2026年2月の注意日は?
・2月4日(仏滅・あやぶ・十死日・天王星が順行に)
・2月9日(不成就日・先負・くゑ日)
・2月20日(仏滅・とづ・神よし日)
次に2月の気をつけたい日をお伝えします。3日間だけなので、心配しないで!
2月4日は、陰陽道で何をするにもうまくいかないとされる「仏滅」です。さらに十二直という暦で危という意味があり、その文字のとおり、危険なことがあるので何ごとも控えめになるべきとされる「あやぶ」、そしてことごとくがうまくいかないという「十死日(じゅうしにち)」でもあります。
そのうえ天を運行している天王星が今までとは動きが変わり、元通りの順行に戻る日。天王星の順行は一見、よいことのように思えますが、天王星は暴れん坊なので、これまでの生活を一変させるような出来事があるかもしれません。
こんな日は何があっても慌てず、どっしりと構えていてください。
とくに不動産や貯蓄、生活環境などに変化が起きる可能性が強いようですが、様子見に徹することが賢い方法でしょう。
2月9日は、ものごとが成就せず、よくない結果を呼ぶという「不成就日」であり、陰陽道で何ごとも控えめにし、静観するのがよいとされる「先負(せんぷ・せんまけ)」、そして陰と陽のバランスがうまくいかない不調日「くゑ日(くえにち)」が重なります。
普段とは違うことをするのはやめたほうが安全です。とくに「先負」の日は急用や公務は避けるべきとされていますから、急ぎの頼まれごとは後回しにし、役所に行くのも別の日に。
とはいえ「先負の日は午後はうって変わって大吉運がやってくるので、午前中だけ控えめにしていればよさそうです。
2月20日は、「仏滅」であり、十二直という暦で閉の意味を持つ「とづ」でもあります。
「とづ」の日は物ごとが停止し、うまくいかない日。とくに新しく副業やパート仕事を始めたり、お見合いや結納、結婚式といったおめでたいことをするのは避けたほうがいいでしょう。
ただし、この日は神仏がらみのことにはよい「神よし日(かみよしにち)」でもあるので、一日の無事を神仏に祈っておくと守られるはずです。
占い/マリィ・プリマヴェラ●幼い頃にプラネタリウムで見聞きした星座にまつわる神話に惹かれたことが、西洋占星術の世界への入り口となる。独学により西洋占星術を学び、'84年より独立。執筆を中心に活動を続けている。
コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます