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コラム

夢のマイホームは苦労がつきもの?家購入で経験した驚きエピソード集

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夢のマイホームは苦労がつきもの?家購入で経験した驚きエピソード集

誰もが一度は憧れる、夢のマイホーム。しかし「家は3回建てないと満足しない」というように、いざ家を購入するとなると夢にうつつを抜かしてばかりではいられないようです。

そこで今回は家を購入した際に驚いたこと、失敗したことを一般女性100人に聞いてみました!

泣き寝入り…もっと確認すればよかった!

購入後に立地問題が浮上

「建売住宅を購入直後、我が家の目の前に大きな建物が建てられてしまい、陽当たりがすごく悪くなってしまいました。購入の際、こうなることは予想できなかったのでかなりショックでしたが、どこにも文句は言えないので、泣き寝入りです」(パート・アルバイト/32歳)

「強風が吹くことが多々あり、干した洗濯物がほとんど下に落ちている」(正社員/35歳)

「家を購入する際は気づかなかったのですが、いざテレビを設置したら、映らないことには驚きました。窪地にあるためテレビの電波が届かなかったようです。そのため我が家ではケーブルテレビが必須となってしまいました。なおラジオの電波も家の中では特定の場所しか届きません」(専業主婦/49歳)

「山の近くなのである程度の虫は我慢していたが、ゴキブリがなかなかの頻度で出ること…。これは想定外だし、いやだ」(派遣社員/31歳)

強風問題やテレビの電波問題など、住んでみないとわからないことばかり。いまさら言ったところでどうにもならないなんて、とっても悔しいですよね。購入を考えるときは、万が一の事態がないか想像を膨らませる必要があるかも。

音問題は住んでみないとわからない?

「5年前に新築マンションを購入しました。ファミリー向けで『上下階の間には分厚いコンクリートが入っているので騒音はありません』と嬉しいお話。しかし入居してみると上の階の方の掃除機をかける時間がわかるほど。下の階の方には子どもが『うるさい』としっかり注意を受けました。なんでも鵜呑みにしてはいけませんね」(専業主婦/46歳)

「購入後、かなり二階の音が一階に響くことが判明しました。ドアの開閉はチェックしたのですが。やはり住んでみないとわからないことがたくさんありますね」(専業主婦/36歳)

「オシャレな出窓が気に入っていたけど、いざ住んでみたら雨の音が響いてうるさい」(パート・アルバイト/50歳)

音問題も実際に住んでみないと、その程度がわからないもの。小さな子どもがいる場合は、近隣の方とのトラブルにも繋がりかねないので、担当者にしっかりとヒアリングしたいところですね。

もちろん、覚悟はしていたけれど…

予想以上の出費に冷や汗

「家を購入するにあたって一番驚いたのは金額です。始めに提示された金額で建てられるものだと思っていたら、標準装備だと気に入らない設備もあり、洗面化粧台やら外壁やらをグレードアップしているうちにとんでもない金額になりました」(専業主婦/36歳)

「ローンを払い終わりこれで楽な生活ができると思ったが、固定資産税は永遠に払わないといけないし、払い終わった頃には家が古くなっているので、修理しなければいけない箇所が多々出てくる。家を売るにも古くて修理箇所が多々あるので高く売れないし、リフォームするにも一軒家が買えるほどの費用がかかる」(専業主婦/38歳)

一生の買い物とも言われる、家の購入。大きな出費を覚悟に決めたものの、予算よりも大幅にオーバーしてしまうのはかなり痛い。予定よりも余裕をもって購入を考えるのがよさそう。

手続きの煩雑さに驚き

「思った以上に役所に出向くことが多い!これです。住民票から始まり、課税証明書、登記、住民票の移動などなど、『私は役所で働いているの?!』と思うくらい、一時期は毎日のように役所に出向いていました」(専業主婦/42歳)

「夫と共同名義で家を購入。ローンを組むための書類(課税証明書など)を夫の分まで取得するために、時間に追われながら区役所を複数渡り歩いたのが大変でした」(正社員/27歳)

お役所関係の手続きが付いて回る、家の購入。共働きで忙しい人には予想以上に辛いかもしれませんね。

予想外すぎる問題に直面!

まさか欠陥住宅だなんて!

「新居に移ったその日に バスタブの底が割れていることがわかり 交換まで 1ヶ月ほどかかりました。モデルルームとして使われていたバスタブをそのまま使ったとあとでわかり、謝罪と無償でグレードが高いバスタブに交換してもらいました」(個人事業主・フリーランス/49歳)

「マンションを購入し、完成する頃に見学しに行くと、新築なのにドアの一部がつぶれていました。責任者に言ったのですが、『予算の関係で取り替えられない』という驚きの返事。解決するまで時間がかかって疲れました」(パート・アルバイト/33歳)

「駐車場2台駐車可能ということだったが、実際は軽自動車2台でも無理そうだったこと。普通車1台で使用しています」(個人事業主・フリーランス/43歳)

「家を建てて6年。壁紙が前からポロポロ落ちるなあと…安いから?諦めていたらなんとリコールの壁紙でした!無料で張り替えて貰えることになりました」(パート・アルバイト/36歳)

欠陥住宅という認めたくない事実に直面した人も。無料で交換してもらったり、きちんとカタチのある謝罪をしてもらえれば納得できますが、それもないとなるとやりきれませんね…。

中古物件にはリフォームがつきものと言うけれど

「キッチンの使い勝手が思ったより悪くてがっかりしました。中古住宅を購入したので、いずれは改装をと考えていましたが、キッチンカウンターの高さが思っていたより低かったり、システムキッチンのわりにデッドスペースが多かったりで、とても使い勝手が悪く、結局入居後一ヶ月ほどで改装しました」(無職/50歳)

「中古住宅を購入。なぜか一部屋しか見せてくれず、しかし広い庭が気に入ったので購入。引っ越しの日初めて中をみて唖然。ゴキブリの死骸だらけ。床はネトネト。一日中掃除にあけくれました。かび臭さもとれず、結局リフォームするはめになりました」(専業主婦/46歳)

「中古で譲って頂いたのですが、建てた方が企業の重役さんでしたのでリフォームする際に備え付けの物が規格外のものばかり。後々を考えて標準規格に替えるのに苦労しました。カーテン丈、洗面台、シンクセット、ある程度の年数が経ちリフォームする事を考えて譲って頂けば良かったと思ってしまいました」(正社員/54歳)

リフォームを前提に購入する人も多い中古物件、とはいえ予想外のことでリフォームを余儀なくされるなんてガッカリしちゃいますね。リフォームのしやすさ、使い勝手のよさは徹底的に調べてみたほうがよさそう。

そんなの聞いてない!打ち合わせ不足…?

「人気地区の名前が入ったマンションに惹かれたが、いざ購入の段になって実際の住所は、隣区だったことが判明。結局そのまま買ってしまったが、人気地区の名前をつけていることが、住民ながらおこがましい気がしている」(正社員/42歳)

「土地の契約の際、電柱の位置の説明がないまま建物の位置を決め、現地に行ってみたら玄関にしたい場所に電柱が立っていてびっくり。不動産屋さんの落ち度ということで何とか移動してもらいましたが、開発中の土地の購入を考えている方は電柱のことも念頭に置かれるとよいかと思います」(パート・アルバイト/34歳)

「オール電化でもなく普通の一戸建てなのに、電気のアンペアが100アンペア従量電灯Cになっていたこと。工務店からは何の相談もなかった」(専業主婦/45歳)

打ち合わせの機会をきちんと設けて、わからないことや疑問点は必ず解決したつもりでも、予想にも及ばないこともやはりあるものですね…!後から文句も言えず。購入時には「そんなバカな!」な質問は必須かも?

人間関係で余計な苦労をした!

夫や家族の意見が強すぎて…

「私は建築家に頼みたかったのですが、夫の勝手な判断で占い師から紹介された大工に家を任せることになりました。私の提案は無視、平面の全体図だけでわかりづらく、材料も説明がなく私が打ち合わせの場を設けよと言っても無視、説明を求めても濁すだけという最悪の人間でした。材料も高い価格帯からすべて選ばされていました」(個人事業主/44歳)

「旦那との意見の食い違い。壁紙一つ決めるのに大げんかしていました」(正社員/30歳)

「まだ新婚の頃家を建てました。浴槽タイルの色、トイレのタイルの色、何から何まで決めるのにことごとく口を出してくる姑。当時は、若く言いなりでした。流されてしまった私は、愚かでした」(正社員/49歳)

家を建てる際に、家族で意見がぶつかってしまうのはある程度必然? マイホームがきっかけで、関係性が壊れるなんてことがないようにあらかじめ、価値観のすり合わせも必要そうですね。

できることなら避けたい!ご近所トラブル

「分譲住宅を購入したのですが、近隣の住民が自分の敷地内に入り込んで生活ゴミを放棄するという近所トラブルに発展しました」(専業主婦/43歳)

「タワマンを購入した際、同じ家族構成で子どもと同じ幼稚園に行くことになった方と仲良くなりいろいろな所に子供を連れて遊びに行ったり仲良くしていました。しかし、だんだんと主人の仕事内容や収入を聞いてきたり、ネットで調べたり立ち入ったことを根掘り葉掘り聞いたり周りにあることないこと悪口を言うようになりました」(専業主婦/38歳)

「住んでいる所が田舎なので、地域の草刈りやゴミ拾い、神社の掃除といった奉仕作業に参加しなければならない」(専業主婦/31歳)

せっかくの新居でご近所トラブルなんて、幸せが半減しちゃいますよね。できれば避けたいという人がほとんどだと思いますが、住んでみないとわからないことも多いのが実情…。

担当者がひどかった…

「中古の家が気に入って契約の印鑑まで押したのに、持ち主が後から見学に来た人と契約を決めてしまいました。中古は契約順ではなく、持ち主の気持ち次第と言うことに驚きました。結局、新築を購入しました」(個人事業主・フリーランス/66歳)

「注文住宅だったので掘りごたつが欲しいとお願いしたら、職人が若かった為か作り方が分からないと言われた」(専業主婦/42歳)

「完成後、2年目のことです。地元のハウスメーカーで建てたのですが連絡が取れなくなり、倒産ということになり、その後の補償は一切なくなりました。大騒ぎでした」(専業主婦/51歳)

運悪く、とんでも担当者に遭遇してしまう人が多いよう。家を決める前にまず信頼できる担当者選びから、でしょうか。

購入時は一生懸命考えて選んでいても、いざ住んでみると見えてくる細かな問題点。はじめはガッカリしちゃいますが、誰もが手に入るわけではないマイホームだからこそ、そんな問題点も、少しでも解決していくことを楽しんでいけるように、考えの転換が大切かもですね。

※暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より

Profile佐々木希
名前によって損したり得したりしているアラサーフリーライターです。昨年突然の湿疹を伴うアレルギー症状に見舞われ、食事や生活習慣を改善したことで克服した経験から、オーガニック食品や漢方などに興味があります。

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