「余計なものは入れない。」でおなじみのPascoの『超熟』。スーパーやコンビニなどでもよく見かけますが、実際の暮らしの中では皆さんどのように楽しまれているのでしょうか。
今回は、Pascoで公開中の特設サイト『超熟Room』とのコラボ企画!ライフスタイルの異なる2組の暮らしニスタさんのお宅を訪ね、リアルな「超熟のある暮らし」をのぞき見させてもらいました。
\「超熟のある暮らし」をのぞいてみる/
バタバタする朝にも。『超熟』はパパママの心強い味方
最初にお邪魔したのは、3歳と0歳のお子さまを育てるmayuさんのお宅。小さなお子さまがいるご家庭の朝といえば、やることだらけで息つく暇もありませんよね。
朝ごはんの準備に着替え、お子さまへの声掛け。自分の顔を洗う時間さえ惜しいほど、まさに目が回るような忙しさの連続です。
そんなmayuさんのお家では、「ママがお子さまのお世話をしている間に、パパが朝ごはんを用意する」というのが、忙しい朝を乗り切るためのルールなのだそう。
mayuさん「長女は、朝起きてお腹が空いているうちにパッと食べないと、食事への集中力が続かないんです。準備にもたもたしていると機嫌を損ねて、『もういらない』となってしまうこともあって。だから、パパが準備しながらでも袋から出してサッと食卓に並べられる『超熟』が頼りなんです」
まずは『超熟』をそのまま渡して、娘さんが食べている間に他のおかずをつくるのがmayuさんのお家のルーティン。「パンさえあれば、とりあえずご機嫌でいてくれるので」と、笑顔で語ります。
実は離乳食デビューも『超熟』だったのだとか。シンプルな素材と、小さなお子さまでも食べやすい口どけの良さ。離乳食期(※)から慣れ親しんだこの味が、忙しい朝のリズムをつくるペースメーカーになっているようです。
※超熟は、乳児用規格適用食品(食品衛生法に基づき乳児用食品に係る放射性物質の規格が適用される食品)と同等の管理をしています。
お子さまがパクパク食べる!時短朝ごはん「きな粉フレンチトースト」
普段はパンそのものの味が好きで、何もつけずに食べることが多いという娘さん。
しかし先日、義実家でつくってもらったフレンチトーストを驚くほどよく食べてくれたそうです。
そこで今回は、その体験をヒントに、mayuさんが大切にしている「忙しいパパでもつくれる簡単さ」「お子さまが一人で食べ進められること」「少量でも栄養が摂れること」を叶えるレシピを考案。
さっそく朝食に取り入れてもらいました!
きな粉フレンチトーストのつくり方
材料(1人分)
・『超熟 6枚スライス』 1枚
・牛乳 50cc
・卵 1個
・バター 10g
・てんさい糖 大さじ1
・きな粉 大さじ1
・(仕上げ用きな粉 適量)
つくり方
1. 牛乳、卵、てんさい糖、きな粉をボウルに入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせて、卵液をつくる。
2. 耐熱皿に一口大(9等分目安)に切った『超熟』を並べ、1をまんべんなく流し入れる。ラップをせずに電子レンジ(600W)で30秒加熱する。裏返してさらに30秒加熱。
3. フライパンを熱してバターを溶かし、2を入れて弱火で焼く。こんがりと焼き色が付いたら裏返し、蓋をして弱火で蒸し焼きにする。
4. 器に盛り付け、仕上げにきな粉(分量外)をまんべんなくかけたら完成。
最大のポイントは「電子レンジ」を活用すること。一晩つけ込む必要がなく、レンジで加熱することでパンの中心まで卵液がジュワッと染み込みます。
また、あらかじめ一口サイズにカットしてあるので、お子さまが一人でパクパク食べ進められるのもポイントです。
「自分で食べる」が親子を笑顔に。離乳食から続く"超熟リレー"
出来上がったフレンチトーストをテーブルへと運ぶと、バターときな粉の甘く香ばしい香りがふわり。その幸せな香りに誘われて、娘さんがワクワクした表情で笑顔を見せてくれました。
目の前に置かれたのは、食べやすい一口サイズでつくられたきな粉フレンチトースト。フォークを上手に使い、自分でパクパクと食べ進めていきます。
mayuさん「下の子にご飯をあげている間、上の子が一人で機嫌よく食べてくれるのは本当に助かります」
0歳児のお世話でどうしても手が離せないタイミングがある中、お子さまが自分から進んで食べてくれるというのは、パパやママにとっては何よりのサポートですよね。
パクパクと食べ進めるお姉ちゃんの姿を見つめながら、mayuさんが離乳食時代の思い出についても教えてくれました。
「長女が初めて食べたパンも『超熟』で、その時はスティック状にしていました。もうすぐ次女もパンデビューなので、お姉ちゃんと同じように『超熟』をあげる予定です」
初めてのパンデビューから現在まで。パパママからお子さまたちへ、おいしい記憶がバトンのように繋がれています。
忙しい朝の食卓を助ける存在であるだけでなく、お子さまの成長にずっと寄り添い続けてくれる。それがmayuさんがこれからも『超熟』を選び続ける理由です。
\「それもおいしそう」が見つかる♪/
食べ盛りの「お腹すいた!」を満たす。親子でシェアする『超熟』
続いてお邪魔したのは、高校生と中学生のお子さまがいるAsakoさんのお宅。Asakoさんのご家庭でも『超熟』は朝食の定番で、毎日のお弁当づくりで慌ただしい朝には、1枚で栄養が摂れる「おかずトースト」がよく登場するそうです。
「夫と息子はそれぞれ1枚の食パンを食べていますが、私と娘は『おかず系』と『甘い系』を半分ずつシェアして楽しむのがお決まりなんです。しょっぱいのも甘いのも、両方ちょっとずつ食べたいね、って」とAsakoさん。
そんな母娘で「おいしい」を分け合う習慣は、学校から帰ってきた放課後のひとときにも続いています。
少し早く学校が終わった夕暮れ時。キッチンに立つAsakoさんに、娘さんが「今日のご飯なに?」と何気なく声をかけます。
夕食までの時間はあと1〜2時間。「ガッツリ食べると晩ご飯が入らなくなっちゃうけど、夕食までは持たないかも」この年代のお子さまを持つ家庭なら、きっと共感する「あるある」ですよね。
そんな加減が難しい時間帯の小腹満たしに、Asakoさんが選ぶのが『超熟フォカッチャ』。
満足感がありながら、重すぎない絶妙なバランスが、今の気分と空腹具合に心地よくフィットしています。
塗るだけでリッチな味わい「クリームチーズメープルフォカッチャ」
「普段から、チーズやメープルシロップを使った甘じょっぱいアレンジは、食が進むのでよくつくっています」と話すAsakoさん。
今回登場するのは、そんな家族が大好きな味を詰め込んだスイーツ風アレンジです。
クリームチーズメープルフォカッチャのつくり方
材料(2人分)
・『超熟フォカッチャ』 2個
・クリームチーズ 50g
・メープルシロップ 大さじ2
・くるみ 適量
・(仕上げ用メープルシロップ 分量外)
つくり方
1. 室温に戻したクリームチーズに大さじ2杯のメープルシロップを加え、なめらかになるまで練り混ぜる。
2. 『超熟フォカッチャ』2個を横から半分にスライスし、トースターで軽く焼き色がつくまで温める。
3. 温めたフォカッチャに、クリームチーズをまんべんなく塗る。
4. 砕いたくるみを散らし、仕上げにメープルシロップ(分量外)をかけたら完成。
つくり方はとてもシンプルなのに、味わいは本格派。フォカッチャ特有の香ばしさとほのかな塩気に、クリームチーズとメープルシロップのコクのある甘さが重なり、奥行きのあるおいしさが楽しめます。
忙しい毎日だからこそ。「おいしいね」を分け合う親子のひととき
温かい紅茶とともにテーブルに運ばれた、メープルの甘い香りがふんわり広がるフォカッチャ。「大きすぎず小さすぎない、このサイズ感がちょうどいいんです」とAsakoさん。
帰宅後の小腹満たしにはもちろん、勉強の合間のひと休みにも。気負わず手に取れるこの手軽さが、親子で過ごす時間をやさしく支えてくれています。
「くるみのザクザク食感がおいしい!」「この甘じょっぱいのがくせになるね」と、自然と顔を見合わせて笑みがこぼれる二人。
今日学校であったことや、とりとめのない会話。おいしいものを一緒に食べてホッとする時間が、学校モードからお家モードへと気持ちを切り替える大切なスイッチになります。
Asakoさん「毎日の食事や、何気ないおやつの時間。おいしいものを一緒に味わうそのひとときが、親子にとってかけがえのないコミュニケーションになっているように感じます」
忙しい毎日の中で、ふと立ち止まって家族と向き合える大切な時間。おいしいパンを囲むひとときが、親子の心を優しくつないでいました。
\あなたの毎日に合う『超熟』はどれ?/
それぞれの暮らしへ寄り添う、Pascoの『超熟』シリーズ。
朝のバタバタした時間にも、放課後のほっとひと息にも。小さなお子さまがいるご家庭から、食べ盛りのご家族まで、暮らしのシーンは違っても、食卓の中にはいつも『超熟』がありました。
小麦本来のほんのりとした甘みや香りを楽しめる『超熟』『超熟山型』をはじめ、『超熟 国産小麦』や『超熟ロール』『超熟イングリッシュマフィン』『超熟フォカッチャ』までラインアップも豊富。
忙しい毎日の中でも、家族が自然と集まる食卓をつくってくれる。Pascoの『超熟』シリーズは、今日もそれぞれの暮らしにそっと寄り添っています。
あなたにぴったりの『超熟』は?特設サイトをチェック!
Pascoの特設サイト『超熟Room』では、今回ご紹介したご家族以外にも、さまざまな「超熟のある暮らし」を紹介しています。
「こんな食べ方もあったんだ!」と、思わず試してみたくなるアイデアがきっと見つかるはず。ぜひ、生活スタイルに合った『超熟』の楽しみ方を探してみてくださいね。
\みんなの暮らしをのぞいてみる!/
協力・問い合わせ/敷島製パン株式会社
撮影/中村彰男 まとめ/暮らしニスタ編集部
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