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コラム

ママ友宅で見ちゃった!思わずドン引きした衝撃の光景

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ママ友宅で見ちゃった!思わずドン引きした衝撃の光景
自宅へ呼んだり呼ばれたりすることの多いママ友づきあい。呼ばれた先で目にした、見てはいけないもの、見たくなかったもの、うっかり見ちゃってごめんなさいなもの、既婚女性100人に聞いてみました。いやいや、いろいろなお宅があるものですね…

汚屋敷すぎてドン引き!

・「ふだんからブランド物を身に着けているママ友の家へお茶しに行ったとき、キッチンの汚れ具合にびっくり。IHのついた最新のシステムキッチンを自慢していたが、IHの上はベトベト汚れ、床も細かいゴミとほこりだらけで唖然としました」(55才・パート)

・「いつもキレイめな格好をしているママ宅にお邪魔したときの話。玄関におむつのゴミ箱を置いていて玄関を開けるとまずウンチ臭。居間に入ると荷物が散乱。キッチンはゴミだらけ。普段そんな気配を感じないだけに引きました」(36才・パート)

・「ママ友とばったり会い、家に招かれた時の事。急にお邪魔したせいか、家の中が激しく散らかっていて引きました。うちの子も『家の中、ガチャガチャだね』と言ってしまい、気まずかったなぁ」( 44才・専業主婦)

・「これが噂の汚屋敷か…というぐらいの散らかった家。ラグの毛足にはパリパリのごはん粒や髪の毛。シンクには山積みの洗い物。育児が大変で手が回らないとは聞いてたけど、まさかこれほどとは…(O_O)」(33才・専業主婦)

・「用事があってリビングに通されたんですが、ご主人が『ようこそゴミ屋敷へ』と冗談まじりに… 確かにそう思ったけどリアクション困りました」(51才・専業主婦))

・「片づけられないママさんのようで、テレビボードの中に、ストッキングと醤油が入っていた」(45才・パート)

・「部屋は足の踏み場がないぐらい散らかっていて、引越しからの?段ボールも山積み。その散らかったものの山が動いてなんと犬登場。子どもがほしいと言ったから犬を飼い始めたと言われたのですが、いつもどこかに隠れちゃうって言われてドン引きしました。さすがに少し片付けたらいいのにと思いました」(37才・専業主婦)

小さい子どもがいる間は何かと散らかりがち。少々大目に見て欲しいところですが、それにしても!ですかね。ホコリで死なないとはよく言いますが、アレルギーの原因になったりしますし、次回お邪魔するのを躊躇してしまう気持ちはわかります…

あの家の秘密を見てしまったかも!

・「夫婦の寝室にダブルベッドがあり、シーツもカバーもすべてショッキングピンクで統一されていました。熟年夫婦だけに、2人ともどんな気分なんだろうと思いました」(53才・専業主婦))

・「どうやら新興宗教に入っているらしく、キンキラキンの仏壇が設置されていました」(49才・自由業)

・「トイレを借りた時に、芳香剤にもなるからとフルーツ置き場にしていたこと。それを食べると聞き、驚きました」(41才・パート)

・「戸建てを建てた友人に招かれ、家にお邪魔したとき、ほぼ全部のお部屋をみせてくれました。リビングなどは落ち着いた雰囲気で素敵なのに、なぜか夫婦の寝室が赤と黒の壁紙でド派手で、とても寝る部屋には思えないような内装。あれこれ妄想してしまった」(28才・専業主婦)

ニヤリと笑えるものから、ちょっと引かれそうなことまで、そもそも家の中は他人に知られたくない秘密だらけ!じゃないですか? 逆の立場になってママ友を招くときには、隠しておきたいものには細心の注意を払わねば、と思わせられますね。

開かずの間を発見!


・「マンション住まいのママ友のお宅でしたが、一つの部屋をトイレと間違えて開けてしまったら、ものすごい数の段ボール箱が積み重ねられてあって、本当にぐちゃぐちゃでした。そのままそーっと閉めました」(41才・無職)

・「動物好きなママ友の家に遊びに行った時、臭いが気になるなと思っていたら、リビング横にある和室は動物部屋とのことで、ウサギが放し飼いに! コロコロとそこらじゅうに糞がころがっていたのにはビックリしました」( 51才・専業主婦)

・「一部屋だけすごい汚部屋があり、その部屋の壁に蝶の幼虫がいたのを見てしまいました!」(35才・自由業)

・「リビングもキッチンもきれいにしててえらいなと思っていたら、ちらっと見えたお風呂場に何もかも押し込まれていた」(24才・パート)

部屋数の多いお宅にありがちな、そこだけは開けないで!の「開かずの間!」とはいえ、子どもなんか了解をとることもしませんから悪気なくそんな汚部屋をお披露目してしまったり、呼ばれた子どももズンズン危険地帯へと入って行く可能性はあります。鍵でもかけなければ危険すぎます。

よそのお宅の意外な習慣

・「ママ友の家ではテレビはNHKしか見せないということを目の当たりにして、びっくりしました」(31才・専業主婦)

・「お手洗いを借りたあと、必ずさっといなくなるのです。どうやらお客さんが使用後の便座をふきにいってるようでした。なんだかばい菌扱いされたようでとても不快でしたが本人は自覚なしなようなので、気にしないようにはしました」( 44才・専業主婦)

・「室温が15℃以下にならないと、暖房をつけさせない。子供達が寒くて震えていてビックリ」(32才・パート))

・「ママ友の家に遊びに行った際に、食べかけの果物がテーブルにあったのですが、『ごめん片づけるね~』と言って、洗濯ハンガーのところにぶら下がっているラップを外してお皿にかけていました。彼女の話ではもったいないからラップは洗って乾かして何度も使用するそうですが、いつから使用しているラップなのかと思うとドン引きでした」(42才・専業主婦)

・「中国人のママ友達の食事会に呼ばれていくと、大きなテーブルがないため、ドアの扉を一枚外してテーブルにしていて驚きました。料理が次々に運ばれて、乗りきらないお皿を料理に重ねて上に置いているのを見てさらにビックリ!」(40才・会社員)

お宅訪問は、この人こんな人だったのね、と今後のおつきあいを考えさせられるような、ママ友の意外な素の面を見る機会でもあるのですね。にしても、扉外しのテーブルほどのインパクトだと逆にどうでもよくなったりもしますので、自分流を貫くことも大切か…

雨の日、寒い日、子どもが外で遊べないときに、おうちに呼んでくれるママ友の存在ってありがたいもの。お互いあと数年もすれば、スッキリ片付いた部屋で、お茶でもしつつ思い出話に花が咲くこともあるでしょう。健康被害がなさそうなレベルであれば、散らかり、ダサ部屋には目をつぶって、子どもを楽しく遊ばせることに集中するとしましょうね。
月刊誌の編集者からフリーライターに。分野はインテリア、料理、家事全般、美容など。
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