2026年1月の注意日は?
・1月11日(先負・黒日)
・1月12日(仏滅・五墓日)
・1月14日(赤口・とづ・くゑ日)
・1月23日(仏滅・黒日)
次に1月の気をつけたい日もお伝えましょう。
1月11日は、陰陽道で物事は静観するのがよく、すべてに控えめにすべきとされる「先負(せんまけ・せんぷ)」。そして特別の大凶日で、お葬式以外は何もするなと言われている「黒日」でもあります。
特別なことはしないほうがよさそう。久しぶりの人に会ったり、食べたことのないレストランで食事するなどといったことは後日に。
とはいえ「先負」の日は午後が吉運。「黒日」なので注意は必要ですが、昼以降ならばちょっとは動き回っても大丈夫でしょう。
ただし、くれぐれも注意深く!
1月12日は、陰陽道で何をするのも控えるべきとされる「仏滅」であり、お葬式をするとさらに5つの墓が並ぶという不吉な日「五墓日(ごむび)」でもあります。
前日11日と同様、特別なことはしないに越したことはありません。いつもの生活をいつも通りに淡々と送るのが正解でしょう。
といって家の中にこもり切りになる必要はありません。ちょっとしたお買い物や、家の近所の散歩程度なら大丈夫、心配しないで!
1月14日は、とりわけ新しいことを始めるのはアンラッキーとされる「赤口(しゃっこう・しゃっく)」。さらに閉の意味を持つ「とづ」、陰と陽との調和がうまくいかない日である「くゑ日」が重なります。
電車やバスに乗り遅れないようにと走ったり、自分勝手な判断で物事を進めるなど無理なことはしないように。
ただし「赤口」の日は11時~13時までの2時間のみ吉運。どうしてもやらなくてはいけないことはこの時間帯を選ぶといいでしょう。
1月23日は、「仏滅」と「黒日」が重なります。
とくに新しいことをするのは避けたほうがいい日。初めての食材を口にすると体調を崩すかもしれません。金融口座を開設すると金運が低下する可能性が。
また、この日に知り合った人は不運を運んでくるかも。静かにひっそりと暮らすのが、この日の正しい暮らし方と言えるでしょう。
占い/マリィ・プリマヴェラ●幼い頃にプラネタリウムで見聞きした星座にまつわる神話に惹かれたことが、西洋占星術の世界への入り口となる。独学により西洋占星術を学び、'84年より独立。執筆を中心に活動を続けている。
コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます