プレスリリース
「水がなければ、医療は続けられない」なかよし学園、コンゴ民主共和国・ゴマの病院に“命を守る水”を届けるクラウドファンディングを開始
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
2026.08.14
紛争・貧困・感染症リスクと向き合うREHEMA病院へ井戸と給水設備を。第一目標30万円、ネクストゴール100万円、総事業費約300万円の実現を目指す

クラウドファンディングTOPページ
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト(代表:中村雄一/千葉県松戸市)は、コンゴ民主共和国東部・北キブ州ゴマ市にある「REHEMA病院」に井戸と給水設備を整備するため、クラウドファンディング「コンゴ・ゴマの病院で患者と地域住民に命を守る水を届けたい」を開始します。
第一目標は30万円。
まずは確実な一歩を日本からつくり、ネクストゴール100万円、さらに総事業費約300万円の給水シス テム完成へと支援の輪を広げていきます。
今回のプロジェクトは、ケイズハウスとコングラントによる「ケイズハウスNPO助成プログラム」の採択事業として実施します。
水がなければ、医療は続けられない。
私たちにとって、蛇口をひねれば水が出ることは日常です。
しかし、世界には「病院に水がない」という現実があります。
コンゴ民主共和国東部・ゴマ市のREHEMA病院では、公的な水道に接続されていても、断水や水圧不足などによって必要な水を安定的に確保することが難しく、給水車などに頼らざるを得ない状況があります。

コンゴゴマでの給水の様子
病院にとって、水は単なる生活用水ではありません。
・手洗い。
・院内清掃。
・医療器具の洗浄。
・手術。
・出産。
・入院患者の衛生管理。
・感染症対策。
そのすべてに、水が必要です。
水が止まれば、医療そのものが止まる危険があります。
そこで、なかよし学園は現地のREHEMA病院およびパートナーと協力し、病院敷地内に井戸を掘削し、ポンプ、貯水設備、配管、電気設備などを整備するプロジェクトを始動します。

シラミ防止として散髪を行う
紛争の影響を受ける人々の「最後の砦」となる病院
コンゴ民主共和国東部では、長年にわたる紛争、武装勢力の活動、住民の避難、貧困などによって、多くの人々が安定した生活や医療へのアクセスを失っています。
REHEMA病院は、そうした環境の中で、地域住民だけでなく、国内避難民や低所得世帯など、十分な 医療費を負担することが難しい人々も受け入れてきました。
つまり、今回支える一本の井戸は、単に病院の設備を改善するためのものではありません。
・患者が安心して治療を受けられること。
・医師や看護師が安全な環境で医療を続けられること。
・母親が衛生的な環境で出産できること。
・子どもたちや地域住民を感染症から守ること。
そして、紛争や貧困の中でも「ここに来れば医療を受けられる」という場所を守ることにつながります。

コンゴ・ゴマにあるREHEMA病院
「水を買い続ける支援」ではなく、「水を生み続ける仕組み」を
今回のプロジェクトでなかよし学園が目指しているのは、一時的に給水車を手配して終わる支援ではありません。
病院自身が水を確保できる仕組みをつくります。
計画している主な整備内容は、
・井戸の掘削
・井戸内部の補強
・地下水をくみ上げるポンプの設置
・貯水設備の整備
・病院内への配管
・ポンプを動かすための電気設備
・水質確認、試運転、安全確認
などです。
井戸が完成すれば、水を購入し続ける費用を抑えることができます。
将来的には、その削減分を設備の維持管理や、医療費を負担することが難しい患者への支援に還元していくことも目指しています。
「支援がなくなったら終わる」のではなく、現地で命を守る仕組みが残り続ける。
それが、今回のプロジェクトの大きな特徴です。

建設中のREHEMA病院
第一目標は30万円。「小さなゴール」から確実に世界を動かす
今回のクラウドファンディングでは、第一目標を30万円に設定します。
井戸・給水設備全体の整備には約300万円を想定しており、30万円だけで井戸が完成するわけではありません。
それでも私たちは、あえて第一目標を30万円としました。
「300万円集まらなければ何もできない」のではなく、
30万円で、まず動き始める。
100万円で、さらに工事を前進させる。
そして、多くの人の力が集まれば、300万円で給水システムの完成を目指す。
一つひとつの支援を確実に現地の変化につなげていくためです。

現地で水は最重要資源。子どもたちは水汲みのために学校に通えない状況にある。
クラウドファンディング概要
プロジェクト名
コンゴ・ゴマの病院で患者と地域住民に命を守る水を届けたい
実施団体
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
支援先
コンゴ民主共和国北キブ州ゴマ市
REHEMA Hospital
第一目標
300,000円
ネクストゴール
1,000,000円
最終的に目指す事業規模
約3,000,000円
実施期間
2026年8月10日~2026年9月30日
クラウドファンディングURL
https://congrant.com/project/nakayoshigakuen/23809
寄付金の主な使途
寄付金は、REHEMA病院の水供給設備整備に関連する費用として活用します。
・井戸掘削費
・井戸内部の補強工事
・ポンプ購入・設置費
・貯水設備整備費
・配管工事費
・電気設備工事費
・水質確認、試運転、安全確認
・現地施工管理
・送金、記録、報告等に必要な経費
第一目標30万円は、井戸建設を動かし始めるための費用の一部として活用します。
目標を上回るご支援をいただいた場合は、100万円、さらに約300万円の給水システム完成へと支援範囲を広げていきます。

現地では慢性的な水不足で給水所では何時間も子どもたちが給水を待っている。
「寄付して終わり」にしない。現地の変化を日本へ届ける
今回のクラウドファンディングでは、支援者の皆さまに、
・現地からの写真・動画による進捗報告
・完成報告書
・オンライン活動報告会
・海洋プラスチックを活用したなかよし学園オリジナルキーホルダー
・西陣織で制作した「金継ぎHEROネクタイ PAYSAGE」
・なかよし学園オリジナルTシャツ・パーカー
など、支援額に応じた複数のコースも用意しています。
このクラファンは物を受け取ることだけを目的としたリターンではありません。
日本で身につけるものや、現地から届く報告を通じて、
「自分もこの井戸をつくった一人だ」
と感じてもらえる関係をつくりたいと考えています。

今年6月の国際連合ACUNSでなかよし学園の活動を発表する中村雄一代表
なかよし学園が、なぜコンゴの病院を支援するのか
なかよし学園は、「教育で平和をつくる」を掲げ、日本と世界を往還しながら、教育支援、人道支援、平和教育を行ってきました。
コンゴ民主共和国でも、子どもたちへの教育支援、生活支援、衛生支援など、現地の人々と顔の見える関係を築きながら活動してきました。
私たちが現地で出会ってきたのは、「助けてもらうことを待っている人々」ではありません。
紛争や貧困の中でも、
家族を守りたい。
子どもを学校へ行かせたい。
病気の人を治したい。
地域をもう一度立て直したい。
そう願い、自ら行動し続ける人たちです。
だから私たちも、何かを与えて帰るだけの活動ではなく、
現地の人々が、自分たちの力で未来をつくり続けられる仕組みを
一緒につくることを大切にしています。
今回の井戸も、その一つです。

ゴマの難民キャンプで教育支援活動をするなかよし学園
代表・中村雄一 メッセージ
「世界を平和にしたい」
私たちは、それを本気で言い続けています。
でも、平和は大きな会議や立派な言葉だけで生まれるものではないと思っています。
目の前で困っている人に水を届けること。
病院で医師が患者を治療できる環境をつくること。
母親が安心して子どもを産めること。
子どもが病気になったときに、治療を受けられること。
そうした「当たり前」を一つずつ守っていくことが、平和の土台になると私たちは考えています。
これまで私はコンゴをはじめ、世界各地の現場を訪れてきました。
現地へ行くたびに感じるのは、人々が必要としているのは一方的な「かわいそうだから助ける」という支援ではないということです。
必要なのは、一緒に未来をつくる仲間です。
今回、日本から集める30万円は、約300万円の事業全体から見れば一部かもしれません。
でも、誰かの「自分も参加する」という一歩がなければ、300万円には絶対に届きません。
一人の一歩が、次の一人を動かす。
その積み重ねが井戸になり、水になり、病院で人の命を守ります。
そして、日本でこのプロジェクトを知った人が、
「世界のどこかの命は、自分と無関係ではない」
と思ってくれたなら、そこにも新しい平和が生まれると信じています。
日本からコンゴへ。
支援する側とされる側ではなく、同じ未来をつくる仲間として。
一本の井戸から、本気で世界を平和にしていきます。
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
代表 中村雄一

コンゴのテレビ放送にも出演した中村雄一代表
本プロジェクトは「ケイズハウスNPO助成プログラム」採択プロジェクトです
本クラウドファンディングは、ホステル事業を展開するケイズハウスと、非営利団体向けファンドレイジングツールを提供するコングラントによる「ケイズハウスNPO助成プログラム」の採択プロジェクトとして実施します。
同プログラムは、日本国内の外国人支援や、日本国外で困難を抱える人々への支援活動を行うNPO等のクラウドファンディングをサポートする取り組みです。
今回、この採択を受け、日本からコンゴ民主共和国・ゴマへ「命を守る水」を届ける挑戦を本格的にスタートします。

日本からコンゴ民主共和国・ゴマへ「命を守る水」を届ける挑戦を始める
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトについて
なかよし学園プロジェクトは、教育を通じて戦争や貧困の連鎖を断ち切り、子どもたちや地域の人々に「未来を選ぶ力」を届ける国際協力NPOです。
日本国内では「世界とつながる学び(CoRe Loop)」をはじめ、学校、自治体、企業、福祉施設等と連携した探究学習、平和教育、防災教育、多文化共生教育を展開。
海外では、現地パートナーと協働しながら、教育、医療・衛生、食料、生活、災害、人道支援など、それぞれの地域が抱える課題に応じた活動を行っています。
私たちが目指しているのは、「支援する日本」と「支援される世界」という関係ではありません。
日本と世界がお互いに学び、助け合い、ともに未来をつくる関係です。
今回のクラウドファンディングも、その新しい一歩です。
団体名
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
代表
中村雄一
所在地
千葉県松戸市
公式サイト
https://nakayoshigakuen.org
本件に関するお問い合わせ先
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト 事務局
E-mail:peace.office@nakayoshigakuen.org
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特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト(代表:中村雄一/千葉県松戸市)は、コンゴ民主共和国東部・北キブ州ゴマ市にある「REHEMA病院」に井戸と給水設備を整備するため、クラウドファンディング「コンゴ・ゴマの病院で患者と地域住民に命を守る水を届けたい」を開始します。
第一目標は30万円。
まずは確実な一歩を日本からつくり、ネクストゴール100万円、さらに総事業費約300万円の給水シス テム完成へと支援の輪を広げていきます。
今回のプロジェクトは、ケイズハウスとコングラントによる「ケイズハウスNPO助成プログラム」の採択事業として実施します。
水がなければ、医療は続けられない。
私たちにとって、蛇口をひねれば水が出ることは日常です。
しかし、世界には「病院に水がない」という現実があります。
コンゴ民主共和国東部・ゴマ市のREHEMA病院では、公的な水道に接続されていても、断水や水圧不足などによって必要な水を安定的に確保することが難しく、給水車などに頼らざるを得ない状況があります。

コンゴゴマでの給水の様子
病院にとって、水は単なる生活用水ではありません。
・手洗い。
・院内清掃。
・医療器具の洗浄。
・手術。
・出産。
・入院患者の衛生管理。
・感染症対策。
そのすべてに、水が必要です。
水が止まれば、医療そのものが止まる危険があります。
そこで、なかよし学園は現地のREHEMA病院およびパートナーと協力し、病院敷地内に井戸を掘削し、ポンプ、貯水設備、配管、電気設備などを整備するプロジェクトを始動します。

シラミ防止として散髪を行う
紛争の影響を受ける人々の「最後の砦」となる病院
コンゴ民主共和国東部では、長年にわたる紛争、武装勢力の活動、住民の避難、貧困などによって、多くの人々が安定した生活や医療へのアクセスを失っています。
REHEMA病院は、そうした環境の中で、地域住民だけでなく、国内避難民や低所得世帯など、十分な 医療費を負担することが難しい人々も受け入れてきました。
つまり、今回支える一本の井戸は、単に病院の設備を改善するためのものではありません。
・患者が安心して治療を受けられること。
・医師や看護師が安全な環境で医療を続けられること。
・母親が衛生的な環境で出産できること。
・子どもたちや地域住民を感染症から守ること。
そして、紛争や貧困の中でも「ここに来れば医療を受けられる」という場所を守ることにつながります。

コンゴ・ゴマにあるREHEMA病院
「水を買い続ける支援」ではなく、「水を生み続ける仕組み」を
今回のプロジェクトでなかよし学園が目指しているのは、一時的に給水車を手配して終わる支援ではありません。
病院自身が水を確保できる仕組みをつくります。
計画している主な整備内容は、
・井戸の掘削
・井戸内部の補強
・地下水をくみ上げるポンプの設置
・貯水設備の整備
・病院内への配管
・ポンプを動かすための電気設備
・水質確認、試運転、安全確認
などです。
井戸が完成すれば、水を購入し続ける費用を抑えることができます。
将来的には、その削減分を設備の維持管理や、医療費を負担することが難しい患者への支援に還元していくことも目指しています。
「支援がなくなったら終わる」のではなく、現地で命を守る仕組みが残り続ける。
それが、今回のプロジェクトの大きな特徴です。

建設中のREHEMA病院
第一目標は30万円。「小さなゴール」から確実に世界を動かす
今回のクラウドファンディングでは、第一目標を30万円に設定します。
井戸・給水設備全体の整備には約300万円を想定しており、30万円だけで井戸が完成するわけではありません。
それでも私たちは、あえて第一目標を30万円としました。
「300万円集まらなければ何もできない」のではなく、
30万円で、まず動き始める。
100万円で、さらに工事を前進させる。
そして、多くの人の力が集まれば、300万円で給水システムの完成を目指す。
一つひとつの支援を確実に現地の変化につなげていくためです。

現地で水は最重要資源。子どもたちは水汲みのために学校に通えない状況にある。
クラウドファンディング概要
プロジェクト名
コンゴ・ゴマの病院で患者と地域住民に命を守る水を届けたい
実施団体
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
支援先
コンゴ民主共和国北キブ州ゴマ市
REHEMA Hospital
第一目標
300,000円
ネクストゴール
1,000,000円
最終的に目指す事業規模
約3,000,000円
実施期間
2026年8月10日~2026年9月30日
クラウドファンディングURL
https://congrant.com/project/nakayoshigakuen/23809
寄付金の主な使途
寄付金は、REHEMA病院の水供給設備整備に関連する費用として活用します。
・井戸掘削費
・井戸内部の補強工事
・ポンプ購入・設置費
・貯水設備整備費
・配管工事費
・電気設備工事費
・水質確認、試運転、安全確認
・現地施工管理
・送金、記録、報告等に必要な経費
第一目標30万円は、井戸建設を動かし始めるための費用の一部として活用します。
目標を上回るご支援をいただいた場合は、100万円、さらに約300万円の給水システム完成へと支援範囲を広げていきます。

現地では慢性的な水不足で給水所では何時間も子どもたちが給水を待っている。
「寄付して終わり」にしない。現地の変化を日本へ届ける
今回のクラウドファンディングでは、支援者の皆さまに、
・現地からの写真・動画による進捗報告
・完成報告書
・オンライン活動報告会
・海洋プラスチックを活用したなかよし学園オリジナルキーホルダー
・西陣織で制作した「金継ぎHEROネクタイ PAYSAGE」
・なかよし学園オリジナルTシャツ・パーカー
など、支援額に応じた複数のコースも用意しています。
このクラファンは物を受け取ることだけを目的としたリターンではありません。
日本で身につけるものや、現地から届く報告を通じて、
「自分もこの井戸をつくった一人だ」
と感じてもらえる関係をつくりたいと考えています。

今年6月の国際連合ACUNSでなかよし学園の活動を発表する中村雄一代表
なかよし学園が、なぜコンゴの病院を支援するのか
なかよし学園は、「教育で平和をつくる」を掲げ、日本と世界を往還しながら、教育支援、人道支援、平和教育を行ってきました。
コンゴ民主共和国でも、子どもたちへの教育支援、生活支援、衛生支援など、現地の人々と顔の見える関係を築きながら活動してきました。
私たちが現地で出会ってきたのは、「助けてもらうことを待っている人々」ではありません。
紛争や貧困の中でも、
家族を守りたい。
子どもを学校へ行かせたい。
病気の人を治したい。
地域をもう一度立て直したい。
そう願い、自ら行動し続ける人たちです。
だから私たちも、何かを与えて帰るだけの活動ではなく、
現地の人々が、自分たちの力で未来をつくり続けられる仕組みを
一緒につくることを大切にしています。
今回の井戸も、その一つです。

ゴマの難民キャンプで教育支援活動をするなかよし学園
代表・中村雄一 メッセージ
「世界を平和にしたい」
私たちは、それを本気で言い続けています。
でも、平和は大きな会議や立派な言葉だけで生まれるものではないと思っています。
目の前で困っている人に水を届けること。
病院で医師が患者を治療できる環境をつくること。
母親が安心して子どもを産めること。
子どもが病気になったときに、治療を受けられること。
そうした「当たり前」を一つずつ守っていくことが、平和の土台になると私たちは考えています。
これまで私はコンゴをはじめ、世界各地の現場を訪れてきました。
現地へ行くたびに感じるのは、人々が必要としているのは一方的な「かわいそうだから助ける」という支援ではないということです。
必要なのは、一緒に未来をつくる仲間です。
今回、日本から集める30万円は、約300万円の事業全体から見れば一部かもしれません。
でも、誰かの「自分も参加する」という一歩がなければ、300万円には絶対に届きません。
一人の一歩が、次の一人を動かす。
その積み重ねが井戸になり、水になり、病院で人の命を守ります。
そして、日本でこのプロジェクトを知った人が、
「世界のどこかの命は、自分と無関係ではない」
と思ってくれたなら、そこにも新しい平和が生まれると信じています。
日本からコンゴへ。
支援する側とされる側ではなく、同じ未来をつくる仲間として。
一本の井戸から、本気で世界を平和にしていきます。
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
代表 中村雄一

コンゴのテレビ放送にも出演した中村雄一代表
本プロジェクトは「ケイズハウスNPO助成プログラム」採択プロジェクトです
本クラウドファンディングは、ホステル事業を展開するケイズハウスと、非営利団体向けファンドレイジングツールを提供するコングラントによる「ケイズハウスNPO助成プログラム」の採択プロジェクトとして実施します。
同プログラムは、日本国内の外国人支援や、日本国外で困難を抱える人々への支援活動を行うNPO等のクラウドファンディングをサポートする取り組みです。
今回、この採択を受け、日本からコンゴ民主共和国・ゴマへ「命を守る水」を届ける挑戦を本格的にスタートします。

日本からコンゴ民主共和国・ゴマへ「命を守る水」を届ける挑戦を始める
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトについて
なかよし学園プロジェクトは、教育を通じて戦争や貧困の連鎖を断ち切り、子どもたちや地域の人々に「未来を選ぶ力」を届ける国際協力NPOです。
日本国内では「世界とつながる学び(CoRe Loop)」をはじめ、学校、自治体、企業、福祉施設等と連携した探究学習、平和教育、防災教育、多文化共生教育を展開。
海外では、現地パートナーと協働しながら、教育、医療・衛生、食料、生活、災害、人道支援など、それぞれの地域が抱える課題に応じた活動を行っています。
私たちが目指しているのは、「支援する日本」と「支援される世界」という関係ではありません。
日本と世界がお互いに学び、助け合い、ともに未来をつくる関係です。
今回のクラウドファンディングも、その新しい一歩です。
団体名
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
代表
中村雄一
所在地
千葉県松戸市
公式サイト
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本件に関するお問い合わせ先
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト 事務局
E-mail:peace.office@nakayoshigakuen.org
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