料理家×かまぼこメーカーが伝授!3つの「おせちハック」とは
発表会では、料理家・上方料理研究家の𠮷田麻子さん、一正蒲鉾 マーケティング戦略部 マーケティング・コミュニケーション課 課長の鈴木かさねさん、商品マーケティング課 リーダー・1級水産練製品技能士の稲葉翔さんによるトークセッションも開催。
調査結果で明らかになった現代のおせち悩みを、楽しく解決する3つの「おせちハック」が提案されました。
おせちハック①子どもも楽しく!「ねりデコ」
「子どもが食べてくれない」「興味をもってくれない」問題は、親子で一緒に作る「ねりデコ」で解決!
練り製品で動物やモチーフを作る新しい飾り切りで、おせち作りが楽しい食育体験に早変わりします。
かまぼこで作る「リボン」(初級)や、伊達巻などを使った「午(うま)」(中級)など、かわいらしいアイデアがたくさん登場しました!※公式HPでは現在298種のレシピが公開中
おせちハック②手軽においしく!「おせちアレンジ」
「少量だけ作れず、余らせてしまう」「同じ味に飽きてしまう」という悩みは、簡単な「おせちアレンジ」で解決。
重箱にこだわらず、「ワンプレートおせち」にするだけでも、ぐっとハードルが下がり、気軽に楽しめます。
さらに発表会では、「年末の混雑を避けて早めに買い物を済ませ、新しい年の“幸”を“先”にいただく」という発想の「幸先(さいさき)おせち」という考え方も紹介。
少し早めの準備とシンプルなアレンジを取り入れて、負担を減らしつつ、自分たちらしく楽しみましょう。
おせちハック③知るともっと楽しくなる!「おせちしき(知識)」
「準備が面倒…」と感じがちなおせちも、その由来や食材に込められた意味を知れば、準備の時間がもっと楽しくなるかも!
おせちの由来は?
おせち料理は、神様へのお供えであり、「家族の繁栄」を願う縁起物。同時に「お正月3が日は(家事をする人が)慌ただしく働かなくて済むように」と、あらかじめ日持ちする料理を準備する、昔の人の知恵でもありました。
使われる食材にも意味があり、「かまぼこ」には、形から連想される運気上昇や、紅白の色合いによる魔除け・清浄の願い、「伊達巻」には、巻物を思わせる形から学業成就、丸い形から家庭円満を願う意味が込められています。
日本の伝統文化や食材の意味を知ることで、おせちの楽しみ方もさらに広がりますね。
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