柴田真希先生が考案!春夏のお悩みに効くアーモンドミルクレシピ
発表会では、アーモンドミルク研究会と管理栄養士の柴田真希先生が考案した、春夏の3大お悩みケアレシピ6品も紹介。今回実食したのは以下の3品です!
①いちごとジンジャーのアーモンドミルク
スキンケア(紫外線対策・肌)をテーマにした一杯。アーモンドミルクのビタミンEに、いちごのビタミンC&アントシアニン、しょうがの血行促進効果が加わった、まさに"飲む日焼け止め"的なドリンクです。
■材料(2人分)
いちご(冷凍):100g
(A)はちみつ:大さじ1~2
(A)しょうが(すりおろし):小さじ1~2
アーモンドミルク:300~400ml
ミント(飾り):適量
■作り方
(下準備)いちごを冷凍庫から出して自然解凍するか、電子レンジで30秒~1分ほど加熱する。
1. いちごをハンディミキサーなどでなめらかになるまで攪拌する。
2. 耐熱ボウルに(1)と(A)を入れ、ラップをかけずに600wの電子レンジで1分30秒加熱する。
3. グラスに(2)を注ぎ、氷を入れ、アーモンドミルクを注ぎ、ミントを飾る。
実際に飲んでみると、いちごの甘酸っぱさとしょうがのピリッとした刺激が爽やかに合わさって、くどさゼロ。冷たく仕上げると夏にぴったりで、毎朝飲みたくなる味でした。
②バナナとシナモンのアーモンドミルクラテ
ボディケア(カラダづくり・ダイエット)向けのレシピ。低カロリーなアーモンドミルクとバナナのカリウム・食物繊維の組み合わせで、満足感がありながらヘルシーな一杯です。
■材料(2人分)
バナナ:1本(100g)
(A)インスタントコーヒー:大さじ2
(A)お湯:大さじ2
ミント(飾り):適量
アーモンドミルク:300~400ml
(A)きび砂糖:大さじ1~2
(A)シナモン:適量(7~8振り)
■作り方
1. バナナは斜めに4切れ薄切りにし、残りを大きめのボウルに入れてラップ等を使って手で潰す。
2. (1)のボウルに混ぜ合わせた(A)を入れて、ハンドミキサーで白くもったりとしたツノが立つまで5~10分泡立てる。
3. グラスにアーモンドミルクを注ぎ、(2)をのせる。(1)の薄切りにしたバナナを2切れずつグラスに刺し、ミントを飾る。
フォームド状に仕上げたバナナコーヒークリームをアーモンドミルクの上に乗せたビジュアルが本当におしゃれ!シナモンの香りが食欲をほどよく抑えてくれそうで、間食を置き換えるのにもよさそうだと思いました。
③パイナップルとローズマリーのアーモンドミルク
エナジーケア(抗疲労・回復)がテーマの一杯。パイナップルのブロメライン(消化サポート)+ローズマリーの抗酸化・血行促進+アーモンドミルクのビタミンEという、疲れた体を内側から立て直してくれるような組み合わせです。
■材料(2人分)
パイナップル:100g
ローズマリー:3本
てんさい糖:大さじ1~2
アーモンドミルク:300~400ml
■作り方
1. パイナップルをハンディミキサーなどでなめらかになるまで攪拌する。
2. 耐熱ボウルに(1)とてんさい糖、ローズマリー(1本)を軽くちぎって入れ、ラップをかけずに600wの電子レンジで1分30秒加熱する。
3. グラスに(2)を注ぎ、氷を入れ、アーモンドミルクを注ぐ。ローズマリーを1本ずつさす。
南国感のあるトロピカルな香りに、ローズマリーの清涼感がスッと抜けて、なんとも爽快な味わい。夏バテで疲れたときにぜひ飲みたい一杯でした!
アーモンドミルク研究会の公式ホームページでは、このほかにも春夏の3大お悩みケアに役立つフードレシピ3品が公開されています。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
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