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コラム

思わず離婚を決意?!妻が大変なときの夫のひどすぎる言動

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思わず離婚を決意?!妻が大変なときの夫のひどすぎる言動
病気で弱っていたり、子育てや家事でヘトヘトなときに、夫から信じられない言葉を浴びせられたり、ひどい仕打ちを受けたら……。優しくいたわって欲しい状況だけに、怒りのボルテージが激しく上がってしまいます。なかには「この人とは一生添い遂げられない!」とまで考えた人も。そんな体験に怒り心頭の既婚女性たちに、忘れられない「あのとき」の激怒エピソードを聞いてみました。

具合が悪いのはわかってるのに、その仕打ち?
・「咳が止まらなくて大変だった時期に『どうせ大げさに言ってるだけで、仮病だろ』と言われた。実際に病院に行ったら咳喘息と診断されて治るまで2ヶ月かかった」

・「私が原因不明の激痛でかなり苦しんでいた時、『明日のゴミ出し、どうする?』と夫に言われ『どうする?じゃねーよ!』と内心激怒したが、怒るとさらに痛さが増すので『私、起き上がれないので、お願いできる?』となんとか冷静に返した」

・「激痛で息もできなくなっている時に『大丈夫?って言っとけばいい?』と聞かれ、どの程度の痛みなのか、似たような痛みを全て並べた上で思い切り睨みつけました」

・「入院中に薬の副作用で顔に蕁麻疹が出て、ポツポツと腫れあがり痒みもあり、薬を塗っても酷くなっていく最中のお見舞いに、まるで良い事をしたかのように手鏡を持って来た事です。何の解決にも繋がらないばかりか、一層落ち込むだけのお見舞いに唖然とし、病室で怒鳴りつけました」

病気で苦しんでいるときの心ない言動は、たとえ悪気がなかったとしても、心にグサリと突き刺さります。旦那さんは何気なく言ったつもりでも、一生忘れられずに、ケンカをするたびに思い出すことでしょう。

子育ても家事も全部私の仕事?
・「子どもが生まれたばかりでおむつ替えやおっぱいで毎日休む暇がなく、心身ともに憔悴しきってるときに、漫画本を読みながら『ひまだなあ』と言われたときは激怒しました。ケンカになりましたが、それから態度が変わることはありませんでした」

・「子どもの病気での入院中(もちろんわたしは付き添い)にミュージシャンのコンサートに誘ってきました。『信じられない!』の一言です。すでにチケットの用意があり、他の人を誘って行ってしまいました。普通に離婚を考えました」

・「旦那の方が仕事から2時間ほど早く帰宅するのですが、いつも『今日の夕飯は?』と聞いてきます。私がどんなに遅くなっても決して旦那は夕飯を作らないので、最近は諦めて文句も言わずに帰宅したら夕飯を作ってます」

・「家事と育児に必死だった頃、夫の『飯がマズい』という言葉にキレました。その時は専業主婦だったから我慢しましたが、働き始めてからはどんどん家事を分担するようにして、ダメ出しをしてやってます」

家事や子育ては女の仕事と、封建時代のような古い考えの夫の行動には、ついつい声を荒げてしまいますね。一生懸命がんばっているのに、当たり前だとばかりに感謝もされないのは理不尽なことこの上なく、腹が立ちまくります!なんで「いつもありがとう」くらい言えないんでしょう……。

私はあなたのママじゃない!
・「出来る方が家事をすることになっているのに、私の仕事が忙しい時に夕ご飯を催促し、自分は座ってゲームをしていた。『手が空いてるならあなたがやって』と頼んだらしぶしぶ作ってくれましたが、本当にイライラします」

・「現在、私が育児の為働いていなくて経済的に厳しいため、『新車購入は待ってほしい』と何度も頼んだのに、無視して新車を購入した。こんな男の家庭は守りたくないと思いました」

・「三女を出産して間もなく、体もまだ本調子じゃないなか、上の二人の世話で大変なときに、『弟が数か月後にヨーロッパで海外ウェディングしたいらしいから、一人で行ってきていいよね?ついでに僕の家族とヨーロッパ観光もしてくるよ』と言われたとき。ただ一言、鬼の形相で『ふざけんな』と言ってやりました」

・「主人の収入が少なく、どう生活していこうか悩んでいるときに『お小遣いが少ないからもう少し恵んでくれ』と言われたときです。『自分がいくら稼いできているかちゃんと把握しているのか!少ない家計費の半分弱お前の小遣いで消えてくんだよ。少しは節約しろ』と激怒してしまいました」

余裕があるときなら、「いくつになっても男は子ども」と呆れるだけですが、共稼ぎで忙しかったり、子育てで七転八倒しているときはそうもいきません。勝手な甘えに思わず怒り爆発ですね。

男には分からない妊娠・出産の辛さ
・「つわりで苦しんでいる時に、『つわりは気の持ちようだ』と言われたこと。激怒してしばらく口をきかなかった」

・「出産後次の日に旦那は、『俺の方が仕事で疲れてる』と言った。産後もずっと縫ったところが痛く歩くのもよちよちなのをみて、『まだ痛いの?おかしいんじゃないの?リハビリしたら?』とありえない発言。本当に腹が立って悔しくて悔しくて何も言えなかった。心の中で、『こいつとは一生一緒にはいられないな』と思った」

・「つわり最盛期のころ、食事の支度ができないので適当に食べ物買ってくるように頼んだら、生姜焼き弁当を買ってきました。旦那と私の二人分。毎日ゼリーや梅干しご飯しか食べてないの知ってたのに。二口だけ食べてギブアップして、残りは主人のおなかに入りました」

・「初めての出産後、産婦人科から退院した日に、会社の同僚とその恋人を家に招待したこと。『断り切れなかった』と言うが、夫も夫の同僚も、その恋人も非常識すぎると心の中では激怒した。しかし結局、体調が回復していないのに無理して接待して夕食まで振る舞った。それから10年経った今でも、思い出すたびに頭にくる」

つわりの辛さや、出産の大変さは男には決して体験できないこと。どんなに身体が辛くても、それを言葉で説明しても分かってもらえず、つらい思いをすることも。それにしても、父親としての自覚が足りない男が多すぎ!­

夫が家庭を顧みないというのは、古今東西よくある話です。しかし今は、男女同権&共稼ぎの時代。子育てや家事が女性の主な仕事だったころとは違います!夫が大変さを理解してくれるのがベストなものの、それが望めないなら友達や親に愚痴を言って、パーッと発散しちゃいましょう!

文/craft-ark
※20~40代の既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より
写真© kei907 - Fotolia.com
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