※2×4材を3本束ねて使用
A 補強板(1×4材)86㎝……2枚
B 棚板(2×4材)86㎝……9枚
C 柱用板(2×4材)189㎝……6枚
D 束ねる金具(2×4材 3枚用)……4個
E キズ・ズレ防止用シート……4枚
F 突っ張りジャッキ(専用ねじつき)……2個
G 棚受け金具(2×4材 3枚用)……6個
H 補強金具 エンド(両端用)……4個
I ねじ(ウォリスト用「2×4材用タッピングねじ」または 4×30㎜のねじ)……48本
J ねじ(ウォリスト用「1×4材用タッピングねじ」または 4×16㎜のねじ)……16本
1 設置する場所の高さを測る
a 設置する場所の高さを測り、その寸法から6㎝マイナスした長さで柱用の2×4材を用意。
※計測の精度に自信がないときは、余裕をもって7~8㎝マイナスしておくとよいでしょう。ジャッキで締めるので、多少の誤差は気にしなくてもOK。
b 壁の棚板を取りつけたい位置(高さ)にマスキングテープなどを貼ってマーキングする。
c bで印をつけた位置の高さを測っておく。
2 柱を作る
d 「柱用の2×4材」を3本ずつまとめ、上下に「束ねる金具」をあてがい「2×4用のタッピングねじ」で固定。
※ねじが打ちにくいと感じたら、電動ドリルで下穴をあけるとスムーズに打てるようになります(以下、ねじ打ち箇所はすべて同様)。
e dでまとめた柱の木目の表情などを見て、上下、内側・外側の方向を決める。
f eで決めた配置をもとに、柱の上部奥になる位置にそれぞれ「突っ張りジャッキ」を付属のねじで固定する。
g 柱の底に「キズ・ズレ防止シート」を2枚ずつ貼る。
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