7月になる前後となると紫陽花もそろそろ終わり。我が家の紫陽花もいつの間にか色あせて花(装飾花)もひっくり返ってました。
ひっくり返った花をのぞいてみたら…あら?なんてきれいなニュアンスカラー。こんな色になるんだったっけ?
ちなみに最盛期は紫がかった青色。
あまりにきれいな色合いだったので、色あせた花も楽しむことに。
ちょっと水に浮かべてみたり
グラスの下に敷き詰めてみたり
アイビーと一緒にリースの土台に差し込んで~
即席リース。どのくらい花が持つかわからないので差し込んだだけ。きちんとドライにして作るならグルーガンでしっかり接着してもいいかも。
グリーンがかった紫のグラデーション。は~自然の彩りって素敵…
今までもこんな素敵な色になってたの???私の目がふしあなだった???植えて20年くらい経つんですけど???今更ながら大発見です。
ちゃんと接着していないのでハラハラ落ちてしまうかもしれないけれど、リースは玄関に飾りました。
ちなみにもう少ししたら剪定するタイミング。紫陽花は来年の花芽が作られるのが夏の終わり~秋なので、作り始める前の夏の初めごろには剪定です。
子どもたちが小さい頃は剪定の時にお手伝いしてもらいました。
カットした紫陽花で自由にひと遊び。手つきがお花屋さん。
この時だからできる贅沢な飾り方。一瞬だけの紫陽花畑。
見て~
ブーケの出来上がり!
子どもたちが手伝ってくれたのは小さいころだけで、今は私だけ黙々と庭仕事。う~ん懐かしい。
今年もひとりで紫陽花と戯れてますがトイレに飾ったら娘が気が付いてくれました。
立ち枯れ紫陽花なんて言葉もあり、そのままドライフラワーにすることもあると知っていましたが、我が家の紫陽花はそんなきれいにならないと思ってがっつり選定していました。
来年のために剪定はするにしても、ちょっと色あせてきた紫陽花ならではの楽しみ方もあるかもしれませんよ~。
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