2026年5月の注意日は?
・5月3日(不成就日・先勝・おさん・十死日)
・5月11日(先負・さだん・十死日)
・5月12日(仏滅・とる・五墓日)
・5月23日(仏滅・さだん・十死日)
次に5月の気をつけたい日をお伝えします。
憲法記念日の5月3日は、ものごとが成就しないとされる「不成就日」であり、とくに急用はトラブル含みになる「先勝(せんかち・せんしょう)」、そしてことごとくに災難が降りかかるという「十死日(じゅうしにち)」と三重のアンラッキー日。
また納の意味を持つ「おさん」でもあります。「おさん」の日は基本的にはラッキー日なのですが、婚礼やお見合いなど結婚がらみの事柄だけは不調。この日の出会いは悲しい結末を呼ぶ可能性があります。婚活やマッチングアプリの利用などは避けたほうがよさそうですね。
とはいえ、のんびりと休養する分には問題ありません。ゴールデンウィーク中の1日をたっぷりと休んでみてはどうでしょう。
5月11日は、陰陽道で諸事控えめにすべしとされる「先負(せんまけ・せんぶ)」。
さらに訴訟や旅行には不適切とされ、定の意味を持つ「さだん」、そして「十死日」でもあります。訴訟だけでなく、価格交渉やスケジュールの調整のためのやりとりなどは思うようにいかないかもしれません。
また旅行はもちろんのこと、普段は通らない道を選んだり、少し遠出をするのも避けたほうがよさそうです。
5月12日は、陰陽道で何をするのも避けるべきとされる「仏滅」、執の意味をもつ「とる」、とりわけ土を動かすことにはトラブルがあるとされる「五墓日(ごむにち)」が重なる要注意日。
「とる」の日はお金に関することが上手くいかない傾向が強いので、口座を開設したり、株式を買うなど金融機関とのやり取りは別の日にしたいもの。
また「五墓日」なので、家庭菜園などの手入れも最低限にしてください。
5月23日もまた「仏滅」であり「十死日」でもあります。
そして定の意味をもつ「さだん」も重なり、身動きがとりづらい1日。無理に動き回ると周囲と衝突したり、そうでなくても我慢しなくてはならない場面が訪れるでしょう。
いつもと同じことを、いつも通りにやって、ゆったりした心持ちで過ごすのが正解といえます。
占い/マリィ・プリマヴェラ●幼い頃にプラネタリウムで見聞きした星座にまつわる神話に惹かれたことが、西洋占星術の世界への入り口となる。独学により西洋占星術を学び、'84年より独立。執筆を中心に活動を続けている。
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