活魚センター大昌(だいしょう)は、一般的な飲食店というより、プロ向けの活魚・高級食材の卸業者ですが、一般の人も購入できます。
自宅から車でそれほど遠くない場所にあり、以前から「行ってみたい」と思いながらも、なぜかずっと訪れる機会がありませんでした。今回ようやく人気の活魚センターへ足を運ぶことに。
現地は、白浜旅行したときのとれとれ市場のような雰囲気で、活気があり、見て回るだけでもワクワクする空間です。
地下鉄今里駅から徒歩約15分、今里筋沿いのスーパー玉出の隣にあります。今回は昼前に到着し、少し車で待ってから駐車場に停めることができました。
ランチには、こちらで購入した天然本まぐろを分厚く切り分けて、まぐろ丼としていただきました。こちらも大変美味しかったのですが、その日の夕食にいただいたハモがあまりにも素晴らしく、印象に残る味わいでしたので、今回はハモを中心にご紹介させていただきます。
ほぼ天然魚として扱われる希少な魚!
店内には、ハモのアラなど珍しいお品も並んでいましたよ!
こんなお品もありましたよ。珍しいですよね!
写真で見るよりも、とても肉厚で立派なハモなのですよ!2パックは食べきれないので、1パック1500円で購入することに!
目だ澄んでいてほんと、超新鮮~!!!
水槽には沢山のハモが泳いでいます、超新鮮なハモということで、買えて良かったなって思いましたよ。
① 下準備
ハモは必ず骨切り済みのものを使う。→骨切りが命(ここで食感が決まる)。
軽く水で洗って、キッチンペーパーで水気を取る。
② お湯を準備
鍋にたっぷりのお湯を沸かす(グラグラ、ボコボコッとずっと出ている状態の沸騰状態です)。
塩を少し入れる(目安:お吸い物くらいの薄さ)。
酒をほんの少し入れる(酒少しを入れると臭みが和らぐ)。
③ 茹でる
沸騰しているお湯にハモを入れる。くるっと丸まったらOK。白くふわっとなったらすぐ取り出す。
④ 冷やす
氷水にさっと取って締める。その後、水気をしっかり切る。
ポイント:茹ですぎると一気に固くなる 、新鮮なハモなので“サッと火を通すだけ”で良い。
今回は、梅肉と酢味噌の2種類でいただきました。
お好みで、わさび醤油でも美味しくいただけます。
自分で茹でていただくと、ハモって本当に旨味がしっかりしていて、身はふっくら柔らかく、とても美味しいんです。
特にこちらのハモは肉厚で、格別の美味しさでした!!!
厚めに切り分けて、本まぐろをたっぷり盛り付けました。
10分ほどで完成するまぐろ丼ですが、まぐろがとても美味しいので、シンプルにいただくだけでも十分◎です。
天然魚を通して季節を感じることもでき、とても楽しかったです、
近いうちに、また別の鮮魚店でも“天然魚を探すミッション”を楽しんでみようと思います。楽しみがひとつ増えました。
この情報が、どなたかのお役に立ち、楽しみにつながれば嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました。
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