

遮光器土偶(しゃこうきどぐう)とは、縄文時代晩期(約2000~2400年前)に東北地方を中心に作られた土偶で、雪の反射を防ぐイヌイットの「遮光器(スノーゴーグル)」に似た大きな目が特徴です。
ぬいぐるみになることでかわいらしい仕上がりになっています。
少し大きめのキーホルダーになっていて、バッグに付けるととにかく目立ちます!
【サイズ】縦約14㎝ 横約9㎝
あまりに気に入ってしまい、調べてみました!
出土地:青森県つがる市木造亀ヶ岡出土
縄文時代(晩期)・前1000~前400年
重要文化財のひとつ。
バッグにつけていると「これ、おもしろい!」と話題になり、ついついウンチクを話したくなります。
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