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コラム

絶対禁句!ママが言われてモヤっとする“育児アドバイス”

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絶対禁句!ママが言われてモヤっとする“育児アドバイス”
子どもの育て方は、家族の数と同じだけ考え方や教育方針が違うもの。
だからこそ、ママ友からの“育児アドバイス”でモヤッとすることも多くなっているのだとか…。

今日は、そんな育児アドバイスについてのモヤっと経験について、プレママ編、育児編、衛生編に分けてご紹介したいと思います。

プレママ時期は分からないからデリケートになる

まず最初は、プレママ時期でのモヤっと体験からご紹介します。

・「帝王切開で産むことが決まった私に対して、先輩ママがひたすら自然分娩の素晴らしさを説くという、誰も得しない説教に遭遇したことがあります。『帝王切開なのは、体質的に仕方のないことなので…』と言っても、産みの素晴らしさがなんとかかんとか…と、面倒だと思い、聞き流しました」(31歳/パート・主婦)

・「出産直前まで仕事をするため、里帰り出産ができません。でも、“里帰り”を過剰に推奨するママ友がいて、ちょっと今だけはウンザリです」(30歳/専業主婦)

・「子どもを産んでいない友達から『●●がいいらしいじゃん?』というおせっかいアドバイスを受けています。私の子を実験台にしたいのかなんなのか、ひとまず見守っていてほしい」(30歳/専業主婦)

プレママ時期は、情緒が不安定になりがち。そのため、ちょっとした一言が記憶に刻まれることも多いのかもしれません。

些細な一言が引っかかる育児アドバイス

続いては、いわゆる王道の“育児おせっかい”についての声を紹介していきます。

・「母乳ではなくミルクで子どもを育てたのですが、いまだにチクリと批判されることも多く…いい加減、こっちの事情もわかって!と思ってしまう」(36歳/育休中・主婦)

・「1人目を生んだときに、すぐに2人目を急かされたことがありました。『今はコイツで手一杯だぜ!』と心の中で毒つきましたけどね」(32歳/正社員・主婦)

「これが正解!」ということが少ない分、育児についての些細な一言はシコリになりやすそうですね。
知人のママは、不安になって育児本を10冊くらい読み漁っている時期がありましたが、思い詰めずに育児が楽しめる日がくることを願います。

衛生面のアドバイスは基本的に不要?

最後は、とっても個人差のある“衛生面”でのいらんアドバイスについて。ちなみに昔は今よりずっと劣悪な環境だったから、わりと大雑把でも大丈夫では?と筆者は思っているのですが、みなさんはどうですか?

・「我が家は猫を飼っているのですが、知人に『ウイルス大丈夫? 猫ってダメなんだよね』と過剰に心配されました。もちろんダメな可能性はありますが、それは寄生虫を元々持っている猫に限った話。我が家は妊娠した際にペット病院で確認済み&家猫だから、今から寄生虫を持ってくる可能性も低いので安心なのです。けれど、そうは思っていても、やっぱり言われると『余計なお世話だよ』と感じますね」(34歳/専業主婦)

・「最近、首から下げる抗菌カードが流行っていますが、あれって絶対に大した効果がないと思うのですがどうなんでしょうか? いつも親子揃って首から下げていて、触れ合う我が子にもやんわり進める人がいます。結局手で何かを触ったらアウトですから、その防御力やいかにと思うんですよね~」(36歳/正社員・主婦)

衛生面の問題は価値観の問題なので難しいところですよね。ただ、今回紹介したエピソードのように“正しい”と思い込んで話を進めると、ただの押し付けになってしまうので注意したいものです。

人との違いを認めることが幸せへの第一歩。
それは、独身でもママでも変わらないことなのだな、というのが今回の調査でよくわかりました。
何か言われてモヤッとしてしまうのは、それだけ育児に対して真剣な証拠。
どうか思い悩みすぎず、子育てを楽しんでくださいね。

<プロフィール>
おおしまりえ
雑食系恋愛ジャーナリスト/イラストレーター
10代より水商売やプロ雀士、素人モデルなど人気商売に身を投じ、のべ1万人の男性を接客。無自覚の気持ちを見抜く観察眼と、男女の特性を踏まえたコミュニケーション術を研究し、恋愛ジャーナリストとして活動。大手メディアを中心に年間100本以上恋愛コラムを執筆中。

写真© suna - Fotolia.com
雑食系恋愛ジャーナリスト/イラストレーター。10代より水商売やプロ雀士、素人モデルなどの商売に身を投じ、のべ1万人の男性を接客。無自覚の気持ちを見抜く観察眼と、男女の特性を踏まえたコミュニケーション術を研究し、恋愛ジャーナリストとして活動。大手メディアを中心に年間100本以上恋愛コラムを執筆。
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