ロバート・馬場裕之さんが手がける居酒屋「マツミサカバ」。料理好きとして知られる馬場さんならではの発想が詰まった、個性豊かなメニューが楽しめるお店です。今回、番組「ロバート馬場ちゃんのクッキング革命」の取材をきっかけに、お店をご案内いただきました。
店内の雰囲気や馬場さんならではのアイデアが光る料理、そして名物の「タイ風和牛もつ鍋」まで、実際に味わった感想とともに「マツミサカバ」の魅力をたっぷりレポートします。
ロバート馬場さんが営む「マツミサカバ」へ!
お店があるのは、店名の由来にもなっている東京都目黒区の松見坂。ポップでかわいらしい外観が、訪れる人を温かく迎えてくれます。
ガラス窓に描かれた遊び心のあるイラストは、馬場さんの知人のアーティスト・BONYUKIさんによる作品。店内には絵画も飾られており、オーダーでの購入も可能です。
窓辺には麒麟・川島明さんの笑顔が描かれた『ラヴィット!』のだるまがそっと置かれ、和やかな雰囲気を醸し出していました。
「たくさんのお客様を一度に迎えるよりも、興味を持って来てくれた人に、おいしい鍋を手頃な価格で楽しんでほしい」
そんな思いが込められた店内は、カウンター席を中心とした落ち着いた佇まい。軽快なコミュニケーションと居心地の良さに包まれながら、ゆったりと料理に向き合う時間が流れます。
タイ旅行のひらめきから誕生!唯一無二の「タイ風和牛もつ鍋」とは?
お店で提供されているのは、看板メニューの「タイ風和牛もつ鍋コース」。先付け3品に加え、メインのタイ風和牛もつ鍋、シメはココナッツチャンポンまたは玉子雑炊、さらに自家製アイスまで付いた大満足の内容です。
他ではなかなか味わえない「タイ風和牛もつ鍋」は、馬場さんが実際にタイを訪れた際の食体験から生まれた一品。「現地でこの味に出会ったとき、日本のおいしいもつと合わせたら、もっとおいしくなるのではと思ったんです」と、開発のきっかけを振り返ります。
現地での記憶を手がかりに、日本人の味覚に合うよう試作を重ねて完成。タイのスパイス感と和牛もつの旨みが一体となった、ここでしか味わえない鍋に仕上がっています。
こだわりの料理を支える厨房には、「ロバート馬場ちゃんのクッキング革命」で紹介されているアルベール・インターナショナルの「ナノバブール」の姿も。
蛇口に取り付けるだけで超微細なナノバブルを発生させるアイテムで、食材の奥まで水が浸透しやすくなることで味がなじみやすくなり、少ない調味料でもしっかりとしたおいしさに仕上がるのが特長です。
家庭用はキッチン用のほか、お風呂用や洗濯用など、暮らしのさまざまなシーンで使えるアイテムとして展開されています。
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