94才の義父を招いて小皿に盛り付けた和ランチ

94才の義父を招いて小皿に盛り付けた和ランチ
投稿日: 2023年11月29日 更新日: 2023年11月30日
閲覧数: 29,438
15 この人たちがステキしました
ステキをしている人
author
20年間のイタリア生活で料理を学びディプロマを取得。 日本に帰国して...
先日、義父に来てもらって、ちょこちょこっと盛り付けた、和ランチのご紹介です。
94歳の義父は、すぐ忘れてしまうけれど、元気で一人で暮らしています。
ただ歯が弱いので、硬いものがダメです。
柔らかいものと、あと普段食べていないようなものを、少しずつ盛り付けてみました。
とにかく柔らかくても、素材の味を味わえるように。
また、見た目も味わってもらえるような
彩りも気にかけ盛り付けてみました。

左から
ふろふき大根 くるみ味噌
とにかく柔らかくなるまで、だしでコトコトと煮ました。

おもてなしふろふき大根
おもてなしふろふき大根
2018年12月17日
最近スーパーで 真っ白で  見事な大根をよく見かけます。 まさに今が旬の大根。 そんな大根を丸ごと1本使って ふろふき大根です。 えっ多くない~と思われるかもしれませんが  あわただしいこれからの時期に 作っておくと 保存食にもなり あと一品という時や  スープやお味噌汁などに入れたり何かと便利です。 アスパラ菜を添えて 素敵に盛り付ければ おもてなしにも~ デップは ゆず味噌 肉味噌 変わり種のピリ辛トマトソースです。 このトマトソースとふろふき大根 意外と合います。 パン食にもいいですよ。 ぜひぜひお試しください。
2018年12月17日


つくね団子
柔らかな食感にするため、つなぎははんぺんで
食べやすいようにに小さめに丸めました。
ひな祭りにも〜はんぺん入りでふんわりつくね
ひな祭りにも〜はんぺん入りでふんわりつくね
2021年2月26日
保存が効いて冷めてもおいしいので、作り置きにもおすすめな鶏つくね団子です。 市販のものより少し大きめに作ってボリュームアップ。 すり潰したはんぺんを加えて粘りが出るまでこねるので ふんわりしっとり食感に〜 れんこんのみじん切りがアクセントです。 旬のそら豆をちらしました。 ひな祭りにもおすすめです。
2021年2月26日


ちくきゅう
ちくわにきゅうりを挟みました。

エビしんじょのぶぶあられまぶし
エビの量は減らしてはんぺんの量を増やしました。
お花見に〜エビしんじょのぶぶあられ和えエビマヨ風味
お花見に〜エビしんじょのぶぶあられ和えエビマヨ風味
2021年3月24日
おうちで楽しむお花見弁当です。 先日桜めんをご紹介しました。 今回はおかず編です。 季節のものを考えて、菜の花の辛子醤油あえ。 タラの芽の天ぷら。 だし巻き卵と、レシピをご紹介するエビしんじょのぶぶあられ和え エビマヨ風味です。 カラフルなぶぶあられはこちらで購入。 エビを叩いてはんぺんと一緒に混ぜ合わせ 丸めてあげたら。甘みのあるエビマヨ風のソースを絡めあられをまぶしました。 華やかでかわいいエビしんじょです。
2021年3月24日


紫かぶとざくろの塩麹和え
スライサーで薄く切った紫かぶは塩麹をまぶして
しんなりさせて、ざくろをまぶしました。

卵焼き
甘い卵焼きです。

きゅうりとカニカマのゆず味噌和え
義父は酢の物が大好きなので、必ずメニューに入れます。

普通の鰹節をまぶした冷や奴
暖かい日だったので冷奴に。

ほうれん草と紫菊のおひたし
イタリアの茹で野菜並みにクタクタに茹でたほうれん草です。

この時期ならではのほうれん草と紫菊のおひたし
この時期ならではのほうれん草と紫菊のおひたし
2020年11月11日
この時期ならではの ほうれん草のおひたしです。 食用の紫菊を加えて 緑のほうれん草とのコントラストが 美しい一品となりました。 美味しさのポイントは 仕上げに加えるおかかです!
2020年11月11日

イワシのつみれ汁
赤だしにしました。
揚げなすと迷いましたが、綺麗なイワシが手に入ったので
つみれ汁にしました。

栗とさつまいものおこわ
餅米100%で作ったのでもちもちの柔らかさ。
銀杏と紅葉の生麩をちらしました。 

さつまいもの炊き込みごはんに紅葉やいちょうの落ち葉を散らした夫弁当
さつまいもの炊き込みごはんに紅葉やいちょうの落ち葉を散らした夫弁当
2023年11月15日
秋をイメージして、紅葉といちょうを散らした落ち葉弁当。 ごはんは見えませんが、白だしを加え、1cm弱の角切りにしたさつまいもを 炊き込んでいます。 さつまいもだけでもいいのですが、ちょっと塩系のものを加えたいということで さつまいもより、さらに小さめの角切りにしたたくあんと、白ごまを加えています。 たくあんの食感と塩気、白ごまの香ばしさが、おいしさを引き立てます。 ご飯の上に一面に散らしたのは、型抜きした紫大根の甘酢漬け  金時人参と紅葉麩といちょう麩は、白だしでさっと煮ました。 秋の落ち葉をイメージしたカラフル季節弁当でした。
2023年11月15日


上記のレシピはさつまいもだけですが
今回は栗も加えたもち米100%のおこわにしました。
飾りの野菜ははぶいて、柔らかい生麩の紅葉といちょうだけを散らしました。

締めは季節のお菓子 栗きんとん

コツ・ポイント

94才という年齢を考え、量は少なめに。
少しずつ色々な味を味わってもらおうと思いました。
とにかく柔らかくしたもの、野菜も柔らかくなるまで茹でたり煮たり
生のものは塩麹揉みをしました。

なんと完食していました。
量も、食べ過ぎにならずちょうど良かったようです。
義父を招いての和ランチでした。

SNSでシェア