いつも元気な私ですが、喉の奥にかすかなイガイガを感じ始めました。
熱はなく、元気で食欲もありました。
イガイガは相変わらずですが、痛いほどではなく元気。早朝に朝市マルシェへ行き、おいしいものをたくさん購入!その後、午前中は釣りに行きました。
異変が起きたのは午後のこと。
帰宅して昼食をとったあと、何となく横になりたくなり、ソファで昼寝をしました。
そして起きたら…体がつらい…。
本格的に症状が現れ始めたのです。夕方に熱を測ると38.5℃ありました。
熱が高くなり、39℃台が続きました。
医療機関で検査を受け、インフルエンザA型と診断されました。
食欲はなく、ひたすら冷水を飲んでいました。冷水を飲むと、少し気持ちと体がすっきりしました。
夫が買ってきてくれたゼリー飲料は、冷やすと飲みやすかったです。
処方されたタミフルです。効いてくれることを願い、医師の指示どおり服用しました。
このほかに、せき止めなども処方されました。
とうとう39.9℃に。
食欲はないものの、すりおろしたりんごを入れたヨーグルトは食べられました。小さく切ったりんごも大丈夫でした。
熱は相変わらずで、せきもひどいまま。
夫が小さめのおにぎりを作ってくれました。
おにぎりは大好きですが、喉が痛いため、喉ごしのよいもののほうが食べやすく、1つ食べて終わりでした。
食べたいものを聞かれたので、冷たいそうめんをリクエスト。つるつると食べられそうです。
しかし、手間をかけて切ってくれた薬味(みょうがや長ねぎ)が喉を通るときに違和感があり、少し痛みも感じました。
いつもは薬味たっぷりが大好きですが、インフルエンザの療養中は、シンプルにそうめんとつゆだけでよかったようです。
タミフルを飲み始めて丸2日。あれほど高かった熱が37℃台になりました!
朝食はおかゆを作ってもらいました。喉ごしがよく、食べやすくておいしくいただくことができました。
おかゆのお供に、ほぐした鮭、炒り卵、昆布の佃煮、梅干しをそろえてくれました。シンプルな塩味のものが食べやすく、炒り卵と鮭が特においしかったです。
夜になっても熱があがらないことを祈るのみです。
症状がひどく食欲がないときは、無理に固形物を食べず、まずは水分補給を心がけました。
食べられるようになってからも、複雑な味付けより、塩味などのシンプルなものが食べやすかったです。おかゆや冷やしたゼリー飲料、りんごなども口にしやすく感じました。食べやすいものや回復の経過には個人差があります。
家庭内で感染を広げないよう、マスクの着用を含む咳エチケット、こまめな手洗い、換気を意識して過ごしました。
流行前のワクチン接種は、発症する可能性を低くし、発症した場合の重症化を防ぐ効果があるとされています。手洗いや咳エチケットなども含め、できる範囲で感染対策を心がけたいですね。
今回は健康のありがたみをかみしめています。インフルエンザがこんなにつらいとは…参りました。
※この記事は個人の体験です。高熱や呼吸の苦しさなど、体調に不安がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。
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