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プレスリリース

中高生が“支える側”になる新しい一歩 ”ユースメイト” 中高生ボランティア新制度をスタート

現場での気づきから生まれた新制度。参加者から支える側へ立場を変えることで、中高生自身にも「社会での役割」や新たな成長が生まれます。子どもから若者へ学びをつなぎ、地域社会を支える次世代を育成します。


中高生限定ボランティア「ユースメイト」

NPO法人キッズフリマ(東京都中野区/https://kids-fm.jp/)は、これまでのボランティア制度を見直し、新たな中高生向けボランティア制度をスタートしました。
子どもが主役のフリーマーケットを、今度は「少し年上の世代」が支える立場になる――。
本制度は、子ども主体の学びを次の世代へとつないでいく、共育コミュニティの取り組みです。

制度リニューアルの背景

キッズフリマでは、小学生が主役となり、大人は見守る立場に回るイベント運営を行ってきました。
その中で、私たちが改めて感じてきたのが、中高生という“年齢の近い存在”が持つ力です。
 
大人ほど遠くなく、子どもより少し先を歩く中高生の存在は、子どもたちにとって安心感や挑戦しやすさにつながります。こうした現場での気づきから、中高生がより明確な役割を持って関われるボランティア制度へとリニューアルしました。

新しい中高生ボランティア制度とは

新制度では、中高生がイベント当日に以下のような役割を担います。
- 初めて参加する子どもへの声かけやサポート
- 会場内で困っている子どものフォロー
- 子どもたちが安心して挑戦できる場づくり

あくまで主役は子どもたち。

中高生は「教える人」ではなく、寄り添い、支える存在として関わります。


会場内で子どもたちに声をかけ、見守る中高生ボランティア。年齢の近い存在が、子どもたちの挑戦を支えています。

「支える経験」が中高生の学びにも

この制度はキッズフリマに参加している小学生だけでなく、中高生にとっても学びの場です。
- 年下の子どもと向き合う経験
- 自分の行動が場を支えているという実感
- 社会の中で役割を持つ体験


「参加する側」から「支える側」へと立場が変わることで、中高生自身にも新たな視点や成長が生まれています。

子ども主体の“共育コミュニティ”を目指して

キッズフリマが目指しているのは、年齢によって役割を分けるのではなく、子どもから若者、大人へと学びが循環していく場です。
今回の中高生ボランティア新制度は、子ども主体の活動を、次の世代へとつないでいくための一歩。
これからも私たちは、年齢を超えて学び合う共育コミュニティを育んでいきます。


キッズフリマでは、中高生が主体的に関わる新しいボランティア制度に加え、18歳以上のボランティアも含め、年齢を超えて学び合う仕組みづくりを進めています。

▶ 中高生向けボランティア制度の詳細・登録はこちら
 https://activo.jp/s/a/105610

▶ 中高生以外(18歳以上)の方向け ボランティア参加についてはこちら
 https://activo.jp/s/a/120883


お客さんにとってもお店屋さんにとっても ”ちょうどいい値段” を考えるのも店長さんのお仕事のひとつです。


2月開催スケジュール


3月からゴールデンウィークにかけて、キッズフリマは年間最大の開催最盛期を迎えます。 各会場の詳細は、開催1カ月前より公式サイト(https://kids-fm.jp/)にて順次公開いたします。
取材をご希望のメディア関係者様は、下記「お問い合わせ先」までご連絡をいただけますようお願い申し上げます。

【本件に関するお問い合わせ先】

NPO法人キッズフリマ
住所:〒164-0013 東京都中野区弥生町4-3-9
電話:03-3384-0675(平日12:00~15:00)
メール:info@kids-fm.jp
HP:https://kids-fm.jp/


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