プレスリリース
四季をめぐる新企画「クラフトマン×KŌSA アフタヌーンティー 始動 第一弾は京都・南丹「コバタケファーム」
NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社 エースホテル京都
2026.08.28
お米が主役の秋限定アフタヌーンティー 9月1日(火)提供開始

エースホテル京都(所在地:京都市中京区、総支配人:池内志帆)内のレストラン「KŌSA」は、2026年9月1日(火)より、関西で食やものづくりに携わる職人・生産者“クラフトマン”と季節ごとにタッグを組む新企画「クラフトマン×KŌSA アフタヌーンティー」をスタートします。その第一弾として迎えるのは、京都府南丹市園部町で米づくりを営む「コバタケファーム」。同農園の米やもち米、米粉をふんだんに取り入れた、秋季限定の「KŌSA Afternoon Tea」を提供します。
KŌSAではオープン以来、京都を中心に関西の生産者と向き合い、その土地で育まれた旬の食材を日々の料理に取り入れてきました。「クラフトマン×KŌSA アフタヌーンティー」は、単なる期間限定のコラボレーションではなく、これまで築いてきた生産者との関係性や、その背景にある土地、手仕事、ストーリーを、アフタヌーンティーという新たな形で届ける試みです。今後も季節ごとに異なるテーマとクラフトマンを迎え、KŌSAの視点を通して、関西各地に息づく食文化やものづくりの魅力を紹介していきます。
「コバタケファーム」は京都市街から車で約1時間。山々に囲まれた南丹市園部町で、8人家族が米づくりに取り組んでいます。合鴨農法を取り入れ、農薬を使用せず大切に育てられた米は、KŌSAの開業当初から日々の料理に使用してきた食材のひとつです。今回のコラボレーションは、長年にわたり育んできたKŌSAとの信頼関係から生まれました。「KŌSA Afternoon Tea」では、秋の主役である米、もち米、米粉を、ウェルカムドリンクからセイボリー、スイーツまでさまざまな形で取り入れます。一粒の米が持つ味わいと可能性を、KŌSAならではの自由な発想で表現します。
セイボリーとスイーツは、二段の竹編みのバスケットに詰め合わせて提供。籠の底には雑穀と米を敷き詰め、実りを迎えた田んぼの風景を表現しました。素焼きの器や石の上に一品ずつ盛り付け、笹の葉や紅葉で彩り、南丹の山あいに広がる農園の景色や秋の空気をテーブルの上へ。金箔をあしらったおはぎなど、収穫の季節を祝う細やかな演出も施します。ウェルカムドリンク「白露(はくろ)」は、玄米茶と米麹の香りを軸に、白葡萄と青柚子の爽やかさ、甘酒のまろやかな甘みを重ねた一杯。アフタヌーンティーの始まりに適し、米という素材の奥行きを感じられる仕立てになっています。セイボリーには、舞茸を米粉の衣で軽やかに揚げた一品や、あじわい鶏とワイルドライスのスープなど、秋の京都の恵みを感じられるメニューをラインアップ。スイーツでは、紫芋のおはぎや米粉のロールケーキなど、コバタケファームの米をさまざまな食感や味わいへと昇華し、ひとつの素材が見せる多彩な表情をお楽しみください。
一粒の米が育つ土地、その背景にある人の手仕事、そして季節の移ろいまでを一つの体験に。KŌSAがこれまで大切にしてきた生産者とのつながりを、秋のアフタヌーンティーとしてお届けします。
さらに、生産者との繋がりをよりダイレクトに体験出来る特別な1日限定イベントも開催します。 旬を迎えた新鮮な食材が集まる「ファーマーズマーケット」がKŌSAに。マーケットに並ぶ食材をふんだんに取り入れた特別な「KŌSA ランチブッフェ」を同日限定で提供。アフタヌーンティーとはまた異なる、実りの秋の恵みを丸ごと味わう賑やかなひとときをお届けします。
エースホテル京都3F(京都府京都市中京区車屋町245-2 )
提 供 期 間: 2026年9月1日(火)より
予 約: https://x.gd/JGQmU
価 格: ¥6,000(税サ込み)
【提供メニュー】
▼ウェルカムドリンク
白露 白葡萄 / 青柚子 / 甘酒 / 玄米茶 / 米麹
▼セイボリー
・まいたけの米粉フリット オリーブソース
・冷たいカポナータ スパイス麹ソース
・あじわい鶏とワイルドライスのスープ
・サーモンと秋野菜の塩こうじマリネ
・茸とサフランの粽リゾット
▼スイーツ
・おはぎ 紫芋
・クッキーサレ チーズと味噌
・クランチショコラ
・クレープ りんごのキャラメリゼ
・米粉ロールケーキ
・甘酒のブランマンジェ

KŌSA Afternoon Tea

白露

左上)茸とサフランの粽リゾット 左下)まいたけの米粉フリット オリーブソース 右上)冷たいカポナータ スパイス麹ソース 右下)サーモンと秋野菜の塩こうじマリネ

あじわい鶏とワイルドライスのスープ

左)クレープ りんごのキャラメリゼ 上)米粉ロールケーキ 右)甘酒のブランマンジェ

左)クランチショコラ 中)クッキーサレ チーズと味噌 右)おはぎ 紫芋
https://kobatakefarm.jp/
当日はKŌSAへご自由に入場いただけますので、お買い物だけでもぜひお気軽にお立ち寄りください。同イベントに出店する旬の食材を使った豪華ブッフェもご用意。つくり手の想いに触れながら、京都の秋の恵みを味わう時間をお楽しみください。
開 催 日 時: 9月6日(日)12:00-15:00
予 約: KŌSA ランチブッフェ オンライン予約ページはこちら
価 格:お一人様 ¥6,000(税サ込み) ※マーケットは入場無料でご参加いただけます。
「KŌSA」では、「モダン・キョウト・ステーキハウス」のコンセプトのもと、神戸牛や京都牛をはじめとする和牛のセレクションと、京都で育まれた旬の京野菜を主役に据え、伝統的なステーキハウスの魅力に軽やかで季節感のある感性を重ねたメニューを展開します。料理を通して表現するのは、京都の土地が育む恵みと、食材と真摯に向き合う生産者への敬意です。看板の神戸牛や京都牛を使用した肉料理に加え、京都野菜の魅力を存分に引き出したベジタリアンメニューもご用意し、一皿一皿に創造性を宿した、ひとつのコースとして完成された食体験をお届けします。また、年間を通してゲストシェフを迎えるコラボレーションプログラムも予定しています。



所 在 地:京都府京都市中京区車屋町245-2 新風館内
開 業 日:2020年6月11日
総 客 室 数:213室(客室部分2階~7階、保存棟26室、増築棟187室)
料 飲 施 設:レストラン3店舗、コーヒーショップ1店舗
その他施設:オリジナルグッズショップ、ギャラリー、宴会場1、会議室3、ルーフトップ、屋上庭園、フィットネス・ジム、フォトブース
駐 車 場 :なし
ホームページ:https://jp.acehotel.com/kyoto/
LINE公式アカウント:https://lin.ee/t2Y6HcB
(レストラン、イベント、宿泊のお得な情報やLINE限定のコンテンツを配信)




<ホテル概要>
1999年アメリカのシアトルで若いクリエイター集団によってスタートして以来、現在全世界に8店舗のホテルを展開。アートや音楽を軸に、クリエイティビティあふれるインテリアデザインや、広く開かれたロビースペースの活用などで、旅行者だけでなくコミュニティと結びついたそれまでになかった形のホテルとして日本でも注目を浴びてきたホテル。エースホテル京都は初のアジア及び日本出店となる。
エースホテル京都は、著名建築家・隈研吾氏、長年のパートナーであるコミューンデザインとのコラボレーションにより、「East Meets West(イースト ミーツ ウエスト)」というコンセプトのもとデザインされた。日本とアメリカ西海岸のアーティストや職人によるクラフト、自然、地域の素材、カスタムアートなど「美的哲学、アイデアと伝統」がバランスよく融合された、新しい感覚の空間・アート作品を、宴会場、客室だけでなく館内のいたる所に配置する。
そのほか、エースホテルのリテールショップと専用アートギャラリーを含むインスピレーション溢れるロビー、受賞歴のあるパートナーシェフ、ウェス・アヴィラ、マーク・ヴェトリ率いる3つの個性的なレストラン、ホワイトオーク材を使用した広々としたグリッドや庭園の中庭を見渡せる全面ガラス張りの壁など、細部にまでこだわったフレキシブルなイベントスペース、日本初のスタンプタウン・コーヒー・ロースターズのカフェ、緑豊かな中庭など、エースホテル京都は、地元の人々や観光客に友情、発見、文化交流の場を提供する。
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エースホテル京都(所在地:京都市中京区、総支配人:池内志帆)内のレストラン「KŌSA」は、2026年9月1日(火)より、関西で食やものづくりに携わる職人・生産者“クラフトマン”と季節ごとにタッグを組む新企画「クラフトマン×KŌSA アフタヌーンティー」をスタートします。その第一弾として迎えるのは、京都府南丹市園部町で米づくりを営む「コバタケファーム」。同農園の米やもち米、米粉をふんだんに取り入れた、秋季限定の「KŌSA Afternoon Tea」を提供します。
KŌSAではオープン以来、京都を中心に関西の生産者と向き合い、その土地で育まれた旬の食材を日々の料理に取り入れてきました。「クラフトマン×KŌSA アフタヌーンティー」は、単なる期間限定のコラボレーションではなく、これまで築いてきた生産者との関係性や、その背景にある土地、手仕事、ストーリーを、アフタヌーンティーという新たな形で届ける試みです。今後も季節ごとに異なるテーマとクラフトマンを迎え、KŌSAの視点を通して、関西各地に息づく食文化やものづくりの魅力を紹介していきます。
「コバタケファーム」は京都市街から車で約1時間。山々に囲まれた南丹市園部町で、8人家族が米づくりに取り組んでいます。合鴨農法を取り入れ、農薬を使用せず大切に育てられた米は、KŌSAの開業当初から日々の料理に使用してきた食材のひとつです。今回のコラボレーションは、長年にわたり育んできたKŌSAとの信頼関係から生まれました。「KŌSA Afternoon Tea」では、秋の主役である米、もち米、米粉を、ウェルカムドリンクからセイボリー、スイーツまでさまざまな形で取り入れます。一粒の米が持つ味わいと可能性を、KŌSAならではの自由な発想で表現します。
セイボリーとスイーツは、二段の竹編みのバスケットに詰め合わせて提供。籠の底には雑穀と米を敷き詰め、実りを迎えた田んぼの風景を表現しました。素焼きの器や石の上に一品ずつ盛り付け、笹の葉や紅葉で彩り、南丹の山あいに広がる農園の景色や秋の空気をテーブルの上へ。金箔をあしらったおはぎなど、収穫の季節を祝う細やかな演出も施します。ウェルカムドリンク「白露(はくろ)」は、玄米茶と米麹の香りを軸に、白葡萄と青柚子の爽やかさ、甘酒のまろやかな甘みを重ねた一杯。アフタヌーンティーの始まりに適し、米という素材の奥行きを感じられる仕立てになっています。セイボリーには、舞茸を米粉の衣で軽やかに揚げた一品や、あじわい鶏とワイルドライスのスープなど、秋の京都の恵みを感じられるメニューをラインアップ。スイーツでは、紫芋のおはぎや米粉のロールケーキなど、コバタケファームの米をさまざまな食感や味わいへと昇華し、ひとつの素材が見せる多彩な表情をお楽しみください。
一粒の米が育つ土地、その背景にある人の手仕事、そして季節の移ろいまでを一つの体験に。KŌSAがこれまで大切にしてきた生産者とのつながりを、秋のアフタヌーンティーとしてお届けします。
さらに、生産者との繋がりをよりダイレクトに体験出来る特別な1日限定イベントも開催します。 旬を迎えた新鮮な食材が集まる「ファーマーズマーケット」がKŌSAに。マーケットに並ぶ食材をふんだんに取り入れた特別な「KŌSA ランチブッフェ」を同日限定で提供。アフタヌーンティーとはまた異なる、実りの秋の恵みを丸ごと味わう賑やかなひとときをお届けします。
■ KŌSA Afternoon Tea 概要
会 場: KŌSA(読み方:コウサ)エースホテル京都3F(京都府京都市中京区車屋町245-2 )
提 供 期 間: 2026年9月1日(火)より
予 約: https://x.gd/JGQmU
価 格: ¥6,000(税サ込み)
【提供メニュー】
▼ウェルカムドリンク
白露 白葡萄 / 青柚子 / 甘酒 / 玄米茶 / 米麹
▼セイボリー
・まいたけの米粉フリット オリーブソース
・冷たいカポナータ スパイス麹ソース
・あじわい鶏とワイルドライスのスープ
・サーモンと秋野菜の塩こうじマリネ
・茸とサフランの粽リゾット
▼スイーツ
・おはぎ 紫芋
・クッキーサレ チーズと味噌
・クランチショコラ
・クレープ りんごのキャラメリゼ
・米粉ロールケーキ
・甘酒のブランマンジェ

KŌSA Afternoon Tea

白露

左上)茸とサフランの粽リゾット 左下)まいたけの米粉フリット オリーブソース 右上)冷たいカポナータ スパイス麹ソース 右下)サーモンと秋野菜の塩こうじマリネ

あじわい鶏とワイルドライスのスープ

左)クレープ りんごのキャラメリゼ 上)米粉ロールケーキ 右)甘酒のブランマンジェ

左)クランチショコラ 中)クッキーサレ チーズと味噌 右)おはぎ 紫芋
■ コバタケファームについて
京都府南丹市園部町の山あいで、8人家族が営む米農家。合鴨農法による無農薬栽培のお米に加え、米粉をはじめとした米加工品の開発・販売を行う。https://kobatakefarm.jp/
■ ファーマーズマーケットについて
収穫の時期を迎え、京都の農家が届ける旬の食材が並ぶ「ファーマーズマーケット」をKŌSAで開催します。同イベントでは北区・鷹峯で400年にわたり農業を続ける「樋口農園」をはじめ、オーガニックや有機野菜を中心に仕入れ・販売する「369商店」、旬の野菜を使ったコールドプレスジュースを届ける「SUNSHINE JUICE」が出店します。当日はKŌSAへご自由に入場いただけますので、お買い物だけでもぜひお気軽にお立ち寄りください。同イベントに出店する旬の食材を使った豪華ブッフェもご用意。つくり手の想いに触れながら、京都の秋の恵みを味わう時間をお楽しみください。
開 催 日 時: 9月6日(日)12:00-15:00
予 約: KŌSA ランチブッフェ オンライン予約ページはこちら
価 格:お一人様 ¥6,000(税サ込み) ※マーケットは入場無料でご参加いただけます。
■ KŌSA(コウサ)について
KŌSAは植物の名前に由来するレストラン名で、エースホテル京都のコンセプトである「EastとWestの交差(コウサ)」と「人と人の交差(コウサ)」から着想を得た、賑わいと交流のあるダイニング空間です。ホテル3階に位置するメインダイニングは、プライベート・ダイニング(個室)とバーカウンターを含む118席を備えた、開放的で洗練されたレストランです。「KŌSA」では、「モダン・キョウト・ステーキハウス」のコンセプトのもと、神戸牛や京都牛をはじめとする和牛のセレクションと、京都で育まれた旬の京野菜を主役に据え、伝統的なステーキハウスの魅力に軽やかで季節感のある感性を重ねたメニューを展開します。料理を通して表現するのは、京都の土地が育む恵みと、食材と真摯に向き合う生産者への敬意です。看板の神戸牛や京都牛を使用した肉料理に加え、京都野菜の魅力を存分に引き出したベジタリアンメニューもご用意し、一皿一皿に創造性を宿した、ひとつのコースとして完成された食体験をお届けします。また、年間を通してゲストシェフを迎えるコラボレーションプログラムも予定しています。



■エースホテル京都について
名 称:エースホテル京都(日本語表記) / Ace Hotel Kyoto(英語表記)所 在 地:京都府京都市中京区車屋町245-2 新風館内
開 業 日:2020年6月11日
総 客 室 数:213室(客室部分2階~7階、保存棟26室、増築棟187室)
料 飲 施 設:レストラン3店舗、コーヒーショップ1店舗
その他施設:オリジナルグッズショップ、ギャラリー、宴会場1、会議室3、ルーフトップ、屋上庭園、フィットネス・ジム、フォトブース
駐 車 場 :なし
ホームページ:https://jp.acehotel.com/kyoto/
LINE公式アカウント:https://lin.ee/t2Y6HcB
(レストラン、イベント、宿泊のお得な情報やLINE限定のコンテンツを配信)




<ホテル概要>
1999年アメリカのシアトルで若いクリエイター集団によってスタートして以来、現在全世界に8店舗のホテルを展開。アートや音楽を軸に、クリエイティビティあふれるインテリアデザインや、広く開かれたロビースペースの活用などで、旅行者だけでなくコミュニティと結びついたそれまでになかった形のホテルとして日本でも注目を浴びてきたホテル。エースホテル京都は初のアジア及び日本出店となる。
エースホテル京都は、著名建築家・隈研吾氏、長年のパートナーであるコミューンデザインとのコラボレーションにより、「East Meets West(イースト ミーツ ウエスト)」というコンセプトのもとデザインされた。日本とアメリカ西海岸のアーティストや職人によるクラフト、自然、地域の素材、カスタムアートなど「美的哲学、アイデアと伝統」がバランスよく融合された、新しい感覚の空間・アート作品を、宴会場、客室だけでなく館内のいたる所に配置する。
そのほか、エースホテルのリテールショップと専用アートギャラリーを含むインスピレーション溢れるロビー、受賞歴のあるパートナーシェフ、ウェス・アヴィラ、マーク・ヴェトリ率いる3つの個性的なレストラン、ホワイトオーク材を使用した広々としたグリッドや庭園の中庭を見渡せる全面ガラス張りの壁など、細部にまでこだわったフレキシブルなイベントスペース、日本初のスタンプタウン・コーヒー・ロースターズのカフェ、緑豊かな中庭など、エースホテル京都は、地元の人々や観光客に友情、発見、文化交流の場を提供する。
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