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プレスリリース

人事戦略は勘からエビデンスへ。研究者と共に描く新しい組織分析の指針『組織分析の教科書 研究者と共創するエビデンスベース人事』発行

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋隆志)は、『組織分析の教科書 研究者と共創するエビデンスベース人事』(著者:佐藤 優介,甲谷 勇平,羽生 琢哉)をインプレス NextPublishingより発行いたします。

『組織分析の教科書』
https://nextpublishing.jp/isbn/9784295605591






著者:佐藤 優介,甲谷 勇平,羽生 琢哉
小売希望価格:電子書籍版 2,000円(税別)/印刷書籍版 2,500円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3
印刷書籍版仕様:A5/カラー/本文114ページ
ISBN:978-4-295-60559-1
発行:インプレス NextPublishing


<<発行主旨・内容紹介>>
「人事施策を打っているのに、なぜ成果につながらないのか?」
「現場感覚だけで意思決定していて、本当に大丈夫なのか?」
そんな悩みを抱える企業が増えています。本書は、“勘と経験”に頼った人事から脱却し、研究知とデータを活用しながら組織課題を解決していく「エビデンスベース人事」の実践方法を解説した1冊です。
本書で扱うのは、単なる分析手法ではありません。重要なのは、「何を課題として捉えるのか」「どんな問いを立てるのか」「どのような仮説を立て、検証していくのか」という、組織分析の設計そのものです。
本書では、研究者と企業が共創しながら組織課題に向き合うプロセスをベースに、課題設定、問いのデザイン、仮説構築、定量分析、定性分析、示唆の抽出、施策実行までを体系的に解説。さらに、実際の組織分析事例も交えながら、現場でどのように活用していくのかを具体的に紹介します。
また、アンケートや人事データを用いた定量分析だけでなく、インタビューなどを活用した定性分析の重要性についても解説。データだけでは見えない「現場の声」をどのように読み解くかにも踏み込みます。
人的資本経営、ピープルアナリティクス、エンゲージメント向上など、人と組織への投資が求められる時代だからこそ必要になる、“人事を科学する視点”。人事担当者、経営者、マネージャー、組織開発に携わるすべての人に向けた、組織分析実践の入門書です。

(インプレス NextPublishing は、株式会社インプレスR&Dが開発したデジタルファースト型の出版モデルを承継し、幅広い出版企画を電子書籍+オンデマンドによりスピーディで持続可能な形で実現しています。)


<<目次>>
序章:なぜ今、この本が必要なのか
第1章:組織分析の基本フレームワーク
第2章:定性調査と定量分析の統合アプローチ
第3章:エンゲージメント分析と施策設計
第4章:退職要因の特定と防止策
第5章:採用・育成・人的資本の分析事例
第6章:研究者と企業が協働する意味
第7章:エビデンスベース人事の未来


<<著者紹介>>
佐藤優介
一般社団法人HR Buddy研究所 代表理事
慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 特任講師
博士(システムデザイン・マネジメント学)
アクセンチュア株式会社に新卒入社し、戦略コンサルティング部門に所属。主に金融機関向けの戦略立案等に参画。その後1年間の育児休暇取得を経て人事部へ異動し、新卒採用責任者、人事戦略等を担当。
退職後、慶應義塾大学大学院にて特任助教に就任。博士号を取得後、特任講師に昇格。現在は一般社団法人HR Buddy研究所の代表理事も務め、企業とアカデミアの協働を目指して複数の共同研究プロジェクトに従事している。

甲谷勇平
一般社団法人HR Buddy研究所 主任研究員
慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 博士後期課程
修士(システムデザイン・マネジメント学)
慶應義塾大学体育会バスケットボール部の主将を務め、環境情報学部卒業後、自身の経験から「チームの心理的安全性」を研究テーマにシステムデザイン・マネジメント研究科博士前期(修士)課程に進学。「組織と個人の相互作用」に着目し、博士後期課程では心理的安全性とメンタルヘルスの関連を探究し、HR Buddyでは組織と個人の態度変容を中心に探究を進めている。

羽生琢哉
一般社団法人HR Buddy研究所 主任研究員
慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 特任講師
株式会社人としての器 代表取締役
博士(システムデザイン・マネジメント学)
人事分野の専門誌「労政時報」の編集者を経て、慶應義塾大学大学院博士課程を修了。組織心理学を中心テーマに、企業との共同研究に従事。筑波大学働く人への心理支援開発研究センター研究員を兼任。2021年に「人としての器」に関する研究プロジェクトを開始以降、研究チームを結成して「人としての器」に関する情報を発信。国家資格キャリアコンサルタント。


<<販売ストア>>
電子書籍:
 Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER
印刷書籍:
 Amazon.co.jp
※各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
※全国の一般書店からもご注文いただけます。
【一般社団法人HR Buddy研究所】
HR Buddy研究所は、人事・組織分野を専門とする研究者が集まった組織です。研究に基づくデータ分析や知見を活用し、「エビデンスに基づいた人事施策」の実現を支援します。
元々は、任期付き研究者の「雇い止め」や、不安定な研究者のキャリア課題を解消するために2023年7月に設立されました。企業との共同研究プロジェクトを通じて得た利益を活用し、全国の研究者への研究助成を行っております。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000184086.html

【株式会社インプレス】 https://www.impress.co.jp/
シリーズ累計8,000万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watchシリーズ」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」をはじめとする企業向けIT関連メディアなどを総合的に展開・運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、およびデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています

【NextPublishing】
NextPublishingは、インプレスR&Dが開発した電子出版プラットフォーム(またはメソッド)の名称です。電子書籍と印刷書籍の同時制作、プリント・オンデマンド(POD)による品切れ解消などの伝統的出版の課題を解決しています。これにより、伝統的出版では経済的に困難な多品種少部数の出版を可能にし、優秀な個人や組織が持つ多様な知の流通を目指しています。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社インプレス : PubX室
E-mail: np-info@impress.co.jp
d5875-7472-e7d9b5e087d39738146daedd3958a164.pdf

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