいけど、うちの旦那は何もしない」など、よその家と比較をするとイライラや疲れが増してきます。

よそはよそ、うちはうち。
バックボーンも何もかも違うのに、育児方法や子どものことだけを切り取って比較してもなんの意味もありません。
隣の芝生は青く見えるものです。
他の家との比較は意味のないことと考え、比較はしないようにしましょう。

育児で忙しいときは、家事を手抜きしても大丈夫!

「子どもがまとわりついて家事ができない」「子どもが寝たあとも、疲れて家事まで手がまわらない」…、そんなときは家事を手抜きしても大丈夫ですよ。

ママの性格にもよりますが、洗濯物なんてきちんとたたまなくてもいいし、ご飯だって、お米さえ炊いておけばなんとかなると軽く考えましょう。
掃除だってきっちりしなくても、よほど汚くなければ夫も気に留めないはず。
元気になったときにまとめてやってしまえばいいのです。

家事も育児も完璧にしようとするとしんどくなってしまうので、疲れていたり忙しかったりするときは、まず家事から手を抜くようにしましょう。

子どもはいつもママが大好き

ママがどんなに怒っても、怒鳴っても、子どもはママが大好きで、信頼しています。
ママの言うことを聞かないときだって、「言うことを聞かない悪い子でも、ママは自分を愛してくれている」という自信のもとで行動しています。

だからこそ、大好きなママが疲れてしんどいときには、子どもだって話せばきっと分かってくれるはず。
分かっていないようでも、ママが疲れて休んでいるときには、ぴたっとくっついて一緒に休むか、静かに一人遊びをするでしょう。
子どもだって、大好きなママには元気でいてほしいはずですから、疲れているときはきちんと話をして休むようにしてください。

ママだって息抜きしていい

育児に家事にと、ママ業にはとにかく休みがありません。
しかし、ママにも息抜きは必要。人間、休みがないとダメになってしまいます。
だから、「一人でボーッとしてリフレッシュしたい」と思ったときには、それを実行しましょう!
でも、そんなときに夫や両親などに子どもを預けることができない場合、託児所やベビーシッターを利用してもOK。
託児所代だって立派な必要経費です。

たまには子どもを外に連れて行かなくても大丈夫

「絶対に子どもを外に遊びに連れて行かないといけない」、そう考えて行動していると、強迫観念のように感じてしまい、どっと疲れがでてしまうこともあります。

子どもは外じゃなくても、家にある積み木などで工夫して遊ぶことができたり、お手伝いをして楽しんだりと、家の中でも十分にゆっくり遊べます。
なので、どうしても外に行く気になれないときには、罪悪感を持つことなく室内で楽しむことを考えましょう。

疲れすぎてどうしようもないときは、誰かに話すことを考える

体の疲れというより“心の疲れ”の場合は、人に話すことで解消するケースも多くあります。
ママ友や、年齢が近い子どものママと育児のあるある話などをすると気がまぎれることもあるかもしれません。

そういったママの知り合いがいないときは、両親でも夫でも保健センターの人でもインターネット上の掲示板などでも、なんでもよいので誰かに話すと気分がスッキリするはずですよ。

話すのさえお億劫な場合は、インターネットで同じような悩みの人の書き込みを見るだけでも、「自分だけが辛いんじゃない」と分かるので少し気が楽になりますよ。

ママは元気が一番。少しくらい“ダラ育児”でも家庭は回ります。
ママ業に疲れてしまわないよう適度に気を抜いて、いつも元気で育児をしたいものですね。

<プロフィール>
たいらまお
フリーライター
大学時代に教育学部で言語学・教育学・心理学などを学ぶ。大学卒業後、教育関連企業に就職。退職後カナダに渡り、留学カウンセラーとして働く。現在は帰国し、子育ての傍らフリーライターとして、子育て・恋愛・旅行関連の記事など幅広く執筆活動を行っている。

写真© hakase420 - Fotolia.com
フリーライター
大学時代に教育学部で言語学・教育学・心理学などを学び、教育関連企業に就職。退職後カナダに渡り、留学カウンセラーとして働く。帰国後、子育ての傍らフリーライターとして、子育て・恋愛・旅行関連の記事など幅広く執筆活動を行っている。
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