大竹駅の改札を出て東口へ。バスロータリーの端に送迎バス乗り場があります。駅舎の「大竹駅」の文字が正面に見える場所です。
ガラス張りの美術館でした。ドキドキする〜!
玄関ホールに入ると、お土産が並んでいます。可動展示室のカラーをモチーフにしたグッズも、かわいいです。
ホールから美術館へ続く廊下へ。廊下は一方がガラス張りで、もう一方にはガラス窓が並び、色とりどりの可動展示室が目に飛び込んできます。
ここで迷います。しばらく展示室に見ほれるか、美術館に入るか、庭に出るか…。
目を奪われた展示室を横目に、まずは作品を愛でに行きましょう。
(とても難しい選択でした(笑))
とてもすてきなお庭でした。
庭は3か所。小道の庭では、緑を楽しみながら歩いた先にカラフルな可動展示室が立ち並びます。つい、写真映えする場所を探してしまいます(笑)。
ロックガーデンには大きな木とモニュメントがあり、屋上まで続く道もあります。歩いた先には色とりどりの可動展示室、そして海が広がり、思わず「わ〜!」と声が出ました(笑)。
どの庭も広大ではありませんが、とても歩きやすかったです。
海と島々、色とりどりの可動展示室。そのコントラストは絶妙です。
その先にレストランがありますが、まさに一等地ではないでしょうか。憧れます。このレストランで食べたかったなぁ。
送迎バスの時刻は、上り・下りすべての電車に合わせているわけではなさそうです。ただ、私が利用したときは、出発時刻の直前に到着する電車をバスが待ってくれていました。
10時10分に大竹駅を出発する送迎バスに乗り、帰りは12時10分発のバスで駅へ戻りました。
お昼前後のバスは混みやすいようです。帰りは出発20分前に集合場所へ行きましたが、直前には多くの人が並び、実際に10人ほどが乗れませんでした。早めに並ぶことをおすすめします。
ネットで前売り券を購入すると、当日券より少し安くなります。受付では登録した電話番号が必要です。電話番号を間違えて入力するとQRコードを表示できないため、入力内容をよく確認して購入してください。
万一表示できない場合は、カウンターで券を発行してもらえるそうです(再購入が必要かどうかは未確認です)。当日券もあるので、思い立って出かけても大丈夫です。
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