オレたちの板チョコ
約170円/50g
これでもだいぶ値上がりした気はするが…
比較するとかなり安いぞ。
以下、フタコトオオイ調べ
【ある意味納得…なのか?】
GODIVA 約700円/57g
ゴディバタブレット ミルク カカオ 37%
【論外】
PIERRE MARCOLIN ピエールマルコリーニ
約2,500円/75g
タブレット ショコラ オ レ
【兄弟のはずなのに】
明治 ザ・カカオ フルーティカカオ
約370円/42g
※価格は分かりやすさのために書いたモノです。どこかのお店で売っている価格を保証するものではありません。
板チョコといえば、この銀色の包装だろう。香り、温度・湿度、防虫効果があるアルミ箔包装なんだそう。
チョコ以外のお菓子でも、確かにアルミ箔で包まれたモノ見たことある気がする。
板チョコを一列ずつ食べたいのに、アルミ箔がうまく破れなくて困ったことがあるのは私だけではないはずだ。
大きく破れすぎて思ったよりも食べてしまうのが世の常だ。
アルミ箔を美しく破る方法について調べてみたが、ここでお伝えできるような有力な情報はなかった。
ただし、ヤフコメやブログなどをみると同じことで悩んでいる同士がいることを確認できた。
美しいアルミ箔の開け方を知っているひとは、TikTokなどで紹介必須だ!
ちなみに、私(フタコトオオイ)は食べ始めの一列を破ったあとはそれ以上破らない。中でチョコを割って少しずつ食べるスタイルだ。
生まれて初めて板チョコを食べた時のことを思い出してほしい。
「これ、1枚全部食べていいやつ?」
「割って食べられる分だけ食べろ、って言われても、何列食べていいの?」
こんな気持ちになったことはないだろうか。
食べ方は自由!
それがオレたちの板チョコだ!
割らずにかぶりつくワイルドスタイルもよし、丁寧に包丁で切ってカレ風の上品スタイルもよし、うまく割れなくて尖った三角形スタイルも、それもまたよしだ!
アルミ箔も一緒に食べてしまうほどのわんぱくには要注意だ!
昨今のチョコレートのムーブメントも全てはこの板チョコから始まった、ということに異論はないはずだ。
この美味しく、多くの人に受け入れられる板チョコがあったからこそ。
生チョコ、ガナッシュ、ボンボンショコラ、ジャンドゥーヤ数多のチョコがありますが、全てはこの板チョコの味に繋がっている。
そして、オランジェットやポテトチップのチョコがけなどの商品も板チョコが溶かされて固まったものではなかろうか。
やはり、原点にして頂点。
このまま、冷蔵庫で行方不明になってしまうのもオレたちの板チョコの可愛いところだ!
板チョコに愛を込めて
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