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3.11あれから15年〜書家金澤翔子氏「共に生きる」

3.11あれから15年〜書家金澤翔子氏「共に生きる」
投稿日: 2026年3月10日 更新日: 2026年3月9日
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本の世界から観る史跡巡りが好きで古都にも足を運びます。春夏秋冬いつ...
福島県いわき市遠野町にあります金澤翔子美術館に展示してあります。

こちらの美術館はもともとは着物館で、優雅で、まるで、京都観光しているのうな佇まいです。

着物展示会や、撮影場所としても使用されていました。

書家金澤翔子さんの渾身の魂を感じる素晴らしい作品が沢山展示されています。入館料600円です。

靴を脱いで、畳床を歩いて見れるので、和やかな雰囲気ですよ。

↑には、「共に生きる」の注釈が書かれています。

あの日は雪が舞いそれはそれは身体が震えるくらい寒かったです。
心身ともに疲弊しました。
まさに、生きてさえいればなんとかなるさかなーという思いでした。

大河ドラマ「平清盛」で使われた題字です。
書家金澤翔子さんの、大らかな、心の広い、純粋な躍動感あふれる作品だと思います。
揮毫した文字が、見る人を魅了しますね。

ご自由にどうぞ!のお土産です。フレームに入れてインテリアとして飾っています。

日本家屋の何とも言えない風情があって素敵ですよ。

庭園も素敵ですよ。石庭の素晴らしい枯山水も素敵ですよ。

いわき市は河津桜が満開ですよ。ぜひ、おすすめです。

コツ・ポイント

書は「目習い」の場だと思います。
書道展に足を運んで、、多くの作品を見ることは「目習い」となって、鑑賞眼を高めると思います。
また、字は、見る人のその時の心境や心理状態によっても、同じ作品なのに、少し違った印象を与えることもあると思います。
まさに、作品は見る人と書家さんとのとの時空を超えたコミュニケーションのような繋がりも感じます。
同じ空を書いても、天候の悪そうな空だったたり、晴天のような空だったりと、何かを感じ何かを伝えたいものを模索したりと楽しい場でもあります。


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