使っていないものや捨てそびれたものが、家の中にたまっていませんか?「コレがあったら、すぐに手放して!」という品々を、整理収納アドバイザーの中山真由美さんがリストにしてくれました。今回は過ごす時間が長いぶん、雑多なものが集まりがちな「リビング」の処分アイテムです。
処分するモノ①捨てるに捨てられないでいたVHSテープ
思い出にまつわるものは、1年保管して処分するか判断してOK。
VHSテープや家庭用ビデオカメラのテープを、DVD化やパソコン用にデータ化してくれるサービスを検討しても。
処分するモノ②いろいろな度数の老眼鏡
老眼が進むごとに購入するため、度数の異なる老眼鏡を複数持っている人が多い印象。夫婦なら数が2倍に!
今の自分に合ったものひとつに絞り、置き場所を決めて使いましょう。
処分するモノ③飲みきれずに残っているサプリメント
飲みにくかったり効果が感じられなかったりするなら、今後再び飲み始めることはないかもしれません。
賞味期限があるものですから、過ぎていたら迷わず捨てて。
処分するモノ④気づくとたまっている通販カタログやDM
カタログを受け取ったときにすぐ注文しないなら、あとで注文することはほぼないかも。
行動に移さないならカタログもDMも処分して問題なし。いざとなればネットもあります。
処分するモノ⑤数が多すぎる筆記用具
ソファまわりや玄関など、「使う場所に1本ないし2本」置いておけば問題なし。
ゴルフの採点用のクリップペンシルや、子どもが残していった色鉛筆は、今後も出番はないでしょう。
処分するモノ⑥何年分もの年賀状や手紙
何度も見返しているもの以外は、きれいな袋にまとめて「ありがとう」と言って捨てましょう。
来たら「思い出BOX」を用意して保管してもOK。いつかまた整理したくなります。
処分するモノ⑦今はだれも弾かないピアノ
ホコリをかぶる場所となるので、どこかで見切りをつけて業者に連絡を。
だれかが弾いてくれたらまだ命が宿るので、近所に使ってもらえる家庭がないか探してみるのもおすすめです。
お話/中山真由美さん 整理収納アドバイザー。以前は「捨て下手」「しまい下手」だったことから、捨てられない人の気持ちに寄り添ったアドバイスが好評。多数のメディア出演も。
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