毎月1日更新。誕生日の12星座とは異なる、〈金星星座=裏星座〉による毎月の全体運・対人運をヴィーナス占星術の生みの親、能勢みやびが伝授。あなたが生まれ持った魅力と強み、今日からすぐにできる引き寄せ力もチェックして。
9月の金星魚座の全体運
9月は、空を見上げたくなるような大きな節目が2つ訪れます。
まずは9月8日の皆既月食。日本全国で見られるのは約3年ぶりです。
月食は、満月の「手放し」に加え、特別な再生のエネルギーを運ぶもの。古いパターンや心の奥のしがらみを整理するのに最適のときです。
夜空の月が影に包まれるように、自分の中の「もう必要ないもの」をそっと手放すことで、新しい流れが入りやすくなります。
次に訪れるのは9月23日の秋分。昼と夜の長さが同じになり、自然界も心も「バランス」を取り戻す節目です。
夏の熱気が落ち着き、日々の暮らしや人間関係にも調和が求められるとき。無理をせず、ちょうどよい距離感やペースを意識すると、穏やかに次の季節へ移れます。
・身の回りを整え、余計な荷物を手放すこと
・心の影や不安を見つめて、軽やかにしていくこと
・小さな楽しみや安らぎを増やして、未来への新しい種をまくこと
皆既月食と秋分という2つの節目が重なる9月は、暮らしと心を刷新するチャンス。空に浮かぶ月や自然のリズムに寄り添うことで、私たちの毎日もより心地よく整っていくでしょう。
今月は「癒しとリセット」がテーマ。感性が豊かになり、音楽や映画に心が深く響きやすいときです。
特に8日の皆既月食は、人間関係の中で抱えていた小さなモヤモヤを手放すサイン。許すことや水に流すことで、驚くほど心が軽くなるでしょう。
23日の秋分は、家族やパートナーとの関係に安らぎが訪れるタイミング。素直に「ありがとう」と伝えるだけで、信頼と安心が深まります。
ファッションは柔らかな色合いやシフォン、サテンなど軽やかな素材が吉。
日々の暮らしでは、アロマやキャンドルを取り入れてリラックス空間を作ると◎。
秋の夜長には温かい飲み物を片手に、自分の気持ちをノートに書き出してみて。心の奥が整い、新しい季節を迎える準備ができるでしょう。
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