↓前回、訪れた様子をまとめたものはこちらです。
グレにキンメが!
右から2番目の寿司がグレで、その左横がキンメの寿司です。グレもキンメはどちらも上品な旨味でキンメの方が柔らかく甘みがありましたね。さすが天然魚!鮮度抜群でとっても美味しかったです。
かにやアナゴも新鮮そのもの!かには泡をふいていましたよっ、泡をふくのは水揚げされた直後や、陸上で時間が経過したかにによくみられるそう、陳列棚でまだ、生きているんですね。
天然平スズキ!スズキ科の高級魚で、臭みは全くなく、タイのような上品なお味で、しっかりとした食感があるそうです。
アマダイ!スズキ目の高級白身魚で、身が柔らかく上品な甘みとうま味があるそう!
小アユ!琵琶湖固有の一生サイズが大きくならないアユ。皮や骨が柔らかく、頭から丸ごと食べられるそう。
アブラボウズ!ギンダラ科に属する大型の深海魚。筋肉に非常に多くの脂質を含む。脂の旨味とコクが楽しめるが、食べ過ぎると消化不良をおこすらしい。
クロムツ、ムツは、スズキ目ムツ科の脂の乗った深海魚だそう、黒ムツは、濃厚で脂と旨味を持つ、非常に貴重な白身の高級魚だどう。マスは、サケ目サケ科の魚でサケの仲間からシロザケなどを除いた淡水・降海性の魚の総称で、その中のサクラマス(本マス)は、春の代表的な高級魚らしい。
私はお魚のことをあまり知らないので、見るだけでワクワクできましたよ!
色々と高級魚なども見ることができましたが、どうやって調理していいのか、もっと勉強も必要ですので、見るだけに!やっぱり、スーパーに並んでいるお馴染みの「いわし」を買うことに!
13尾入りでしたよ!目も澄んでいて、新鮮なのが、素人目にも見て分かります!大ぶりのイワシでとっても美味しそうです!!!
イワシの中の富山の大羽イワシと呼ばれるものは、富山湾で獲れる16~20cm前後の大型で脂がのった真イワシのことだそう。
買って、お家で調理しましたが、秋でもないのに、脂がほどよくのっていてすごく美味しかったんですよね!
①いわし10尾は、下処理します。頭を左にして置き、胸びれの後ろに包丁をまっすぐ入れ、頭を切り落とす、腹の下側を肛門から頭側まで斜めに切り落とす、腹の奥に包丁を入れ、内臓をかき出します、肛門から尾に向かって指を差し入れて少し開き、奥の内臓も取り除く、背びれも除いておきます、手早く洗い、キッチンペーパーで表面と腹の中の水分をしっかりふき取る。
②圧力鍋にいわしを重ならないように並べます、煮汁の調味料を加え、梅干しと生姜ものせて、蓋をし、高圧にセットして強火にかけ、表示ピンが上がって2目盛りが見えたら、弱火にします
③タイマーをセットし、17分加圧します、タイマーが鳴ったら、火を止め、自然放置する、表示ピンが元の位置に戻ったのを確認して蓋をあけます
④鍋を再び、弱火~中火にかけて、煮汁が少なくなるまで煮詰めます⇒今回は、7分ほど煮詰めました。
こちらも、作り方を簡単に説明させていただきますね。
いわしの梅煮の下準備と同じです。
①いわしの表面に塩少々をふり、小麦粉を両面にうすくのばします。
②フライパンに油を入れ、中火で熱し、いわしを並べ3分間焼く、片面こんがり焼けたら上下を返し、再び蓋をして3分ほど焼く。
③焼けたら、皿にとり、ポン酢をつけて頂きます。
「富山の大羽イワシ」は、はじめて知りましたし、はじめて食べましたが、脂がほどよくのっていて、とっても美味しかったですよ!買って良かったです!
新鮮なお魚を「見て・選んで・持ち帰って・味わう」という体験そのものがとても楽しく、食の豊かさを改めて感じる時間となりました。
家族も巻き込んでの天然魚探し!とっても楽しかったし、これからも続けてゆきたいと思いました。お魚は体にも良いですしね。
この体験が、どなたかの参考や小さな喜びにつながりましたら嬉しく思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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