私の買った商品もありますが、帰省すると義実家から箱で洗濯洗剤を頂くので大半はいただきもので占めています。
この何気ない光景。
メーカーが違う3つの洗濯洗剤。
どれも同じだと思い込んで特に気にもしていなかったのですが、1つの製品に恐ろしい事が書かれていたのです。
えっ?どういうこと?
カビ取り剤やパイプ洗浄剤などで良く見掛ける『まぜるな危険』の文字。それが洗濯洗剤についているの!?
段ボールに書かれていたので、慌てて洗濯洗剤を出して良く読んでみることに。動揺が隠せません。
パッケージを良く見ると、
『塩素系と混ぜてはいけない』
『塩素系の製品と一緒に使う(混ぜる)と有毒ガスが出て危険』と書かれていました。
柔軟剤や酸素系漂白剤、香りつけビーズは一緒に使って大丈夫なようです。逆に、塩素系の台所漂白剤や洗濯槽クリーナーと混ぜてはいけないようです。
「洗濯洗剤なんてどれも同じでしょ?」とあまり深く気にも留めず日々過ごしてきました。
わが家で今まで使っていたのは弱アルカリ性のもの。特に他の洗剤と混ぜて使ってはいけないなどの記載はありませんでした。
ここ、めちゃくちゃホッとした瞬間です。
毎日の洗濯で知らずとも有毒ガスを発生させていたとしたら、本当に洒落にならないです。
しっかり注意事項は確認しないとダメだなと痛感しました。
知らずに使っていたらと思うと本当に怖くてたまりません。知っているつもり、わかったつもりとはいかに危険かを改めて考えるきっかけになりました。
コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます