以前は、1800mlの紙パック焼酎が常備されていた我が家。
あると、ついつい飲んじゃうんですよね〜。
いや、飲み過ぎちゃうの間違いでした(笑)。
なので常備しなくなって、ここ最近は焼酎離れをしていました。
そんな状況下で、夫が仕事帰りにコンビニで買ってきた。
黒霧島のワンカップ。
寒い日だったので、お湯割りが飲みたくなったとのこと。
紙パック常備が当たり前だった我が家なので、このサイズを買うことなんかほぼ皆無でした。
割高やん!と思いながらも、あると飲み過ぎてしまうからと言う夫の言い分にも納得する私。
そんな日が幾度か訪れたため、我が家には黒霧島のワンカップの容器が溜まってしまった。
なぜ捨てないのか?と聞かれたら、それは何かに使えそうな気がしたから。
本体はペットボトルで、キャップはプラ。
ラベルを外してみると…
シンプルでかわいいやん!
って、思ったわけです。
とりあえず、洗ってお茶を入れてミニ水筒のように使ってみました。
すると、
「ママ、このお茶めっちゃくさいんやけど!」と、息子からの言葉。
どれどれ?
「ホンマや。」
芋焼酎の香りが確実に残っているではないか…!!
もう一度、洗ってみましたがニオイは消えず。
ネットであれこれ調べていると、水を入れたり水に浸けたりしておくと、焼酎の香りは消えるかも…的な情報が。
というわけで、水を入れて丸1日放置。
「まだフタからニオイがする!」と息子からの指摘があり、水を替えて上下をひっくり返し、さらに丸1日放置。
念のために、さらに再びひっくり返して丸1日放置。
すると…
ニオイは、ほぼ消えた!!
というわけで、再びお茶を入れてみました。
軽くて、ミニバッグに入るサイズ感。
喉の乾燥を防ぐために、少しだけ飲み物を持ち歩きたい時に便利〜!!
シンプルな形状かつ口が広いので、飲みやすくて洗いやすい。
もともとは捨てるつもりだったので、必要なくなったら気兼ねなく手放すことができるのもありがたい。
ニオイ問題を解決できたので、他にもいろいろな活用方法を考えてみようと思いま〜す。
再利用する際は、清潔に保つよう心がけましょう!
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