折り紙を縦横2回ずつ折って折り目をつけて開きます。
四角の端を写真のように三角に折ります。
折り目に沿って、写真のように折ります。
ひっくり返して、写真のように両端を折ります。
上から下に真ん中の菱形が、一回り小さくになるように差し込んでいきます。
このままでもOKですが、
白い菱形より一回り大きくカットした折り紙を差し込んでいきます。
このような感じになります。
同じ形を5個作り、菱形のところが表面になるようにのりを塗って、しっかりと貼り合わせます。
底側に合わせて五角形に折り紙をハサミでカットして、のりで貼り合わせ完成!
洋柄の折り紙で折っても素敵ですよ。
折り紙は、紙を折って花や動物、乗り物などの形を作る日本の伝統的な美術工芸だと思います。
折り紙の始まりは7世紀頃と言われ、江戸時代から娯楽として広まり、現在では「不切正方形一枚折り」が基本。つまり、簡単に言うと、はさみで切り込みをしないで、最初から正方形の紙一枚だけの紙を、折り紙と言います。
折り紙は、海外の方にも人気です。チップと一緒に添えたりすると喜んでくれますよ。
折り紙は1つの綺麗な正方形の紙から創造性、器用さ、集中力を養うものだと思います。
知育・脳トレ効果も高いので、お子様からご年配の方まで楽しめます。
天候が悪くて外出を控える時などに、是非お子様と一緒に折り紙遊びいかがでしょうか。
子供が小さい時は、病院の待合室で、絵本と一緒に折り紙も持参してましたよ。
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