裏ワザのあり、なしの違いを「もやし炒め」で比較してみました
2つの裏ワザで、どれくらいシャキシャキ効果が違うのか、実際に料理を作って食べ比べてみました。
【材料】(1人分)
もやし…100g
サラダ油…小さじ1
めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ1
ごま油…小さじ1
こしょう…少々
今回はとってもシンプルな味付けのもやし炒めを作ります。
【作り方】
まずは裏ワザのもやしを使ったバージョンです。
1. フライパンにサラダ油を入れて強火で1分炒める。
サラダ油を熱したフライパンに裏ワザのもやしを入れて強火で1分炒めるだけ。
ここでもう一つ大切なのは、しんなりするまで炒めないこと。余熱でどんどん火が入り、しんなりしすぎて残念な食感になってしまうのもありがちな失敗パターン。
また、裏ワザでサラダ油をまぶしているので、さらに火が入りやすくなっています。たった1分で大丈夫?と思うかもしれませんが、まだ生っぽいかなぁと思うくらいでOKです!
2. 調味料を加えてさっと炒め合わせる。
1のもやしにめんつゆ、こしょう、最後にごま油を加えてさっと炒め合わせれば完成です。
もうすでにもやしには火が入っているので、本当に調味料を合わせるくらいのイメージで。トータル2分もかかっていません!
同じ工程で、裏ワザを使っていない、ただ水で洗っただけのもやしでももやし炒めを作ってみました。
さて結果は?
右側が裏ワザありのもやし炒め、左側が裏ワザなしのもやし炒めです。見比べてみると、全体的に左の方がくたっとした感じで、いつも見慣れている出来上がり…。
実際に食べてみると、裏ワザの方は、噛むたびにシャキシャキという音が聞こえてくるくらい歯ごたえがよく、これぞもやし炒めというおいしさです!かなりお店で味わえる食感に近いかも!?
味もめんつゆがしっかりもやしにからんで、ひと口食べると箸が止まりません。
一方、裏ワザなしの方は噛んでも期待するようなシャキシャキ感はほとんどなく、なんとなく水っぽくて味がぼんやりした感じでした。
あんなに簡単な裏ワザだけで、ここまで違うとは!裏ワザ効果テキメンです☆
50℃洗いと油からめで、もやしは格段においしくなる!
案価で調理も手軽な「もやし」。でも、本来のおいしさを味わうのがなかなか難しい食材でもあります。
「えっ、そんなことでそこまで違うの!?」と疑いたくなるかもしれませんが、これはやってみたら必ず効果を実感できるはずです。今まで家庭でおいしいもやしに出会えていない人は、ぜひ試してみてください。
取材・文/JUNKO、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。
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