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コラム

倍返しだっ!夫へのプチ復讐

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倍返しだっ!夫へのプチ復讐

旦那さまへのモヤモヤ、たまっていませんか?
パートナーとはいえ一緒に暮らしていると色んなことがありますよね。イライラ・モヤモヤしても、その場はぐっと我慢しなければならないことも多々…。そして怒りが溜まった主婦たちは、いったいどんなプチ復讐をしているのか!「主婦100人!アンケート隊」の皆さんに伺いました。世の旦那さまたちは見ない方がいいかもしれません☆


すべて裏返しの洗濯物は、こうしてくれる!

「洗濯物を裏返しにしたまま出してくるときは、表に返さないでたたむ。指摘されたら『あ、ごめ~ん、気づかなかった!』という」(はち・44才)

「いくら言っても洗濯物を裏返しにして出すので、洗濯前は夫の腹巻で洗面台を掃除することにしている」(匿名・39才)

「夫は洗濯物をすべて裏返しのままだす。ある時もう嫌になって、靴下を裏返しのままたたんだら、気づかずそれを履いて会社へ行った。」(匿名希望・35才)

「夫は靴下を団子状のまま洗濯に出すので、そのまま洗ってそのまま干してそのまましまった。団子状のは湿ったまんまだったけど」(nao・46才)


男性って、洗濯物のウラオモテがわからなくなっちゃう病にかかっているのかな?というぐらい、このエピソードは多かったです。ひとつひとつ元に戻す作業は本当に面倒くさい!

自分だけゆっくり休むつもりか…全力阻止!

「『○時に起こして』といわれた時間が、子ども2人を保育園に送り自分も出勤する一番忙しい時間。出勤時間が遅いのにまったく家事育児をしない夫に起きてこられても困るし、日ごろの怒りもあったので、電車に乗ってしばらくした後に『起こすの忘れた』とLINEした」(はやしひさこ・41才)

「朝、目覚ましが鳴っても起きなかったり二度寝したりしている夫を、私はわざと起こさない。寝坊して慌てている姿を見て『ざまあみろ』と思っている」(のん・46才)

「リモートワーク中、『疲れてるから』と夜は子供の面倒を一切見ない夫。お風呂もドライヤーも歯磨きも寝かしつけもしないで、歯も磨かずにベッドでスマホを見てウトウトしているから、子どもが寝た後もそのまま絶対に起こさない。翌朝、娘に『パパの口臭い』と言われているのを見てニヤ…」(匿名希望・38才)

「夫はなかなか台所に入ってくれない人。夫は休みで私は仕事の日に、私が帰宅後ばたばた夕食の準備をしているのに夫は目もくれず、テレビを見てゴロゴロしていた。手伝ってほしいと言っても生返事…。その日のおかずは、夫は肉少なめによそった」(まる・45才)


こちらは休憩や睡眠もとらずに家事や仕事、育児に忙しくしているのに、自分だけのんびり休もうとされるとイラッとしちゃいますね。「勝手に休むなら勝手に起きてね」というスタンス、何も間違ってない!

家政婦扱い…許さんっ!

「私がインフルエンザに罹った時、『俺の飯は?』と言って来たので、その後夫がインフルエンザに罹ったときに『私のご飯は?』と言ったら青ざめていた」(たなかやま・45才)

「パートで疲れて帰ってきたとき、早めに帰ってきた旦那が『メシはまだかよ』という嫌な態度だった。夫はダイエット中とわかっていながら、旦那のご飯やおかずをガッツリ・超大盛りにして差し出した」(匿名希望・42才)

「夫は私を召使のように思っているのか、ゴミが落ちていたら『ゴミ落ちてるよ』、お腹がすいたら『腹へった』、子どもが泣いたら『泣いてるよ』と、言うばかりでなにもしない夫。子どもが夫の一帳羅のジャケットにいたずらして絵の具をこぼしていたけど止めずに『絵の具こぼされてたよ』と事後報告してあげた」(匿名希望・32才


対等なパートナーのはずなのに、まるで家政婦のように扱う…そんな旦那様には、時々自分の言動がいかに的外れか、教えて(思い知らせて)あげたほうがいいのかもしれませんね!


食べないのに「食べる」発言…、仕返しだ!

「早く帰ると言ったくせに飲みに行き、深夜帰りだった日の翌日は、夫の大嫌いなカレーを夕飯に出す」(かお・40才)

「夜ご飯を用意したのに食べなかったので、翌日のお弁当にそっくりそのまま入れておいて差し上げた」(ひなのすけ・47才)

「せっかく作ったお弁当を忘れて行った夫。その日夫の下着と一緒にトイレマットを洗濯機で洗った」(のあママ・36才)

「臨月のとき、『夕食食べる』と言われ作ったのに飲んできて午前様帰宅。作った料理はすべてシンクにぶちまけておいた。そして夫の枕をリビングに出し、寝室の鍵を閉めて先に寝た」(匿名希望・33才)


リクエストされたから用意した食事を、勝手な都合で食べないという所業は哀しすぎます。料理した食材、労力、調理から食器洗いまでの時間すべてがムダになってしまうのですから…。

食のクセがすごい…逆手に取ってやる!

「夫は超偏食!ご飯を一切作らないくせにあれこれ文句や口を出してくる。なのでムカついたときは苦手食材だらけの夕食にする。仕方ないので白ご飯にふりかけをかけて食べていた」(わんたる・41才)

「『俺がメタボになったのはお前のせいだ』とおっしゃるので、スイーツなデザートは息子と2人でこっそり美味しくいただいている」(ドラミの姉さん・48才)

「酒癖の悪い夫にイライラし、トイレにたった際に飲みかけの缶チューハイの中身を半分捨て、代わりに水を入れて増やしておいた。当人は酔っていたのでバレなかった」(匿名希望・34才)

「夫はとにかく激辛好きで、手料理はほとんどにタバスコやチリパウダーなど辛味をかける。一口も食べないのでムッとする。案の定痔なので、小さい子どもに『パパは辛いものしか食べられなくて、お尻から血を出す生物だ』と教えている」(もっちゃ・36才)

食のクセが強くて、それを当然のように押し付けてこられるとうんざりしてしまいますよね。日々の我慢を外食で憂さ晴らししているという方も多かったです。

こちらがイラッとしていること、夫側は自覚なくやっているケースがほとんどだったりしますよね。それがわかっているから、その場は穏便に済ませ、鬱憤がたまっている主婦はかなり多いのかも。
相手に害のない程度のプチ復讐はご愛敬!あとは自分が機嫌よくなれるガス抜きをしたほうが幸福かもしれません。
復讐ではなく、こんなスカッと話もありましたよ!
「主人はいつも私の副業を『趣味の延長』と言っていたので、有名ブランドのコンテストでグランプリをとってぎゃふんと言わせてやった!」(RIO・49才)
RIOさん、お見事!!

文・まとめ/小林みほ

 

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