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プレスリリース

LINEヤフーコミュニケーションズ、『「福岡っていいな」を、もっと。DAY 2026』を開催

西鉄とのトップセッションで語る ~なぜ福岡は「挑戦が動き出す街」になれるのか?~

LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社(本社:福岡市博多区、以下 当社)は、福岡市との共働開始から10年、西日本鉄道株式会社(本社:福岡市中央区、以下 西鉄)とのDX推進協定締結から5年を迎えることを記念し、2026年8月31日(月)にオンラインイベント『「福岡っていいな」を、もっと。DAY 2026』を開催します。一般向けにZoomでライブ配信します。

Special Keynoteでは、西日本鉄道株式会社代表取締役社長執行役員の林田浩一氏、当社代表取締役社長 CEOの鈴木優輔が登壇し、オフラインとオンラインというそれぞれの強みを持つ互いの立場から、挑戦を街の変化へとつなげる福岡の実行力と、次の10年の可能性を語るトップセッションを実施します。さらに、スマートシティ、食、カルチャーの実践者によるトークセッションを通じて、どのような思いで「福岡っていいな」と感じられる街をつくっているのか、その背景にある意思決定や試行錯誤、立場を越えた連携のリアルを語ります。
特設サイトはこちら




■開催背景
福岡市は、2015年から2025年までの人口増加率が、東京特別区部を含む首都圏の都市よりも高い、21大都市最高値となり、市民の9割以上が「福岡市が好き」「住み続けたい」と回答するなど、「都市の成長」と「生活の質」が両立する都市として注目されています(※)。
※出典: (公財)福岡アジア都市研究所 (URC)

一方、街の成長は、新しい制度や技術を導入するだけで実現するものではありません。行政、企業、市民が立場を越えて対話し、それぞれの強みを持ち寄りながら、アイデアを実際のサービスや都市体験へと変えていくことが求められます。

当社は、LINEヤフー株式会社の100%出資子会社として、2016年の福岡市との連携協定締結(※)を起点にスマートシティ事業「LINE SMART CITY」をスタートしました。2021年には西鉄とのDX推進協定を締結するなど、行政や地域企業との連携・共創の輪を拡大してきました。これまでに、LINEの技術を活用した行政情報の発信や各種手続きのデジタル化をはじめ、市民生活に密着した120以上の取り組みを推進しています。
※現在は、2018年に締結した「福岡市とLINEとの地域共働事業に関する包括連携協定」を基に共働事業を実施

2026年は、福岡市との協定締結から10年、西鉄との協定締結から5年を迎える節目の年です。これまでの歩みを振り返るだけでなく、福岡の次の挑戦につなげる機会として、この度オンラインイベントを開催します。

イベントでは、「LINE SMART CITY」の事業コンセプトでもある「福岡っていいな」を、もっと。をキーワードに、都市インフラ、ITの領域から街の基盤をつくるトップリーダーや、スマートシティ、食、カルチャーの領域で新たな魅力を生み出す実践者など、「福岡っていいな」を牽引し、挑戦を続ける多様な登壇者がジャンルの垣根を越えて集結します。
表面的な成功事例だけでは見えない街に対する思いと、その実現に向けた意思決定の背景や試行錯誤、立場を越えた連携のリアルを、それぞれの視点から語ります。

福岡のまちづくりの現在地を知り、この街で働くこと、暮らすこと、挑戦することの可能性を捉え直すとともに、参加者一人ひとりが「福岡と自分の次の一歩」を見つけることを目指すオンラインイベントです。

■開催概要


■プログラム詳細

●Special Keynote:なぜ福岡は、日本一「挑戦が動き出す街」になれるのか?

オフラインとオンラインというそれぞれの強みを持つ互いの立場から、挑戦を街の変化へとつなげる福岡の実行力と、次の10年の可能性を語るトップセッションです。

【登壇者一覧】(敬称略)


西日本鉄道株式会社 代表取締役社長執行役員 林田 浩一
1965年長崎県生まれ、九州大学法学部卒。1988年に西日本鉄道株式会社に入社。ストア計画室長を経て、2013年に株式会社西鉄ストア取締役常務執行役員、2014年に代表取締役副社長に就任。その後、西日本鉄道に戻りホテル事業本部長として事業拡大を牽引。2018年に取締役上席執行役員、2020年に取締役専務執行役員を経て、2021年4月より現職。入社以来、不動産・流通・ホテルなど多岐にわたる分野で西鉄グループを牽引し続けている。






LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長 CEO 鈴木 優輔
1976年福岡県生まれ、九州大学卒。1999年NECに営業職で入社後、リクルートで企業ブランディング等を担当。2014年にLINE Fukuoka(現LINEヤフーコミュニケーションズ)立ち上げに参画。福岡市LINE公式アカウントなど官民連携事業を手がけ、2021年に代表取締役社長CEOへ就任。営業から経営まで25年にわたり多様な職種を経験し、現在は全国7拠点・約1,600名の組織を率いる。



●Opening Keynote:「福岡っていいな」を、もっと。

LINEヤフーコミュニケーションズは、なぜ福岡を舞台に挑戦するのか。福岡市との共働10年、西鉄との協定5年の歩みを振り返りながら、「福岡っていいな」を、もっと。に込めた思いをお伝えします。

【登壇者一覧】
LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長 CEO 鈴木 優輔
LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社 スマートシティ本部 本部長 南方 尚喜

●Session1:福岡都心部に誕生する、日本最大級のスマートシティはどう創られているのか?

~「九州大学箱崎キャンパス跡地のまちづくり」にチャレンジする現場のリアル~
日本最大級のスマートシティとなる「九州大学箱崎キャンパス跡地のまちづくり」。前例のない巨大プロジェクトの最前線で奮闘する担当者が語るリアルな苦悩と、それを乗り越える共創の裏側に迫ります。

【登壇者一覧】(敬称略)


住友商事九州株式会社 箱崎プロジェクト室長 古川 睦
1992年住友商事株式会社入社。1994年より商業施設を中心として全国各地の都市開発・運営に従事。主な開発・運営施設は、仙台泉中央セルバ、ユニバーサル・シティウォーク大阪、テラスモール湘南、京都MOMOテラスなど。2020年より住友商事九州株式会社 箱崎プロジェクト室長として、九州大学箱崎キャンパス跡地におけるスマートシティ開発を推進。





西日本鉄道株式会社 まちづくり事業本部 福岡東部開発プロジェクト担当 課長 井上 沙和
2010年入社。自動車事業本部でバス乗務員の労務管理等を、経営企画部で企業ブランドに関する業務や役員会議事務局等を担当。2019年より、都市開発事業に携わり、ONE FUKUOKA BLDG.の基本計画策定、天神地区のまちづくりを担当。2024年より、九州大学箱崎キャンパス跡地プロジェクトにおいて、主に教育やまちづくりのテーマを担当。





九州旅客鉄道株式会社 事業開発本部 開発部 まち創造課 課長代理 黒川 日高
2009年、富士通にエンジニア職で入社後、スパコン、ハイエンドサーバ向けシステムLSI開発、一次産業向けICTソリューションの企画、中高一貫校への出向などを経て、スマートシティソリューションの企画を担当。2019年に九州旅客鉄道株式会社に入社。開発部まち創造課にて、複合型アウトドア事業の企画、九州大学箱崎キャンパス跡地プロジェクトにおけるスマートサービスの企画・全体統括を担当。





モデレーター
LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社 スマートシティ本部 本部長 南方 尚喜

2007年、リクルートコミュニケーションズ(現リクルート)入社。広告制作や新規事業の立ち上げに従事。
2018年、LINE Fukuoka(現LINEヤフーコミュニケーションズ)入社。自社の経営企画、福岡市との共働プロジェクトを担当。
同年8月に福岡市との包括連携協定締結を推進し、新たにスマートシティプロジェクトを遂行する部署を発足。2021年8月現職。




●Session2:なぜ、彼らは「人気店」の枠に収まらず、福岡のカルチャーを創り出せるのか?

~「福岡っていいな」の象徴。「おいしい」の先に広がるまちづくり~
コーヒー、立ち飲み、ネオ屋台。福岡グルメの新たな潮流を生み出してきた立役者が、ブランドを育てる工夫、仲間や地域を巻き込む仕掛け、その裏にある試行錯誤を紐解きます。3者の実践から、地域へ新たなカルチャーを生み出すヒントを探るセッションです。

【登壇者一覧】(敬称略)


レックコレクティブ株式会社 代表取締役 岩瀬 由和
愛知県生まれ。2008年、福岡市で当時はまだ珍しかった移動販売トラックにてREC COFFEEを創業。2010年に路面店をオープンし、現在では福岡に6店舗、東京に2店舗、台湾に1店舗を展開。2014年、2015年の「ジャパンバリスタチャンピオンシップ(JBC)」で2連覇、2016年「ワールドバリスタチャンピオンシップ(WBC)」で準優勝。現在は、競技会での審査員やセミナーの開催を通じ、社内外を問わず後進の育成に取り組んでいる。また、コーヒー生産国を自ら訪れ、バイヤーとしてコーヒー豆の買い付けにも携わるなど、スペシャルティコーヒー業界の発展に幅広く貢献している。





株式会社シンキングフォー 代表取締役 落水 研仁
インテリアブランド「アクタス」での勤務を経て独立。現在、福岡を拠点に立ち飲み屋「メグスタ」グループ7店舗、キッチンカー等のテイクアウト事業3店舗を展開。 「立ち飲みをブームではなく文化にする」を掲げ、2018年より立ち飲みイベント「TACHINOMIST」を主催。前回参加者は85,000人にのぼり、次回の「TACHINOMIST 11」では参加店舗が100店舗を超える規模へと成長。福岡の街に多様な人が交わる「サードプレイス」を創出している。





イタリアン屋台「バル河野」 店主 河野 大地
愛媛県松山市でイタリア料理店を経営した後、福岡の屋台文化に惹かれ、家族とともに福岡へ移住。2025年、福岡市の屋台公募制度を通じて、福岡市の屋台で初となるイタリア料理専門店の「バル河野」を開業。屋台ならではの調理や設備の制約を工夫に変え、九州の食材を生かした本格イタリアンを提供。既存の屋台文化と新たな発想を掛け合わせ、地元客と観光客が自然に交流できる場づくりに取り組んでいる。



※登壇者情報は随時更新いたします。
※プログラム・時間は都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。

■<ご参考>「LINE SMART CITY」10年で実装した主な取り組み
「LINE SMART CITY」では、「福岡っていいな」を、もっと。をコンセプトに、福岡に暮らす一市民として気づいた街の課題や小さな不便を起点に一つずつ形にし、これまでに120以上の取り組みを推進してきました。
今後も便利なサービスを作るだけにとどまらず、「福岡っていいな」と感じられる、街への愛着や誇りにつながる体験を創出し、地域社会への貢献に一層努めてまいります。









<会社概要>
社名    :LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社
本社所在地 :福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル12F
代表者   :代表取締役社長CEO 鈴木 優輔
資本金   :4億9,000万円 (2026年4月時点)
設立日   :2013年11月18日
社員数   :1,599名(2026年4月時点)
関連拠点  :LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社 八戸拠点、東京拠点、高知拠点、北九州拠点、大分拠点、那覇拠点など
主な事業内容:LINEヤフーが展開するサービスの運営業務
(カスタマーサポート、テスト、モニタリング、クリエイティブ、事業企画など)
Web URL  :https://lycomm.co.jp/

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