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人気料理研究家 若林三弥子さんが認める「シャスール」の魅力とは?

人気料理研究家 若林三弥子さんが認める「シャスール」の魅力とは?
­料理研究家の若林三弥子さんが主宰する料理教室『boa mesa(ボアメーザ)』。2005年にスタートした時は生徒24人と小さな教室でしたが、「ここに来れば癒され、満たされ、磨かれる」と若林さんの料理とおもてなしの心が評判を呼び、現在では登録者数1,600名を超え、全国から生徒さんが集まる、最も人気のある料理サロンと言われています。
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そんな若林さんのキッチンでのパートナーは、シャスールの鋳物ホーロー鍋。9年前のパリで運命的な出会いをしてから、ずっと一筋だそうです。「シャスラー」と自称するほど、シャスールの鍋を愛してやまない若林さんに、その魅力について伺いました。
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「シャスール」はキッチンのパートナー

北鎌倉にある料理サロン『boa mesa』では、フランス生まれのシャスールの鍋たちが、若林さんのパートナーとして活躍しています。
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春の心地よい日差しを感じる3月半ば、料理上手な暮らしニスタのnaocoさんとともに『boa mesa』に伺うと、若林さんがやさしい笑顔で迎えてくれました。奥からは先に到着している生徒さんの明るい笑い声が聞こえてきます。
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本日のレッスンは「新しい春を待つ創作和食のお献立」コースの全9品。若林さんのユーモアにあふれたおしゃべりとともに、レッスンがスタートしました。
実演台にはシャスールが次々と登場。シャスールの熱効率や保温性を生かした調理で、テンポよく料理が仕上がっていきます。
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手が届くような近い距離でのデモンストレーションなので、鍋のなかの様子までしっかり見ることができます。若林さんの細やかな説明を一言も漏らすまいと、生徒さんの目も真剣そのもの。
「食材の組み合わせや栄養、火加減のコツ、余熱調理するときのポイントなど、どれも参考になるものばかり。ハンバーグだねにきな粉を入れていたのはとても新鮮でした」とnaocoさん。
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すべての料理の説明が終わると、キッチンから隣のリビングへ。素敵にコーディネイトされたテーブルで、本日の「新しい春を待つ創作和食のお献立」をいただきました。
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食材の旨みや滋味がつまった料理に、生徒さんからは一品一品食べるごとに「美味しい」のため息が。naocoさんも「素敵なテーブルコーディネートと食器で、若林さんのお料理をいただけるなんて、すごく贅沢な時間ですね」と顔がほころんでいます。


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食事タイムでは、今日の料理のことからシャスールの使い方のコツまで、様々な質問が飛び出しました。そんな様子に、若林さんは「シャスラー“総裁”としてはうれしい」とにっこり。
※シャスラー:シャスール鍋愛好家のこと。
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食材の旨みを引き出し料理を美味しくする「シャスール」の機能

主婦として30数年、料理教室を始めて12年。これまで数々の鍋と付き合ってきたという若林さん。今では「シャスールが無ければ料理が出来ない」と語るほど、毎日使っているそうです。
「歴代の鍋で作ったごはんを食べて育った私の子どもたちは『筑前煮と肉じゃがはシャスールで作ったものが一番おいしい』と言います。実際、同じレシピでも、シャスールで作ると味が違いますね」
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日本人が大好きな煮物の調理には、シャスールが適していると若林さんは言います。
「煮物は冷めるときに味がしみると言われます。鋳物ホーロー製のシャスールは、熱効率が高く保温性に優れているで、温度がゆっくりと下がり、食材に味がより深くしみこんでいきます」
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料理を美味しくする秘密は、鍋の重みと厚みにもあるそうです。
「ふたも重みがあってしっかりしているので、吹きこぼれもないし、食材の旨みや栄養を含んだ水蒸気も外へ逃がさないんですよ。その水蒸気はふたの裏にあるライン上の突起にあたってシャワーのように食材に降り注ぎ、水滴となって戻ります。鍋のなかで“旨みの循環”が起きるんですね」

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若林さんといえば、野菜を少量の塩とオイルと水分だけで高温短時間で火を通し、栄養価もうまみも全く逃さないといわれるオリジナル調理法「蒸しいため」が有名。シャスールの機能だからできる調理法だと語ります。
「同じ条件でやっても、他の鍋だと焦げてしまうんです。シャスールは水蒸気を水分に戻す能力が非常に高く、それはひとつひとつ丁寧な手作りだからなんです。鍋全体で熱源からのエネルギーをしっかり受け止め、活かしてくれる、唯一のお鍋です」
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「シャスールを使った料理はどれも美味しくて。『蒸しいため』の調理法をいろんな野菜料理に取り入れたくなりました」と興味津々のnaocoさん。
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シャスールの機能の良さを引き出す若林さん。その期待に応えるシャスール。“2人”の仲は相思相愛のカップルのようです。
「シャスールは仕事もできて誠実。しかもかわいい。“理想の彼氏”のような存在です(笑)」
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豊富なカラーバリエ。馴染みやすく柔らかな色合い

定番色は全部で11色と豊富なカラーバリエーション。そのなかでも人気は、桜のような優しいピンク色だそうです。鋳物に黒いホーローでコーティングしたあと、カラーホーローを塗る2重塗装のため、鍋肌には独特のなめらかさがあります。
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「シャスールの色は自然界にある色ばかりなんです。目に優しく、馴染みやすくインテリアの邪魔をしないですね。色に合わせて“シャーロット、シャスカ、シャスマロ、シャスムラ……”と鍋に名前をつけてかわいがっている生徒さんもいるんですよ(笑)。見た目の、優しいだけの頼りないイケメンという印象を裏切るタフさ、もうぞっこんで、一生のパートナーと決めています」
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写真は『boa mesa』のシャスールたち。出番を今か今かと待っているようです。
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ファースト「シャスール」は20㎝のラウンドキャセロールがおすすめ

シャスールでは、定番のココットは直径10㎝~24㎝までの7サイズを展開、深さも浅型から鶏や魚まるごと調理できる深型と幅広いラインナップ。
 

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「シャスールはサイズや形がいろいろあるので、どれを買うか迷いますね」と言うnaocoさんに、若林さんは「初めて使う方には一番ノーマルな『ラウンドキャセロール』の直径20㎝(3~4人用)をおすすめしている」と語ります。
「私の著書『シャスールパーフェクトブック』もすべて20cmで作るレシピになっています。シャスール1つあれば、“炊く・煮る、焼く、蒸しいため、炒める、揚げる、蒸す”と様々な調理ができるので便利ですよ」
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知人の結婚のお祝いや新生活のスタートにも、シャスールを贈ることが多いと若林さん。
「料理は腕もセンスも必要ですが、一番大事なのは道具選びだと思います。シャスールを持っていると、気分が上がって料理をするのが楽しくなる。作った料理は美味しいから、家族が喜んでくれる。するとまた作りたくなる。そして家族もまた喜んでくれる…そうやって“幸せ”が螺旋階段のように上へ上へと続いていくんです。シャスールは、贈って喜ばれ、使って喜ばれますね」

­ 若林三弥子さん プロフィール
料理研究家、サロンアドバイザー、エッセイスト
同志社大学法学部法律学科卒業後、商社に勤務。結婚後、夫の転勤に併って中近東・南米各国で生活し、専業主婦として25年間、料理の腕とおもてなしのセンスを磨く。2005年、北鎌倉の自宅にて料理教室『boa mesa』(ボアメーザ:ポルトガル語で“素敵な食卓”の意味)をスタート。独自の調理法「蒸しいため」で注目を集める。著書『おくちにあえば、うれしいです』『シャスール鍋ひとつで 野菜たっぷり最愛レシピ』『サロネーゼ 若林三弥子の毎日の食卓』『シャスールパーフェクトブック』他、多数。『boa mesa』https://www.boamesa.jp

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文/編集部、写真/松久幸太郎

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