澤田シェフがコレールのフライパンで実演!「強火」が中華の香りを立たせる
イベントでは、ブランドアンバサダーの澤田州平シェフが、実際にコレールのフライパンを使って調理を実演!
「特に中華料理は、香りを立たせるには強火が重要」と語る澤田シェフ。実際のデモでも、コレールのフライパンが高火力にしっかりと対応している調理シーンが続きます。
こちらがコレールのフライパンを使って調理した料理3品。強火で一気に仕上げられた料理からは、ふわっと食欲をそそる香りが…。
お店の香ばしさ!「本格パラパラ炒飯」
まずはチャーハンから試食します。強火で一気に炒め上げられたご飯は、パラパラでありながら口に入れるともっちりとした絶妙な食感。
高温で仕上げることで、ねぎや卵の香りがふわっと立ちのぼり、家庭用フッ素加工フライパンでは出しにくかった“お店の香ばしさ”がしっかり再現されていました!
澤田シェフによると、チャーハンをおいしく作る秘訣は「卵を2回に分けて入れること」にあるそう。
最初の半量で香りづけ用の炒り卵をつくり、残りはご飯と一緒に絡めることで、一粒一粒をコーティング。さらに仕上げに少量の水を加えて加水することで、パラパラなのにぱさつかない、理想的な食感を実現。
コレールのフライパンが持つ「強火調理」の性能と、プロの「ちょっとしたコツ」さえあれば、家庭でも本格的な味わいを再現できるんですね。
パリッ、じゅわ食感がたまらない「餃子」と、香り立つ「本格麻婆豆腐」
続いては餃子。「餃子=くっつきやすい」というイメージがありますが、「DuraNanoテクノロジー」により生地が張り付きにくく、さらにステンレスの高い蓄熱性で、底はカリッと香ばしく、中は驚くほどジューシーに!
こびりつきやすい餃子も、美しく仕上がっています。
麻婆豆腐も、豆板醤やスパイスの香りが強火によって最大限に引き出され、奥行きのある味わいに仕上がっていました。
澤田シェフは「ご家庭では特に野菜炒めに使ってほしい」とも語っており、フッ素加工では難しかった“強火で一気に水分を飛ばし、シャキッと仕上げる”料理にこそ、このフライパンの真価が発揮されるのでしょう♪
さらにうれしいのが、後片付けのしやすさ。「調理後、熱い状態のまま水をかけて洗えるので、忙しいキッチンでも扱いやすい」と澤田シェフ。プロ仕様のタフさと、日常使いのしやすさを両立している点も、毎日手に取りたくなる理由のひとつだと感じました。
コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます