洗い物を減らすテクニックも!
つぎにメインおかずを詰める。
おかずの中で一番かさばるので、まずスペースを確保してしまいましょう。
付属の仕切りを使わず、大葉をごはんの斜面にのせます。
大葉をのせたところにから揚げを4コのせます。このとき、から揚げは斜面に立てかけた状態になり、見える表面積が大きくなります。
続いてサブおかずの中で形を変えにくいものを詰める。
卵焼きやかまぼこなど形が決まっているものは、後からすき間にねじ込めないので、ここで詰めておきます。
卵焼き3切れのうち、一切れを上げ底のために使い、残りの2切れをその上にのせます。
卵焼き2切れは、から揚げと同じように、ごはんの斜面に立てかかっていて、見栄えよし。
さらにサブおかずの中で形を自在に変えられるものを詰める。
ポテトサラダや野菜の和え物などを、残っているスペースに詰めます。
仕切りには、シリコン製や使い捨てのカップではなくベビーリーフ3枚を使用。これなら、全部食べられるので、ゴミも洗い物も出ません。
ベビーリーフ3枚をカップ状に整えたところにポテトサラダを詰めます。
最後に小さな彩りおかずを詰める。
仕上げに、そのまま詰められるプチトマトやキャンディチーズ、枝豆などで足りない色味を補います。
残ったすき間にプチトマト3個を詰め、ごはんに白ごまを振って、出来上がり♪
ごはんの詰め方Aのほうにおかずを詰めてみると…
付属の仕切りと市販のおかずカップを使った昔ながらの詰め方で詰めてみました。
ごはんとおかずのスペースは、ほぼ半々。おかずは、ごはんBと同じ順番で詰めていきます。から揚げ4コを詰め、卵焼き3切れを詰めようとすると、スペースが足りない!
2切れだけにし、ポテトサラダも2/3量にして、なんとか彩りのプチトマトを1コ詰めました。白いごはんの面積が多くて間延びして見えるのを、梅干しで緩和しておきました。
【まとめ】ごはんに斜面をつけて詰めるとおかずの存在感が増す!
ごはんの量は同じなのに、見比べると、ごはんBのほうが、よりおかずが存在感を発揮しているのがわかりますよね。また、食べられる葉っぱを仕切りにすると片づけのストレスも減るうえ、ビタミンの補給にもなって一石二鳥です。
まとめ/暮らしニスタ編集部 ※暮らしニスタの人気記事を再編集して配信しています。
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