プレスリリース
LINEやDMが主流の時代に、若者ほど『手書きの言葉』を選ぶ理由とは?友人へのふせん使用、10代は50代の約6.1倍も【言葉を贈るコーヒースタンド】渋谷ヒカリエに登場
スリーエム ジャパン株式会社
2026.06.25
お代はあの人への“気持ち"。7月2日~7月4日に期間限定で登場
スリーエム ジャパン株式会社は、日本でポスト・イット(R) 製品を発売して以来45年の節目となる今年、ポスト・イット(R) ノートに記載したメッセージと引き換えにドリンクを提供する『言葉を贈るコーヒースタンド by ポスト・イット(R) ブランド』を渋谷ヒカリエ 1階 イベントスクエアにて、2026年7月2日(木) ~7月4日(土)の3日間、展開することをお知らせします。

ポスト・イット(R) ブランドは、1981年に日本での発売を開始して以来45年の歴史がある粘着メモブランドです。昭和時代に登場したポスト・イット(R) 製品は、デジタル時代においても機能やラインナップを拡充し、幅広い製品群を提供しています。ふせん製品は、時代の変化に合わせて活用方法の幅を広げ、現代では「親密になる手段」としてのニーズも見られています。そこで当社は、令和におけるポスト・イット(R) 製品やふせんの利用実態を明らかにすべく、15~64歳を対象にアンケート調査を行いました。
調査の結果、ふせん・粘着メモの使用経験がある人は全体の8割以上にのぼり、そのうち約8割は現在も使用していると回答。また、デジタル化が進む中でも、10代の約7割はふせんを使用していると回答しました。
さらに、10年前の使用状況と比べるとプライベートでふせんを利用する割合が増加しており、活用シーンの拡張傾向が見られています。世代別に見ると、10代では「友人」に対してふせんを利用する人の割合が高く、その利用率は50代の約6.1倍に達するなど、世代間で顕著な差が見られました。さらに若い世代ほど、”感謝”や”応援”の用途で活用されている傾向が見られました。
さらにふせんを使用してよかったことを問うと、「恋人ができた・結婚した」という回答も見られる結果に。現代においてふせんは、業務での使用のみにとどまらず、思いを伝える”手軽な手紙”として活用されつつある実態が明らかとなりました。
この結果を踏まえ、デジタル時代におけるポスト・イット(R) ブランドを再定義し、ポスト・イット(R) 製品を活用して手書きの言葉を贈る喜び、そして言葉をもらう喜びを体感いただく場として、周囲の方へのメッセージを記載したポスト・イット(R) ノートと引き換えにドリンクを提供する【言葉を贈るコーヒースタンド by ポスト・イット(R) ブランド】を展開いたします。
【調査概要】
調査対象:15歳~64歳 計1047人
調査機関:株式会社ジャストシステム
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年5月29日(金)~6月3日(水)
※調査結果の数値は小数点以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※以降のレポートについて、15~34歳を”若い世代”と定義して、傾向を分析しています。
※調査結果をご紹介いただく際は、「スリーエム ジャパン調べ」と注釈をご記載ください。
<調査結果サマリー>
- デジタル時代でも、ふせん使用経験者の約8割は現在もふせんを使用。10代においてもふせんの使用経験者のうち約7割は現在もふせんを使用すると回答。
- 10年前と比較し、「プライベート」でポスト・イット(R) 製品などのふせんを利用する人が増加
- 「友人」へのふせん利用、10代は50代の約6.1倍。若者ほど”感謝や応援”の用途が増加傾向。
- お礼を伝えるツールは、ほとんどの世代で「LINE」が最多。若い世代ほど”DM”を活用。
手書きを選ぶ理由、若い世代ほど「デジタルコミュニケーションが苦手」と回答。
- ふせんを利用してよかったこととして、年代が上がるほど「忘れ物やミスの減少」を実感、若い世代ほど「円滑な人間関係」を感じる人が多い傾向。 100人に1人が「恋人ができた・結婚した」と回答。
- ふせんでメッセージをもらったことがある人ほど、幸福度が高い傾向。「幸福だと感じる」割合差は15pt以上も。
【言葉を贈るコーヒースタンド by ポスト・イット(R) ブランド】イベント概要
日時 :2026年7月2日(木)~7月4日(土)
場所 :渋谷ヒカリエ 1階 イベントスクエア(東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 1階)
オープン:11:00~20:00
概要 :会場でポスト・イット(R) ノートに「大切な人へのメッセージ」を記入。メッセージ入りのポスト・イット(R) ノートをスタッフに見せると、体験参加へのお礼としてアイスコーヒーをプレゼント。同時に、持ち帰り用のコーヒーパックもプレゼント。記入したメッセージを添えてプレゼントとして贈っていただくことで、「言葉を贈る」やさしさを広げるきっかけを提供します。

デジタル時代の今、ふせん経験者の約8割は、現在もふせんを使用。
使用歴は「30年以上」が最多。10代においても約7割はふせんを使用。
ふせんを使用したことがある人は8割以上(83.1%)にのぼり、現在も使用している人はそのうち約8割(78.9%)にのぼりました。デジタル化が進む中、15~19歳においても、ふせんの使用経験者のうち約7割が現在も使っていると回答しています。
使用頻度についてはふせんを現在使用している人の7割以上(71.4%)が週一回以上と回答。また15~19歳においても約半数(47.1%)は、5年以上使っていると回答、学生にも積極的に使用されていることがわかりました。デジタル化の加速する現代においても、世代を超えて、手書きのふせんは使用され続けている実態が明らかとなりました。



活用するシーンは「仕事」「自宅」に続き「学校・塾・習い事」
現在、ふせんを使用する場所は、オフィスや自宅のデスク周りなど「仕事」での活用が最も多くみられました。続いて、「自宅」でメモや伝言として活用する人が約3割(29.3%)、そして5人に1人は「学校・塾・習い事」と回答。


友人へのふせんの利用、10代は50代の6倍以上。若者ほど”感謝や応援”をする手段に
ふせんの利用する相手については「自分」に使用する人が最多(78.6%)。年代別で見ると「友人・知人」への利用率は15~19歳が約3割(29.4%)と最も高く、その割合は50代の約6.1倍に上りました。ふせんの使用用途については、「タスク整理や備忘・ToDo管理のため」という回答が最多となり、「用事・伝言を伝えるため」「置き手紙として活用」という声が上位に上がりました。年代別で見ると、35歳未満の若い世代ほど、「応援や励まし」「感謝」の思いを伝えるために使用する人が上の世代に比べて多い傾向が見られました。世代によって、用途が異なることが分かりました。
ふせんは、利便性だけでなく、より”思いを伝えるための手段”としても選ばれている
自分以外の誰かに対してふせんを使う理由については、「目につきやすく忘れにくい」「伝えたい内容を簡潔に残せる・手軽だから」などの利便性の高さが大きな理由としてあげられました。一方で、約4割は「相手とのコミュニケーションが円滑になると思うから」「メールやチャットより丁寧に伝わると思うから」と回答。
さらに年代別で見ると、若い世代ほど、「手書きの方が温かみがあると思うから」「感謝や応援などの気持ちがより伝わると感じるから」という回答が多く見られました。

お礼の伝え方は、ほとんどの世代で「LINE」が最多。若い世代ほど”DM”を活用
これまで経験したことのある「お礼の伝え方」は、55~59歳を除くほとんどの年代において「LINE」を使用する人が最多となりました。また、若い世代はその他年代と比べて「SNSのDM」でお礼を伝える割合が高く、デジタルツールを活用したコミュニケーションが浸透していることがうかがえる結果となりました。一方で、「手紙やはがき、ポストカード」など手書きで感謝を伝えた経験がある人も一定数みられました。

手書きを選ぶ理由として、若い世代ほど「デジタルコミュニケーションが苦手」と回答
一方で、「手書き」でお礼を伝えたことがある人に「手書き」でお礼を伝えた理由を問うと、若い世代ほど「特別感を与えるため」と回答。また意外にも、20~34歳では「デジタルのコミュニケーション手段が苦手だから」と回答する割合も他の年代と比べて高く、デジタル化が進む中でも、手書きならではの価値が認識されていることがうかがえる結果となりました。

ふせんを利用してよかったこと、100人に1人が「恋人ができた・結婚した」と回答
20~30代は「円滑な人間関係」を感じる傾向
ふせんを利用してよかったことについては、年代が上がるほど「忘れ物やタスク漏れ、ミスが減った」と回答する人が増加するのに対し、20~30代は「人間関係が良好になった」「家族との会話・コミュニケーションが増えた」と感じる人が多い傾向が見られました。年代によって、用途や実感値が変わっていることが明らかとなりました。
さらには、100人に1人以上(1.3%)の人が「恋人ができた・結婚した」と回答。ふせんを活用したコミュニケーションが、人との新たなつながりを生み出す可能性を示唆する結果となりました。

ふせんでメッセージをもらったことがある人は約6割
ふせんでメッセージをもらったことがある人のうち、7割以上(74.0%)がふせんでメッセージをもらって嬉しいと感じており、20代前半においては9割以上が嬉しいと回答。特に15~29歳においては、約4割の人がふせんでメッセージをもらって嬉しいと感じたことが「よくある」と回答しました。

ふせんでメッセージをもらったことがある人ほど「幸福だと感じる」割合が高い結果に
「自分が幸福だと感じる(10段階中8以上を選択)」人の割合を調査した結果、ふせんでメッセージをもらったことがある人は45.9%に達したのに対し、メッセージをもらったことがない人と比較し15pt以上差が生まれました。
ふせんでメッセージをもらった経験がある人の方が、幸福だと感じる割合が高い結果となりました。

担当者よりコメント | 本イベントへの思い
今回の調査で、デジタルネイティブである若い世代にこそ、ふせんを使ったコミュニケーションの温かみが実感され、受け入れられていることが分かりました。手紙ほど気負うことなく使えて、温かみを伝えることができるふせんの可能性を再確認することができました。
ポスト・イット(R) ブランドは今年、世界共通のテーマ「Words Matter」(言葉には力がある)の元、ポスト・イット(R) ノートを使って手書きで思いを伝えることを提案しています。これに伴い発売したSUISAI Fusen Collectionは、やさしい「ふきだし」をイメージし、さりげないながらも自分らしさや思いが伝わる、言葉を贈るのにふさわしいデザインが特徴です。
本イベントを通してポスト・イット(R) ノート SUISAI Fusen Collectionで「言葉を贈る」体験をしていただき、多くの方の日々のコミュニケーションがより円滑になるお手伝いができればうれしいです。
<プロフィール>スリーエム ジャパン 株式会社 コンシューマービジネスグループ プロダクトマーケティング部 道念雅子
商品概要 『ポスト・イット(R) ふせん/ノート SUISAI Fusen Collection』について
スリーエム ジャパンは、ポスト・イット(R) ブランドから、“気持ちを届けるよろこび”をコンセプトにした新製品「ポスト・イット(R) ノート/ふせん SUISAI Fusen Collection」を発売(2026年5月11日出荷開始済)。
2026年、ポスト・イット(R) ブランドは、ふせんを使うことで手書きならではの「自分らしさ」や「温かみ」があるコミュニケーションが可能になると考え、世界共通のテーマ「Words Matter」(言葉には力がある)のもと、ポスト・イット (R) ノートを使って手書きで思いを伝えることを提案しています。日本においては、「大切な言葉を、しっかり残そう」をキーワードに、売り場での訴求や、広告、SNSでの発信による普及を推進しています。
「ポスト・イット(R) ノート/ふせん SUISAI Fusen Collection」は、特に若い世代の方々に手書きのコミュニケーションを身近に感じていただきたいという想いで、「言葉は贈り物」をテーマに開発した製品です。 やさしい「ふきだし」をイメージしたデザインと、水彩画のような繊細な色彩で、メッセージや気持ちを柔らかく包み込み、家族や友人、同僚とのコミュニケーションをより円滑に、そして温かく彩ります。
【製品特徴】
・気持ちに寄り添うデザイン
ふんわりやさしい「awai」と、華やかさを添える「kasane」、伝えたい気持ちに寄り添う2つのデザインをラインナップしました。
・使いやすさと優しさの、4つのカラー
書きやすさや読みやすさを重視した淡い色合いで、見分けやすい色の組み合わせです。
・用途に合わせて選べる2つのサイズ
一言メッセージにぴったりの長方形の「ふせん」と、たくさん書ける正方形の「ノート」の2サイズです。
・高い機能性
くり返し貼ったりはがしたりでき、相手を傷めません。

【使用イメージ】
ちょっとした贈り物やお土産にメッセージを添えたり、感謝や応援の気持ちを気軽に伝えたいときにおすすめです。

<製品に関するお客様お問い合わせ先>
スリーエム ジャパン株式会社 https://www.3mcompany.jp/office
TEL:0120-510-333(受付時間 平日 9:00~17:00)
【3Mについて】
3M(NYSE: MMM)は、サイエンスの力で、革新的かつお客様中心のソリューションを創出し、世界中の産業の変革に注力しています。私たちの多様な専門性を持つチームは、幅広いテクノロジープラットフォームと独自の強み、グローバルな展開、そして卓越した運営力を活かし、お客様の課題解決に取り組んでいます。3Mがどのように未来を築いているかは、3M.com/news-centerまたはnews.3mcompany.jpをご覧ください。
本件に関する報道関係の方のお問い合わせ
【言葉を贈るコーヒースタンド by ポスト・イット(R) ブランド】
イベントPR事務局 担当:松下、萩原
TEL 070-1493-4783 FAX:03-5545-3887 MAIL:postit-ml@aur.co.jp
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スリーエム ジャパン株式会社は、日本でポスト・イット(R) 製品を発売して以来45年の節目となる今年、ポスト・イット(R) ノートに記載したメッセージと引き換えにドリンクを提供する『言葉を贈るコーヒースタンド by ポスト・イット(R) ブランド』を渋谷ヒカリエ 1階 イベントスクエアにて、2026年7月2日(木) ~7月4日(土)の3日間、展開することをお知らせします。

ポスト・イット(R) ブランドは、1981年に日本での発売を開始して以来45年の歴史がある粘着メモブランドです。昭和時代に登場したポスト・イット(R) 製品は、デジタル時代においても機能やラインナップを拡充し、幅広い製品群を提供しています。ふせん製品は、時代の変化に合わせて活用方法の幅を広げ、現代では「親密になる手段」としてのニーズも見られています。そこで当社は、令和におけるポスト・イット(R) 製品やふせんの利用実態を明らかにすべく、15~64歳を対象にアンケート調査を行いました。
調査の結果、ふせん・粘着メモの使用経験がある人は全体の8割以上にのぼり、そのうち約8割は現在も使用していると回答。また、デジタル化が進む中でも、10代の約7割はふせんを使用していると回答しました。
さらに、10年前の使用状況と比べるとプライベートでふせんを利用する割合が増加しており、活用シーンの拡張傾向が見られています。世代別に見ると、10代では「友人」に対してふせんを利用する人の割合が高く、その利用率は50代の約6.1倍に達するなど、世代間で顕著な差が見られました。さらに若い世代ほど、”感謝”や”応援”の用途で活用されている傾向が見られました。
さらにふせんを使用してよかったことを問うと、「恋人ができた・結婚した」という回答も見られる結果に。現代においてふせんは、業務での使用のみにとどまらず、思いを伝える”手軽な手紙”として活用されつつある実態が明らかとなりました。
この結果を踏まえ、デジタル時代におけるポスト・イット(R) ブランドを再定義し、ポスト・イット(R) 製品を活用して手書きの言葉を贈る喜び、そして言葉をもらう喜びを体感いただく場として、周囲の方へのメッセージを記載したポスト・イット(R) ノートと引き換えにドリンクを提供する【言葉を贈るコーヒースタンド by ポスト・イット(R) ブランド】を展開いたします。
【調査概要】
調査対象:15歳~64歳 計1047人
調査機関:株式会社ジャストシステム
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年5月29日(金)~6月3日(水)
※調査結果の数値は小数点以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※以降のレポートについて、15~34歳を”若い世代”と定義して、傾向を分析しています。
※調査結果をご紹介いただく際は、「スリーエム ジャパン調べ」と注釈をご記載ください。
<調査結果サマリー>
- デジタル時代でも、ふせん使用経験者の約8割は現在もふせんを使用。10代においてもふせんの使用経験者のうち約7割は現在もふせんを使用すると回答。
- 10年前と比較し、「プライベート」でポスト・イット(R) 製品などのふせんを利用する人が増加
- 「友人」へのふせん利用、10代は50代の約6.1倍。若者ほど”感謝や応援”の用途が増加傾向。
- お礼を伝えるツールは、ほとんどの世代で「LINE」が最多。若い世代ほど”DM”を活用。
手書きを選ぶ理由、若い世代ほど「デジタルコミュニケーションが苦手」と回答。
- ふせんを利用してよかったこととして、年代が上がるほど「忘れ物やミスの減少」を実感、若い世代ほど「円滑な人間関係」を感じる人が多い傾向。 100人に1人が「恋人ができた・結婚した」と回答。
- ふせんでメッセージをもらったことがある人ほど、幸福度が高い傾向。「幸福だと感じる」割合差は15pt以上も。
【言葉を贈るコーヒースタンド by ポスト・イット(R) ブランド】イベント概要
日時 :2026年7月2日(木)~7月4日(土)
場所 :渋谷ヒカリエ 1階 イベントスクエア(東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 1階)
オープン:11:00~20:00
概要 :会場でポスト・イット(R) ノートに「大切な人へのメッセージ」を記入。メッセージ入りのポスト・イット(R) ノートをスタッフに見せると、体験参加へのお礼としてアイスコーヒーをプレゼント。同時に、持ち帰り用のコーヒーパックもプレゼント。記入したメッセージを添えてプレゼントとして贈っていただくことで、「言葉を贈る」やさしさを広げるきっかけを提供します。

デジタル時代の今、ふせん経験者の約8割は、現在もふせんを使用。
使用歴は「30年以上」が最多。10代においても約7割はふせんを使用。
ふせんを使用したことがある人は8割以上(83.1%)にのぼり、現在も使用している人はそのうち約8割(78.9%)にのぼりました。デジタル化が進む中、15~19歳においても、ふせんの使用経験者のうち約7割が現在も使っていると回答しています。
使用頻度についてはふせんを現在使用している人の7割以上(71.4%)が週一回以上と回答。また15~19歳においても約半数(47.1%)は、5年以上使っていると回答、学生にも積極的に使用されていることがわかりました。デジタル化の加速する現代においても、世代を超えて、手書きのふせんは使用され続けている実態が明らかとなりました。



活用するシーンは「仕事」「自宅」に続き「学校・塾・習い事」
現在、ふせんを使用する場所は、オフィスや自宅のデスク周りなど「仕事」での活用が最も多くみられました。続いて、「自宅」でメモや伝言として活用する人が約3割(29.3%)、そして5人に1人は「学校・塾・習い事」と回答。


友人へのふせんの利用、10代は50代の6倍以上。若者ほど”感謝や応援”をする手段に
ふせんの利用する相手については「自分」に使用する人が最多(78.6%)。年代別で見ると「友人・知人」への利用率は15~19歳が約3割(29.4%)と最も高く、その割合は50代の約6.1倍に上りました。ふせんの使用用途については、「タスク整理や備忘・ToDo管理のため」という回答が最多となり、「用事・伝言を伝えるため」「置き手紙として活用」という声が上位に上がりました。年代別で見ると、35歳未満の若い世代ほど、「応援や励まし」「感謝」の思いを伝えるために使用する人が上の世代に比べて多い傾向が見られました。世代によって、用途が異なることが分かりました。
ふせんは、利便性だけでなく、より”思いを伝えるための手段”としても選ばれている
自分以外の誰かに対してふせんを使う理由については、「目につきやすく忘れにくい」「伝えたい内容を簡潔に残せる・手軽だから」などの利便性の高さが大きな理由としてあげられました。一方で、約4割は「相手とのコミュニケーションが円滑になると思うから」「メールやチャットより丁寧に伝わると思うから」と回答。
さらに年代別で見ると、若い世代ほど、「手書きの方が温かみがあると思うから」「感謝や応援などの気持ちがより伝わると感じるから」という回答が多く見られました。

お礼の伝え方は、ほとんどの世代で「LINE」が最多。若い世代ほど”DM”を活用
これまで経験したことのある「お礼の伝え方」は、55~59歳を除くほとんどの年代において「LINE」を使用する人が最多となりました。また、若い世代はその他年代と比べて「SNSのDM」でお礼を伝える割合が高く、デジタルツールを活用したコミュニケーションが浸透していることがうかがえる結果となりました。一方で、「手紙やはがき、ポストカード」など手書きで感謝を伝えた経験がある人も一定数みられました。

手書きを選ぶ理由として、若い世代ほど「デジタルコミュニケーションが苦手」と回答
一方で、「手書き」でお礼を伝えたことがある人に「手書き」でお礼を伝えた理由を問うと、若い世代ほど「特別感を与えるため」と回答。また意外にも、20~34歳では「デジタルのコミュニケーション手段が苦手だから」と回答する割合も他の年代と比べて高く、デジタル化が進む中でも、手書きならではの価値が認識されていることがうかがえる結果となりました。

ふせんを利用してよかったこと、100人に1人が「恋人ができた・結婚した」と回答
20~30代は「円滑な人間関係」を感じる傾向
ふせんを利用してよかったことについては、年代が上がるほど「忘れ物やタスク漏れ、ミスが減った」と回答する人が増加するのに対し、20~30代は「人間関係が良好になった」「家族との会話・コミュニケーションが増えた」と感じる人が多い傾向が見られました。年代によって、用途や実感値が変わっていることが明らかとなりました。
さらには、100人に1人以上(1.3%)の人が「恋人ができた・結婚した」と回答。ふせんを活用したコミュニケーションが、人との新たなつながりを生み出す可能性を示唆する結果となりました。

ふせんでメッセージをもらったことがある人は約6割
ふせんでメッセージをもらったことがある人のうち、7割以上(74.0%)がふせんでメッセージをもらって嬉しいと感じており、20代前半においては9割以上が嬉しいと回答。特に15~29歳においては、約4割の人がふせんでメッセージをもらって嬉しいと感じたことが「よくある」と回答しました。

ふせんでメッセージをもらったことがある人ほど「幸福だと感じる」割合が高い結果に
「自分が幸福だと感じる(10段階中8以上を選択)」人の割合を調査した結果、ふせんでメッセージをもらったことがある人は45.9%に達したのに対し、メッセージをもらったことがない人と比較し15pt以上差が生まれました。
ふせんでメッセージをもらった経験がある人の方が、幸福だと感じる割合が高い結果となりました。

担当者よりコメント | 本イベントへの思い
今回の調査で、デジタルネイティブである若い世代にこそ、ふせんを使ったコミュニケーションの温かみが実感され、受け入れられていることが分かりました。手紙ほど気負うことなく使えて、温かみを伝えることができるふせんの可能性を再確認することができました。
ポスト・イット(R) ブランドは今年、世界共通のテーマ「Words Matter」(言葉には力がある)の元、ポスト・イット(R) ノートを使って手書きで思いを伝えることを提案しています。これに伴い発売したSUISAI Fusen Collectionは、やさしい「ふきだし」をイメージし、さりげないながらも自分らしさや思いが伝わる、言葉を贈るのにふさわしいデザインが特徴です。
本イベントを通してポスト・イット(R) ノート SUISAI Fusen Collectionで「言葉を贈る」体験をしていただき、多くの方の日々のコミュニケーションがより円滑になるお手伝いができればうれしいです。
<プロフィール>スリーエム ジャパン 株式会社 コンシューマービジネスグループ プロダクトマーケティング部 道念雅子
商品概要 『ポスト・イット(R) ふせん/ノート SUISAI Fusen Collection』について
スリーエム ジャパンは、ポスト・イット(R) ブランドから、“気持ちを届けるよろこび”をコンセプトにした新製品「ポスト・イット(R) ノート/ふせん SUISAI Fusen Collection」を発売(2026年5月11日出荷開始済)。
2026年、ポスト・イット(R) ブランドは、ふせんを使うことで手書きならではの「自分らしさ」や「温かみ」があるコミュニケーションが可能になると考え、世界共通のテーマ「Words Matter」(言葉には力がある)のもと、ポスト・イット (R) ノートを使って手書きで思いを伝えることを提案しています。日本においては、「大切な言葉を、しっかり残そう」をキーワードに、売り場での訴求や、広告、SNSでの発信による普及を推進しています。
「ポスト・イット(R) ノート/ふせん SUISAI Fusen Collection」は、特に若い世代の方々に手書きのコミュニケーションを身近に感じていただきたいという想いで、「言葉は贈り物」をテーマに開発した製品です。 やさしい「ふきだし」をイメージしたデザインと、水彩画のような繊細な色彩で、メッセージや気持ちを柔らかく包み込み、家族や友人、同僚とのコミュニケーションをより円滑に、そして温かく彩ります。
【製品特徴】
・気持ちに寄り添うデザイン
ふんわりやさしい「awai」と、華やかさを添える「kasane」、伝えたい気持ちに寄り添う2つのデザインをラインナップしました。
・使いやすさと優しさの、4つのカラー
書きやすさや読みやすさを重視した淡い色合いで、見分けやすい色の組み合わせです。
・用途に合わせて選べる2つのサイズ
一言メッセージにぴったりの長方形の「ふせん」と、たくさん書ける正方形の「ノート」の2サイズです。
・高い機能性
くり返し貼ったりはがしたりでき、相手を傷めません。

【使用イメージ】
ちょっとした贈り物やお土産にメッセージを添えたり、感謝や応援の気持ちを気軽に伝えたいときにおすすめです。

<製品に関するお客様お問い合わせ先>
スリーエム ジャパン株式会社 https://www.3mcompany.jp/office
TEL:0120-510-333(受付時間 平日 9:00~17:00)
【3Mについて】
3M(NYSE: MMM)は、サイエンスの力で、革新的かつお客様中心のソリューションを創出し、世界中の産業の変革に注力しています。私たちの多様な専門性を持つチームは、幅広いテクノロジープラットフォームと独自の強み、グローバルな展開、そして卓越した運営力を活かし、お客様の課題解決に取り組んでいます。3Mがどのように未来を築いているかは、3M.com/news-centerまたはnews.3mcompany.jpをご覧ください。
本件に関する報道関係の方のお問い合わせ
【言葉を贈るコーヒースタンド by ポスト・イット(R) ブランド】
イベントPR事務局 担当:松下、萩原
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