プレスリリース
開催前から閉幕まで熱狂が続いた「ソンスジャパン」、渋谷POP-UP開催レポートを公開
KITERU合同会社
2026.08.07
開催前から来場への期待がSNSで広がり、会期中はリピーターの来場やライブコマースを通じた購買が相次ぐなど、リアル体験がオンラインへ波及。今後の全国展開に向け、会場パートナーを募集開始。
K-ビューティー体験型POP-UPイベント「SEONGSU JAPAN(ソンスジャパン)」を運営するKITERU合同会社は、2026年7月29日(水)~8月4日(火)の7日間、渋谷・OPENBASE SHIBUYAにて開催した「SEONGSU JAPAN SHIBUYA 2026」の開催レポートを公開します。日本初上陸を含む約70の韓国ブランドの出店に対し、SNS上ではブランドに言及した来場レポートが連日多数投稿され、会場の熱気はそのままオンラインへ波及。リアル体験を起点にEC購買まで到達する「試す→つながる→買う」の導線を実証しました。

- イベント名:SEONGSU JAPAN SHIBUYA 2026
- 会期:2026年7月29日(水)~8月4日(火) 計7日間
- 会場:OPENBASE SHIBUYA(東京都渋谷区宇田川町14-13 宇田川町ビル)/入場無料
- 出店規模:約70ブランド(スキンケア/メイク/ヘアケア/フレグランス/雑貨・食品ほか、日本初上陸ブランド多数)
- 主な施策:タッチアップ体験、事前サンプル郵送、サンプル配布・SNSフォロー企画、TikTok LIVEコマース、Qoo10・TikTok Shop連動販売
- 関連リリース:開催告知リリース(2026年7月22日配信)
開催実績ハイライト:開催前から閉幕まで続いた熱狂
熱狂は開催前から始まっていました。事前応募者への現品入りサンプルセットが全国に届くと、SNSには開封投稿が続々と登場。「知らないブランドばかりで使うのが楽しみ」という期待の声がタイムラインを埋め、初日には入場を待つ列ができるほどの来場者が詰めかけました。
会期中の熱量はさらに加速しました。大阪など遠方からの”遠征”来場や、会期中に5回通うリピーターが現れたほか、「聞いたら何でも答えてくれてテンションが上がる」といったタッチアップ体験への満足の声も多数寄せられました。会場では、商品を試したうえでQoo10からその場で購入する来場者が続出。一方、会場発のTikTok LIVEでは、会場に足を運べなかった視聴者からも購入報告が相次ぐなど、リアルとライブコマースが連動した購買体験が連日生まれました。
そして閉幕日には「終わってしまった」「もっとゆっくり見たかった」と閉幕を惜しむ投稿が相次ぎ、次回開催を待ち望む声が今も続いています。

SNSで話題を集めた注目ブランド
- LOVB LOVB(ラブラブ)のティントは「色持ちがめちゃくちゃ良くて感動」「クレンジング後の残り方がすごい」と実力面で高評価を獲得し、ギフトBOXのキラキラしたパッケージも話題に。
- MOISE(モアゼ)はツブツブ入りのトーンアップサンクリームとリップトリートメントが「素肌を活かすツヤ感」「発売されたら欲しい」と注目され、発売前から購入意向の投稿が相次ぎました。
- JEJUINDI(ジェジュインディ)は60秒で完了するレチノール/ビタミンCマスクが「手軽にレチノールを始められる」「冷蔵庫に入れていないのにひんやり」と支持を獲得。
- BU:ER(ビューエル)は、とろみがあるのにベタつかないコラーゲンセラムが「毎日のお手入れが癒しの時間になりそう」と評され、代表自らが登場したライブ配信では「セットでお得に買えた」と購入報告が続出しました。
このほか、ひんやり感が夏にうれしいアズレンパッドのKKOT BARUM(コッパルム)(「大判厚手で2枚に裂ける」「敏感肌専門なのも納得」)、「-9℃」の冷感マスクパッドが「表記に偽りなし」と評されたD:WEATHER(ディーウェザー)、10秒バブルマスクの体験が行列を生んだKindStep(カインドステップ)、花嫁が開発したスキンケアというストーリーで「ウェディングフォト前に使いたい」と共感を呼んだWEGLAN(ウェグラン)、ハトムギスキンケアが「敏感肌にも優しそう」と支持されたDOAEL(ドアエル)、肌悩み別にセラムを選べるThe Good Blendsも注目を集めました。
さらに、"ブサカワイイ"猫のぬいぐるみで会場でもひときわ存在感を放ったUGLYMEWS(アグリーミューズ)、おだんごヘアに刺す大きな安全ピンがユニークなARNEW(アルニュー)など雑貨ジャンルも活況で、BEAURIT、GKIDA、MOKAKといったブランドにも多くの言及が寄せられました。コスメの枠を超えて聖水らしい世界観が楽しまれ、多ジャンル横断の催事コンテンツとしての厚みを示しています。

来場者の声:「日本の店頭にないブランドを、自分の肌で試せる」
来場者アンケートに代わる指標として、X上の来場レポートには次のような声が並びました。
「日本の店舗で見たことないお化粧品のテスターが使えて、テクスチャーとか使い方とか試せたのめちゃくちゃ良かった」- 来場者の投稿より
「香水はネットだと香りを想像するしかないから、実際にPOP-UPで試せるのは本当にありがたい」- 来場者の投稿より
「サンプルで使って良かったので実際に購入しました」- 来場者の投稿より
「過去一番の対応だった」とスタッフの接客品質を評価する声も多数寄せられ、体験の質の高さがリピート来場と自発的な発信を生む好循環につながりました。
なぜ今、K-ビューティーの「リアル拠点」なのか
韓国コスメの日本市場は拡大を続ける一方、消費者との最初の接点はSNSとECに偏っており、「気になっているのに試せない」ブランドが数多く存在します。ソンスジャパンは、ソウル・聖水(ソンス)発のトレンドをまとめて体験できるリアル拠点を提供することで、この空白を埋めるプラットフォームです。今回の渋谷開催では、リアルの場が持つ集客力・購買転換力に加え、会場を訪れた熱量がSNSとECに波及し、施設周辺への送客と話題化を同時に生むことが数字で確認できました。
今後の展開
今回の渋谷開催で得られた知見をもとに、次回・福岡開催の準備を進めています。また、出店ブランドの日本市場進出を継続的に支援するため、POP-UPにとどまらないEC・ライブコマース・リテール連携の拡充を予定しています。韓国ブランドの日本進出支援に関心のある事業者様、取材をご希望のメディア関係者様からのご連絡もお待ちしています。
ソンスジャパンが提供できる価値:
・美容感度の高い10~40代女性を中心とした集客と、施設周辺への回遊・送客
・豊富なUGC(来場者による自発的投稿)創出実績に基づく、施設名を含むSNS露出・話題化
・約100ブランドの出店ネットワークによる、短期でも密度の高い催事コンテンツ
・TikTok LIVE等のライブコマース連動による、オンラインを含めた相乗効果
短期の空床活用・催事区画の活性化・若年層の新規来館獲得といった課題をお持ちの施設様にとって、実績データに基づいた企画提案が可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。
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K-ビューティー体験型POP-UPイベント「SEONGSU JAPAN(ソンスジャパン)」を運営するKITERU合同会社は、2026年7月29日(水)~8月4日(火)の7日間、渋谷・OPENBASE SHIBUYAにて開催した「SEONGSU JAPAN SHIBUYA 2026」の開催レポートを公開します。日本初上陸を含む約70の韓国ブランドの出店に対し、SNS上ではブランドに言及した来場レポートが連日多数投稿され、会場の熱気はそのままオンラインへ波及。リアル体験を起点にEC購買まで到達する「試す→つながる→買う」の導線を実証しました。

- イベント名:SEONGSU JAPAN SHIBUYA 2026
- 会期:2026年7月29日(水)~8月4日(火) 計7日間
- 会場:OPENBASE SHIBUYA(東京都渋谷区宇田川町14-13 宇田川町ビル)/入場無料
- 出店規模:約70ブランド(スキンケア/メイク/ヘアケア/フレグランス/雑貨・食品ほか、日本初上陸ブランド多数)
- 主な施策:タッチアップ体験、事前サンプル郵送、サンプル配布・SNSフォロー企画、TikTok LIVEコマース、Qoo10・TikTok Shop連動販売
- 関連リリース:開催告知リリース(2026年7月22日配信)
開催実績ハイライト:開催前から閉幕まで続いた熱狂
熱狂は開催前から始まっていました。事前応募者への現品入りサンプルセットが全国に届くと、SNSには開封投稿が続々と登場。「知らないブランドばかりで使うのが楽しみ」という期待の声がタイムラインを埋め、初日には入場を待つ列ができるほどの来場者が詰めかけました。
会期中の熱量はさらに加速しました。大阪など遠方からの”遠征”来場や、会期中に5回通うリピーターが現れたほか、「聞いたら何でも答えてくれてテンションが上がる」といったタッチアップ体験への満足の声も多数寄せられました。会場では、商品を試したうえでQoo10からその場で購入する来場者が続出。一方、会場発のTikTok LIVEでは、会場に足を運べなかった視聴者からも購入報告が相次ぐなど、リアルとライブコマースが連動した購買体験が連日生まれました。
そして閉幕日には「終わってしまった」「もっとゆっくり見たかった」と閉幕を惜しむ投稿が相次ぎ、次回開催を待ち望む声が今も続いています。

SNSで話題を集めた注目ブランド
■ リップ・メイクアップ
- COCHE.LAB(コチェラボ)は、ハート型バルーンのような薄型リップと低刺激設計の美容液で「とんでもなく可愛いリップに出会った」と拡散され、会期を通じて最も多くの投稿を集めました。- LOVB LOVB(ラブラブ)のティントは「色持ちがめちゃくちゃ良くて感動」「クレンジング後の残り方がすごい」と実力面で高評価を獲得し、ギフトBOXのキラキラしたパッケージも話題に。
- MOISE(モアゼ)はツブツブ入りのトーンアップサンクリームとリップトリートメントが「素肌を活かすツヤ感」「発売されたら欲しい」と注目され、発売前から購入意向の投稿が相次ぎました。
■ スキンケア
- IZEZE(アイゼゼ)は「時を止めたような美しさへ」を掲げるブラッククミンシリーズが看板。「ジェルクリームの潤いチャージと浸透力に感動」「プディングクリームはベタつかず、一日中メイクが崩れなかった」と使用感レポートが多数投稿されました。- JEJUINDI(ジェジュインディ)は60秒で完了するレチノール/ビタミンCマスクが「手軽にレチノールを始められる」「冷蔵庫に入れていないのにひんやり」と支持を獲得。
- BU:ER(ビューエル)は、とろみがあるのにベタつかないコラーゲンセラムが「毎日のお手入れが癒しの時間になりそう」と評され、代表自らが登場したライブ配信では「セットでお得に買えた」と購入報告が続出しました。
このほか、ひんやり感が夏にうれしいアズレンパッドのKKOT BARUM(コッパルム)(「大判厚手で2枚に裂ける」「敏感肌専門なのも納得」)、「-9℃」の冷感マスクパッドが「表記に偽りなし」と評されたD:WEATHER(ディーウェザー)、10秒バブルマスクの体験が行列を生んだKindStep(カインドステップ)、花嫁が開発したスキンケアというストーリーで「ウェディングフォト前に使いたい」と共感を呼んだWEGLAN(ウェグラン)、ハトムギスキンケアが「敏感肌にも優しそう」と支持されたDOAEL(ドアエル)、肌悩み別にセラムを選べるThe Good Blendsも注目を集めました。
■ ヘアケア・フレグランス・ライフスタイル
ヘアケアでは、韓国シェアトップクラスのKUNDAL(クンダル)が「一番好きなブランド。リピ品」と既存ファンの来訪を生み、プロテイン補修ケアという切り口のSIMPLYO(シンプリオ)が「タンパク質で髪をケアするのは理にかなっている」と新鮮な驚きを呼びました。香り系では、乙女心をくすぐる世界観の香水Jardin de Rose(ジャデンドローズ)が「世界観が可愛すぎる」「POP-UPで香りを試せるのが本当にありがたい」と人気を集め、ルームフレグランスのCOCODOR(ココドール)は「なんだこのいい香りは!と探し回って見つけた」という投稿が象徴するように嗅覚でも来場者を魅了。メタリックデザインの練り香水ELBTも「バッグに付けられるチャームが有難い」と好評でした。さらに、"ブサカワイイ"猫のぬいぐるみで会場でもひときわ存在感を放ったUGLYMEWS(アグリーミューズ)、おだんごヘアに刺す大きな安全ピンがユニークなARNEW(アルニュー)など雑貨ジャンルも活況で、BEAURIT、GKIDA、MOKAKといったブランドにも多くの言及が寄せられました。コスメの枠を超えて聖水らしい世界観が楽しまれ、多ジャンル横断の催事コンテンツとしての厚みを示しています。

来場者の声:「日本の店頭にないブランドを、自分の肌で試せる」
来場者アンケートに代わる指標として、X上の来場レポートには次のような声が並びました。
「日本の店舗で見たことないお化粧品のテスターが使えて、テクスチャーとか使い方とか試せたのめちゃくちゃ良かった」- 来場者の投稿より
「香水はネットだと香りを想像するしかないから、実際にPOP-UPで試せるのは本当にありがたい」- 来場者の投稿より
「サンプルで使って良かったので実際に購入しました」- 来場者の投稿より
「過去一番の対応だった」とスタッフの接客品質を評価する声も多数寄せられ、体験の質の高さがリピート来場と自発的な発信を生む好循環につながりました。
なぜ今、K-ビューティーの「リアル拠点」なのか
韓国コスメの日本市場は拡大を続ける一方、消費者との最初の接点はSNSとECに偏っており、「気になっているのに試せない」ブランドが数多く存在します。ソンスジャパンは、ソウル・聖水(ソンス)発のトレンドをまとめて体験できるリアル拠点を提供することで、この空白を埋めるプラットフォームです。今回の渋谷開催では、リアルの場が持つ集客力・購買転換力に加え、会場を訪れた熱量がSNSとECに波及し、施設周辺への送客と話題化を同時に生むことが数字で確認できました。
今後の展開
今回の渋谷開催で得られた知見をもとに、次回・福岡開催の準備を進めています。また、出店ブランドの日本市場進出を継続的に支援するため、POP-UPにとどまらないEC・ライブコマース・リテール連携の拡充を予定しています。韓国ブランドの日本進出支援に関心のある事業者様、取材をご希望のメディア関係者様からのご連絡もお待ちしています。
会場・スペース提供パートナー募集
ソンスジャパンは次回の福岡開催をはじめ、全国主要都市での継続開催を計画しています。つきましては、POP-UPイベントの会場となる商業施設・路面スペース・遊休不動産をお持ちのオーナー様、施設運営事業者様との協業を募集します。ソンスジャパンが提供できる価値:
・美容感度の高い10~40代女性を中心とした集客と、施設周辺への回遊・送客
・豊富なUGC(来場者による自発的投稿)創出実績に基づく、施設名を含むSNS露出・話題化
・約100ブランドの出店ネットワークによる、短期でも密度の高い催事コンテンツ
・TikTok LIVE等のライブコマース連動による、オンラインを含めた相乗効果
短期の空床活用・催事区画の活性化・若年層の新規来館獲得といった課題をお持ちの施設様にとって、実績データに基づいた企画提案が可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。
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