アメリカノウゼンカズラはノウゼンカズラ科のつる性植物で、北アメリカ原産です。お花は、後でお見せしますが、この物体は何なんでしょうね。蕾なのかな?果実が入っているのかな?
ノウゼンカズラは、ノウゼンカズラ科(Bignoniaceae)に属する落葉性のつる植物です。
中国を原産とし、日本には古くに渡来したといわれています。夏になると鮮やかなオレンジ色のラッパ状の花を咲かせ、庭木やフェンスを覆うように勢いよく伸びるのが特徴。丈夫で生育旺盛なため、観賞用として広く植えられています。
先ほどのノウゼンカズラよりも、ノウゼンカズラに比べると、花はやや小ぶりで、花数が多い印象です。
私は、こちらのアメリカノウゼンカズラの花は、はじめて見ましたよ!中国原産のノウゼンカズラの花は知っていたので、こちらの赤いお花を見た時に、ノウゼンカズラ?なのかなって思って調べたら、やっぱりノウゼンカズラの仲間でしたよ。
ノウゼンカズラのいちばんの特徴は、とにかく驚くほどの勢いで伸びるつる性の性質です。
一度根づくと、フェンスや壁、樹木などを覆うようにぐんぐん伸び、短期間で景観を変えてしまうほどの成長力があります。
剪定しても、株元や途中から新しい芽が出やすく、すぐに復活する力(再生力)が強いです。
ノウゼンカズラの花言葉は「名誉」「名声」「栄光」などで、つるを高く伸ばして咲く姿に由来しています。アメリカノウゼンカズラでは、そこに「情熱」や「一目惚れ」といったより感情的で力強い意味合いが加わり、夏の太陽のような華やかさを象徴する花とされています。
ほんと、ラッパみたいだね~!赤いから目立ちますよ。ニョキって迫ってくるようにお花が咲いているんです。音でも鳴ってきそう~!
ノウゼンカズラは強い猛毒植物ではありませんが、枝や葉の樹液に軽い刺激性があり人によってはかぶれることがあるため、剪定時は手袋を使用し誤食を避けるなど観賞用植物として適切に扱うことが大切なんだそう。
これは、おそらく、蕾ではないでしょうか?
果実はどこに?
これも蕾なのか、それとも別の成長段階なのか?見分けるのがなかなか難しいですね。
植物の変化はとても繊細で、気づいたときには形が少しずつ変わっていたりして、本当に奥深いものです。
またしばらく観察を続けて、変化を楽しんでみようと思います。
こちらの情報が誰かの助けや豊かさにつながりますように
最後まで読んでくださりありがとうございます。
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