2026年7月の注意日は?
・7月6日(友引・とづ・十死日・太陽□土星)
・7月7日(先負・とづ・黒日)
・7月13日(不成就日・先負・とる・ぶく日)
・7月27日(不成就日・あやぶ・大明日)
次に7月の気をつけたい日をお伝えしましょう。4日ありますから、しっかりチェック!
7月6日は、不幸が友に及ぶとされる「友引」であり、閉の意味を持つ「とづ」、ことごとくに災いがあるとされる「十死日(じゅうしにち)」。
さらには天を運行している太陽と土星がよくない角度関係になります。とかく目上の人とぶつかりやすく、プレッシャーを感じやすいでしょう。
物ごともスムーズには運ばないかもしれません。この日1日だけのことなので、我慢してやりすごしてください。とくに目上の人には逆らわず、おとなしくしていることが無事に過ごす大事なポイントになりそうです。
7月7日七夕の日は、「先負(さきまけ・せんぷ)」。その名のとおり、午前中は物ごとが混乱しがちです。
また、この日は「とづ」「黒日(くろび)」も重なり、とくに「黒日」は命にかかわるほどの災厄が降りかかるとも言われていますから、少しでも危なそうなことは避けておいたほうがいいでしょう。
たとえばはしごや脚立に乗ったり、自動車やバイクの運転などは要注意。とはいえ「先負」の日は午後から幸運に転じますから、お出かけするなら昼以降にするといいでしょう。
7月13日は、なにをやっても物ごとが実らないとされる「不成就日」。
また「先負」でもあり、お金がらみのことには不運をもたらすとされる「とる」、不幸があると不幸が重なるという「ぶく日」でもあり、4重のアンラッキー日です。
しかし7月7日と同様、「先負」なので、午前中に神経を張り巡らせて注意を怠らなければ、午後には運気は急速に回復していくはず。
突然思い立って行動するなどといったことをしなければ安全に過ごせるでしょう。
7月27日は、「不成就日」と、危の意味を持つ「あやぶ」が重なります。期待過剰になるとガッカリする結果になるでしょう。
また「あやぶ」の日はとくに登山、旅行がアンラッキー。お出かけは別の日にしたほうがよさそうです。
しかし、この日は「大明日(だいみょうにち)」でもあり、天からの援助がある日なので、ビクビクする必要はありません。いつものことをいつも通りに淡々とやっていけば恐れる必要のない日といえるでしょう。
占い/マリィ・プリマヴェラ●幼い頃にプラネタリウムで見聞きした星座にまつわる神話に惹かれたことが、西洋占星術の世界への入り口となる。独学により西洋占星術を学び、'84年より独立。執筆を中心に活動を続けている。
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